【2020年最新】フィリピンのシティ・ポップ人気アーティスト7選

【2020年最新】フィリピンのシティ・ポップ人気アーティスト6選

フィリピンではインディースの音楽シーンの1つ「シティ・ポップ」が盛り上がりを見せており、日本でもフィリピンのシティ・ポップバンド・Mellow Fellowの公演が行われたり今、話題となっています。

今回の記事では、2020年最新版の「フィリピンのシティ・ポップ人気アーティスト7選」を紹介致します!

この記事を読んで欲しい方
  • シティ・ポップが好きな方
  • フィリピンのアーティストを知りたい方

日本も注目のフィリピンのシティ・ポップ

【2020年最新】フィリピンのシティ・ポップ人気アーティスト6選

フィリピンの音楽シーンでR&Bやヒップホップに負けずシティ・ポップも盛り上がりを見せています。特にフィリピンのシティ・ポップバンド・Mellow Fellowは日本でライブ公演を行ったり、フィリピン国外でも活躍しています。

2018年には日本のカルチャー雑誌「STUDIO VOICE」が特集で「Flood of Sounds from Asia  / いまアジアから生まれる音楽」でフィリピンの音楽プロデューサーEYEDRESSを特集したり、日本でもフィリピンの音楽シーンに注目が集まっています。

フィリピンのシティ・ポップ7選

【2020年最新】フィリピンのシティ・ポップ人気アーティスト6選

以下では、フィリピンのシティ・ポップ人気アーティストを厳選して7選でご紹介致します。アーティスト紹介と共に、楽曲をYouTubeで貼り付けておいたので、気になった方は観てみて下さい。

フィリピンのシティ・ポップ7選
  1. SimilarObjects
  2. Mellow Fellow
  3. RuRu
  4. Up Dharma Down
  5. EYEDRESS
  6. ビクター MK II
  7. beabadoobee

SimilarObjects

【2020年最新】フィリピンのシティ・ポップ人気アーティスト6選
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SimilarObjects(シミラーオブジェクツ)はフィリピンを代表するサウンドアーティストであり、DJ活動、BuwanBuwan Collectiveの主宰も行っています。

フィリピン・マニラを拠点とし、音楽活動を行っており、BuwanBuwan Collectiveのメンバーでありながら、デラサール大学聖ベニルデ校の音楽制作プログラムの教員で音楽制作プログラムを教えています。

また、電子音楽の学校・Cosmic Sonic Artsを開設し、音楽を創造するスキルを次世代に伝えています。シティポップとは外れますが、フィリピンの電子音楽シーンを引っ張る存在です。

Mellow Fellow

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Mellow Fellow(メロウ フェロウ)は本名Ralph Lawrence Kevin Reyes(ニックネーム:Polo)です。フィリピン・マニラを拠点にシティ・ポップを中心に楽曲制作を行っています。

2011年にインターネット上で楽曲を発表し、SoundcloudやYoutube、Spotifyでリスナーを増やしながら、現在までに3枚のアルバムのリリースしました。

Mellow Fellowは東京・渋谷WWW Xでの公演も果たし、世界が注目するアーティストです。

RuRu

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RuRu(ルル)は本名:Denice Ruiza P. Quimboでフィリピン・マニラを拠点とするシティポップシンガーです。

2014年より音楽活動を開始し、bandcampやsoundcloudにて楽曲を発表し注目を集めています。現在はレーベルとも契約はしておらず、フリーで活躍しています。

RuRuは学生で、マニラのカトリック系の大学De La Salle-College of Saint Benildeに在学し、デジタルの映像制作を学びながら、音楽活動をしています。

Up Dharma Down

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Up Dharma Down(アップ・ダーマ・ダウン)は2004年結成されたフィリピンのシティ・ポップな楽曲も手掛ける4人組のバンドです。

これまで3枚のアルバムをリリースし、10,000人規模の単独公演を行い、Red Hot Chili Peppers、The xx、Bloc Partyなどのオープニングアクトとしても演奏した経歴があります。

インディーズでありながらフィリピンの重要なアーティスト1つであり、コカコーラ、ヒュンダイ、マクドナルド、リプトン、オレオなどの有名企業とタイアップしました。

2007年7月号のタイム誌にはUp Dharma Downの特集記事が組まれているなど、フィリピンで最も際立ったバンドで世界的に評価されています。

2017年1月以降、次なる変化を求め、バンド名の表記をUp Dharma DownからUDDに変更しました。

EYEDRESS

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EYEDRESS(アイドレス)はフィリピン・マニラを拠点とするポップミュージックシーンに欠かせないプロデューサーです。2013年にリリースされたアルバム「Hearing Colors」は完成度が高く名盤と呼ばれました。

現在では、EYEDRESSの活躍が評価され日本の雑誌でレビューが掲載されるなど世界で注目するフィリピンのプロデューサーです。

ビクター MK II

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ビクター MK IIはフィリピン人ビートメイカーで、日本のアニメーションから影響を受けながら楽曲制作を行っています。ローファイでメロウなサウンドにビートが乗ったチルな楽曲です。

日本でもビクター MK IIの楽曲がカセットテープで発売されなどフィリピンに留まらず世界で活躍するビートメーカーです。BGMとしても最適な楽曲ですので作業しながら聴くのも良しです。

beabadoobee

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beabadoobee(べアバッドゥービー)は2000年生まれのフィリピン・マニラ出身、ロンドンを拠点に活動しているシンガーソングライターとプロデューサーです。

beabadoobee(本名:Beatrice Kristi Laus)は2000年6月3日にフィリピンのイロイロ市で生まれ、3歳の時に両親とロンドンに引っ越しました。

生まれ育ったときからOPMとポップスを聴き育ち1980年代の音楽に影響され現在の楽曲制作に影響しています。幼少期は7年間バイオリンの演奏を学び、17歳で初めてギターを購入しました。

2017年リリースした「Coffee」は、カナダのラッパー・powfuがサンプリングして「death bed」という楽曲がバズり、beabadoobeeは世間に知られるようになりました。

シティポップとは異なりますが、彼女の音楽は世界で活躍に通用するフィリピンを代表するアーティストの一人です。

フィリピンのシティ・ポップまとめ

【2020年最新】フィリピンのシティ・ポップ人気アーティスト6選

上記で紹介したフィリピンのシティ・ホップアーティストで気になった方はいますか?

SpotifyやYouTubeでフィリピン人アーティストの楽曲がチェックできますので、気になった方は更に調べてみて下さい!

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