『フィリピンが何故、フィリピンが発展途上国から抜け出せないかご存知ですか?』
フィリピンは東南アジア諸国の中でも貧困層が多く、フィリピン社会全体の成長が他国と比べても遅いのが現状です。
今回の記事では、そんなフィリピンが発展途上国から抜け出せない理由を厳選して8選でご紹介致します。
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この記事で伝えたいこと
フィリピンが発展途上国から抜け出せない
フィリピンは、東南アジアの発展途上国で、世界銀行が定めた貧困の定義である『1日1ドル以下の生活レベルの方』が国民の2割以上を占めます。
この数値は、フィリピン周辺国のカンボジアや他のアジア諸国と比べても1番高い数値です。
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由は多々ありますが、どうやらその理由は慢性的であり、改善するまでにまだまだ時間が掛かりそうです。
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由8選
以下では、フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由をまとめて8選でご紹介致します。
フィリピンは植民地時代が長期過ぎた
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由の1つとして『植民地時代が長期過ぎた』が考えられます。
フィリピンは以前に400年以上に渡って、スペイン、アメリカ、日本の植民地だった過去があります。
その為、フィリピンは他国による外部からの攻撃を対処しなければならず、長期間、経済活動が止まっていました。
そして、植民地時代の名残が現在でも残っていると感じるフィリピン人の特徴で、与えられたシンプルなタスクをこなすのは得意ですが、人のタスクをカバーしながら柔軟に働くことなどは難しいように感じます。
フィリピンの貧困サイクルが止まらない
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由の1つとして『貧困サイクルが止まらない』が考えられます。
フィリピンの貧困層は、資金がなく学校に行けず、まともな職業に就くことも出来ず、低賃金の仕事のみしか選択肢がありません。
また十分な性教育を受けておらず、若い時期に妊娠し、中絶の出来ないフィリピンでは、子供を産むことしか選択を許されず、その子供も貧困のサイクルに入り、同じような人生を歩みます。
フィリピンの貧困層はより貧困になるサイクルが永遠に続いています。
フィリピンの雇用システムが悪い
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由の1つとして『雇用システムが悪い』が考えられます。
日本では、非正規雇用のパートやアルバイトを無期限で雇い続けることが可能ですが、フィリピンではそれが不可能なのが現実です。
フィリピンでは、同じ会社に6ヶ月以上の勤務すると、正規雇用として雇わなければなりません。
企業側は、正規雇用で人材を雇うとより費用が掛かるので、非正規雇用で雇うことの可能な6ヶ月のみ人材を雇い、その後、正規雇用する前に解雇する流れが出来ています。
フィリピンは鉱物資源がない
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由の1つとして『鉱物資源がない』が考えられます。
フィリピンは、1980 年代初期まで鉱物資源の埋蔵量・生産量共に、世界の主要な国の1つでした。
しかしながら、高い鉱産税や外資規制により、既存鉱床の拡張や鉱床開発が進展せず、1990年代以降は、フィリピンの高いポテンシャルにも拘らず、生産量や稼働鉱山数が大幅に減少しています。
現在のフィリピンでは、カナダ、オーストラリア、チリなどの豊富な鉱物資源によって大部分を支えられているのが現実です。
フィリピンはインフラが整っていない
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由の1つとして『インフラが整っていない』が考えられます。
フィリピンのインフラはまだ全体的に整っておらず、近年ではマニラやセブ島、ダバオなどの主要都市の渋滞が悪化し、物流の流れが悪化しています。
電力インフラも需給バランスが整っておらず、周辺国のおよそ2倍の高価格であり、電力の供給や質が不安定なままです。
また近年では、オンライン化が進められているにも拘らず、インターネットの速度はかなり遅く、発展途上国だからといって価格は安価ではありません。
フィリピンは熱帯気候で怠惰な性格
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由の1つとして『熱帯気候で怠惰な性格』が考えられます。
2017年に学術誌・Nature Human Behaviourで発表された内容では『性格は気候の影響を受ける』という研究結果が出ています。
特にフィリピンのセブ島やミンダナオ島は熱帯気候であり、のんびりした時間が流れており、現地のフィリピン人は自己満足であり怠惰な傾向にあります。
もちろん、人それぞれで異なるのですが、どうしても怠惰な性格な方が目立ってしまっているのが現実です。
フィリピンは汚職が横行
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由の1つとして『汚職が横行』が考えられます。
フィリピンは汚職ランキングで世界113位の国で、特に富裕層による政治権力の掌握度合いが大きいことが原因の1つとして考えられます。
2020年にも、フィリピンで大きな汚職事件が発覚し、フィリピン健康保険公社(フィルヘルス)が、人工透析の架空請求などで1540億ペソが失われたことが明らかになりました。
新型コロナウイルスでフィリピンの経済が弱っているにも拘らず、このような汚職が発覚し、これもまた氷山の一角に過ぎないのでしょう。
フィリピンは銃殺で競合を潰す
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由の1つとして『銃殺で競合を潰す』が考えられます。
フィリピンでは都合が悪くなった場合に、アサシンを雇い銃殺で相手を殺すことが行われています。
特に、地元地域のバランガイキャプテンを決める選挙運動中には、多くの立候補者が殺し屋に銃殺され亡くなる事態が跡を絶ちません。
また、選挙以外にもライバルや競合などの自分の都合の悪い人物も銃殺する可能性も高く、フィリピンで新たにビジネスを立ち上げる難しさを感じます。
フィリピンが発展途上国から抜け出せない理由まとめ
なぜフィリピンが発展途上国から抜け出せないかご理解いただけましたでしょうか?
これからフィリピンが成長する上で、改善しなければならないタスクがまだ多いように受け取れますが、慢性的な問題も多く、時間が掛かりそうです。
今後も、フィリピンが国としてより成長できる日が来ることを楽しみにしています!
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