『フィリピンのユースカルチャーをご存知ですか?』
フィリピンの若者の中で流行っている文化があり、主要な都市のマニラ・セブ・ダバオを中心に新たな文化が根付こうとしています。
今回の記事では、そんなフィリピンのユースカルチャーを厳選して5選でご紹介致します。
フィリピンの若者の文化を知りたい方はぜひ、最後まで読んでみて下さい!
- フィリピン人の若者文化を知りたい方
- フィリピンのユースカルチャーに興味がある方
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フィリピンのユースカルチャー

フィリピンは7,641の島と110の民族言語グループにより形成されており、各島々が強い結束のコミュニティと文化を築いています。
フィリピンのユースカルチャーの大まかな概要と、フィリピンの国柄をご紹介致します。
そもそもユースカルチャーとは

ユースカルチャーとは、またの名を『若者文化』と呼び、13歳から20代の若者が支持する文化や活動で、一時的流行ではなく、一定の持続性がある文化を指します。
主に『芸術・音楽・スポーツ・ファッション』などがユースカルチャーとして、既存の文化ではなく、新しい価値観を持って認知されてきました。
分かりやすい過去の例では、1960年代に主要な産業諸国で『ビートルズやヒッピー文化』などのユースカルチャーがありました。
フィリピンはあまりカルチャーが発展していない

残念ながら、フィリピンの若者の80%は、資金不足から文化に費やすお金はなく、生活に最低限の衣食住にお金を払うことで精一杯です。
しかしながら、その中でもフィリピンの若者の文化は少しずつ芽生えて来ているので、今回の記事でご紹介致します。
フィリピンのユースはSNSに依存!?

資金があまりないフィリピンの若者でも、気軽に使用でき、若者同士の話題で持ち切るのが、Facebook、Tiktok、NetflixなどのSNSです。
フィリピンは世界的に見ても、SNSが非常に普及している国で、普及率は71%です。
また、フィリピンのインターネット利用率は高い水準であり、世界平均の57%と比べ、71%がインターネットを利用しています。
そして、フィリピンで圧倒的なシェアのSNSはFacebookで、インターネットを利用している方の97%は、Facebookを利用しています。
フィリピンのユースカルチャー5選

以下では、フィリピンのユースカルチャーをまとめて5選でご紹介致します。
- スケートボード
- ストリートファッション
- グラフティー
- ヒップホップとストリートダンス
- シティ・ポップと電子音楽
スケートボード

スケートボードは、フィリピンのユースカルチャーの1つです。
フィリピン・セブ島出身のスケーター・マージリン・ディダル氏は、世界的な大会『2018 Asian Games』で金メダルを獲得したことで有名になり、フィリピン全体でもスケートボードの文化が盛り上がっています。
セブシティでは、スケートボードのユースカルチャーで盛り上がり、世界で活躍するスケーターがいることを後押しして、今後は公共のスケートボードパークを開設する可能性があります。
そして、この後にご紹介するフィリピンのストリートファッションもスケートボードと連動して、盛り上がっているユースカルチャーの1つです。
ストリートファッション

ストリートファッションは、フィリピンのユースカルチャーの1つです。
フィリピンのストリートファッションは、ブランドの背景にそれぞれの思いが強く、例えばスケーターが作ったスケーターファッションブランドは、地元のスケーターに多く支持され愛されるファッションブランドとなっています。
フィリピンのストリートファッションが盛り上がっている地域は、フィリピンの首都マニラを始めとしセブ島やダバオなどでブームとなり注目を集めています。
フィリピンのストリートファッションが年々、注目を集める大きな理由は『メディアへの露出・インフルエンサーによる情報拡散』などソーシャルメディアを通して、知名度やブランドの価値観を紹介する機会が多くなったことが上げられます。
グラフティー

グラフティーは、フィリピンのユースカルチャーの1つです。
フィリピンの警察は街中をパトロールする機会が少なく、空き地や空き物件の壁などに、フィリピンの若者がグラフティーを描いています。
グラフティはフィリピンではアートとして評価されており、センスの良いグラフティアーティストである『マニラ拠点のDistortや、セブ島拠点のSoikavomiter』の作品は高値で販売されています。
フィリピンに渡航の際は、ユースカルチャーの1つであるグラフティーを楽しみながら街を歩いてみましょう!
ヒップホップとストリートダンス

ヒップホップとストリートダンスは、フィリピンのユースカルチャーの1つです。
フィリピンのヒップホップは、麻薬戦争・貧困問題など社会問題を、音楽で問題提議を起こしフィリピンを変えようとしている若手ラッパーがいます。
フィリピンのヒップホップは西洋からインスピレーションを得ることが多く、海外の文化を取り入れつつ独自のスタイルで、国内のヒップホップトラックを数多くリリースしています。
ユースカルチャーとしてヒップホップカルチャーがフィリピンに根付いた一つの要因は、フィリピンのテレビ番組の『フリップトップ』で、世界中から注目されているラップバトルリーグの 1つです。
シティ・ポップと電子音楽

シティ・ポップと電子音楽は、フィリピンのユースカルチャーの1つです。
特にフィリピンの首都・マニラで盛り上がりがある文化で、有名なシティ・ポップバンドといえば、日本でもライブ公演を果たしたMellow Fellowです。
2018年には日本のカルチャー雑誌「STUDIO VOICE」が特集で「Flood of Sounds from Asia / いまアジアから生まれる音楽」でフィリピンの音楽プロデューサーのEYEDRESSを特集したり、日本でもフィリピンの音楽シーンに注目が集まっています。
そしてSimilarObjectsは、フィリピンを代表する電子音楽家であり、フィリピンの電子音楽の学校を開設し、次世代のフィリピンの電子音楽シーンを引っ張る存在です。
これから、より盛り上がるであろうフィリピンのシティ・ポップと電子音楽に注目です!
フィリピンのユースカルチャーまとめ

フィリピンのユースカルチャーで気になる現地の若者文化は見つかりましたか?
フィリピンは少しずつ経済が成長していくと共に、資金に余裕が出来た人から文化的なことにお金を使うようになると、今後、更にフィリピンのユースカルチャーが面白くなること間違いないです。
今後のフィリピンのユースカルチャーもチェックしていきましょう!
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