【セブ島市内観光】定番から最新スポット15スポット観光地紹介

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

セブ島観光といえばアイランドホッピングやジンベイザメと泳ぐイメージが強いですが、セブ島の市内観光も見どころが沢山で観光に最適です。今回は、これからセブ島旅行を計画中の方に向けてセブ島の定番から最新スポットまで厳選して15スポットご紹介致します。各観光スポットの営業時間、入場料、詳細のマップ付きで完全ガイド!

この記事で伝えたいこと

セブ島 基本情報

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

セブ島がある国はフィリピンです。フィリピンは7107の島々からインドネシアに次いで世界第2位の群島国家です。近場アジアのアイランドリゾートとして、日本人の休暇先に選ばれる事も多いセブ島です。他リゾート地であるグアム・ハワイ・バリ島などのと比べて、価格も比較的リーズナブルで気軽に行けることも要因で近年、人気が高く毎年、日本からセブ島への旅行者は増え続けています。

セブ島へのアクセスは東京・成田国際空港や大阪・関空国際空港から直行便があります。経由でセブ島に行く際はマニラ・ニノイ・アキノ国際空港や韓国・仁川国際空港を経由してセブ島に行く便が多い傾向にあります。東京・成田国際空港からマクタン・セブ国際空港へ直行便の場合、飛行時間は約4時間です。また東京からセブ島までの距離は約3,247kmです。

セブ島の面積は4,468km²で日本の県と比べると山梨県とほぼ同じ大きさにあたります。セブ島の人口は87万人です。フィリピンの平均年齢は非常に若く平均24歳です。ちなみに日本は平均年齢46歳で、いかにフィリピンが子供が多い現状か伺えます。

フィリピン第1の都市はマニラで、エリアによれば高層ビルが立ち並び日本と変わらない風景を見ることが出来ます。フィリピン第2の都市がリゾートアイランド・セブ島で年間に44万人以上の日本からの観光客や留学生がアクセスする場所となりました。

ベストシーズン

セブ島は年間を通して、常に気温が約25℃〜30℃前後で常夏のリゾートアイランドです。外出時も常に夏服で良いため過ごしやすい気候です。セブ島のベストシーズンは乾季の中でも晴れ間が多く風や波が落ち着いた2〜4月と呼ばれています。天気が安定し、セブ島観光がしやすい時期です。以下のリンクよりセブ島の詳細なベストシーズンに関して確認できます。

セブ島のベストシーズン
  • 毎年2月〜4月の3ヶ月間
【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

セブ島旅行のべストシーズンを知ろう!乾季と雨季・季節はいつ?

セブ島 基本情報

セブ島 基本情報
  • 正式国名:セブ島
  • 英語表記:Cebu Island
  • 面積:4,468km²
  • 人口:約87万人程度
  • 公用語 :セブアノ語 、タガログ語、英語
  • 平均年齢:24才

セブ島市内観光は自力・ツアー利用

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

セブ島市内観光の際に自力、もしくはツアー利用して巡ることが可能です。以下、自力もしくはツアー利用でのセブ島市内観光の方法を詳細までご案内致します。比較して、優れた方法でセブ島市内観光してみましょう。

自力でセブ島市内観光する方法

自力でセブ島市内観光をする際にお勧めなのが、タクシーの貸切レンタルです。行く場所、時間などを事前に把握し、その上で運転手の待機時間も含め交渉しましょう。セブ島市内観光の際は、半日から1日あれば十分に観光可能です。運転手によりセブ島市内観光を断るドライバーもいます。

ドライバーとの値段交渉の際は英語、もしくはビサヤ語で話します。目安の料金ですが、セブ島・マクタン島・ブサイエイアで6〜8箇所の観光観光スポットを7〜8時間程タクシーを貸切にした際、目安で2,500〜3,500ペソ程で貸し切ることが出来るのではないでしょうか。このタクシー貸切料金にはエントランスや駐車料金は含まれていないので、注意が必要です。

ツアー利用でセブ島市内観光する方法

セブ島市内観光で最も人気があるのはツアー利用をする方法です。セブ島市内観光ツアーを利用してアクセスをお勧めする理由は以下の5つです。

ツアーを利用する特典
  • 自ら交渉しなくとも送迎車でスムーズに案内してくれる
  • ガイドが記念撮影まで行い、旅の素敵な思い出まで作ってくれる。
  • 限られたセブ島旅行の中、ツアーを利用し圧倒的に時間短縮できる。

ツアーの詳細や予約は以下のリンクより確認できます。より素敵なセブ島旅行にするためにツアーのご利用をお勧め致します。

サンペドロ要塞【セブ島市内観光スポット1】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

サンペドロ要塞(Fort San Pedro)は1738年、フィリピン・セブ島がスペイン植民地時代に建てられた要塞です。現在は石造りの砦のサンペドロ要塞ですが、元の要塞は設立した1565年頃はスペイン統治後初の総監・レガスピの建築により、木造でした。木造のサンペドロ要塞は強度に限界があり、改装の必要があり1738年に石造りになりました。日本がセブ島を統治していた1940年代は捕虜収容所として利用した歴史もあります。

サンペドロ要塞はフィリピンの最古の要塞で歴史がありセブ島市内観光には欠かせません。要塞内は歴史的展示物が並んでおりセブ島の過去の経緯などを知ることが出来ます。近辺には、サントニーニョ教会、マゼランクロスがあり徒歩圏内で移動することが可能です。セブ島の歴史を知る上で特に欠かせない「サンペドロ要塞」「サントニーニョ教会」「マゼランクロス」の3つを一度に見て回るとよりセブ島の歴史が分かり面白いでしょう。

サンペドロ要塞 基本情報

サンペドロ要塞

マゼランクロス【セブ島市内観光スポット2】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

マゼランクロス(Magellan’s Cross)はセブ島市内観光の中でも特に欠かせない歴史的に重要なスポットです。キリスト教の洗礼しに到来した冒険家マゼランが1521年にキリスト教発祥の地として建てた十字架「マゼランクロス」。マゼランクロスは触ると万病に効くと言う噂から、十字架の一部を切り取り持ち帰るものがいた為、現在では木のカバー覆われて飾られています。マゼランクロスはサントニーニョ教会のすぐ横に位置し、八角堂内の天井には当時、800人がキリスト教徒として初の洗礼を受けた様子が、描かれています。

マゼランクロス 基本情報

マゼランクロス

サント・ニーニョ教会【セブ島市内観光スポット3】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

マゼランクロスの真横にあるサント・ニーニョ教会(Santo Nino Church)はフィリピン・セブ島がスペイン統治時代の1565年に建造され、1790年に再建されたフィリピン最古のカトリックの教会です。冒険家マゼランから贈られた「サントニーニョ像」が飾られているのが、このサント・ニーニョ教会です。毎年年1月第3日曜日を最終日として、9日間サントニーニョ像を祝うお祭り「シヌログ祭り(Sinulog Festival)」がセブ島で行われ200万人以上が参加するセブ島で1番大きなお祭りです。また毎週日曜はミサが開催され、サントニーニョ教会に沢山の人が集まります。

サント・ニーニョ教会 基本情報

サント・ニーニョ教会

パリアン広場【セブ島市内観光スポット4】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

パリアン広場(Parian Monument)はセブ島市内観光の1つの名所でもあります。パリアン広場には「ヘリテージ・オブ・セブ」という遺産記念碑が建てられ全ての銅像はの歴史の中で最も影響を及ぼした出来事を表しています。最も有名なモニュメントはセブ島の英雄ラプラプとマゼランが戦った際の様子が飾られています。パリアン広場は、これから紹介するヤップ・サンディエゴの旧邸の目の前に位置します。

パリアン広場 基本情報

パリアン広場

ヤップ・サンディエゴの旧邸【セブ島市内観光スポット5】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

ヤップ・サンディエゴの旧邸(Yap-Sandiego Ancestral House)はセブ市内観光の中でフォトジャニックでインスタ映えするスポットです。ヤップ・サンディエゴの旧邸の入り口では昔ながらのフィリピンの衣装を着た女性が出迎えてくれます。旧市街であるこのエリアは19 世紀の中頃まで中国人のエリアとして栄えていました。ヤップ・サンディエゴの旧邸も中国オーナーで、室内には当時の家具が並んでいます。またヤップ・サンディエゴの旧邸は300年以上前に建てられたフィリピンで最も古い家とされています。

ヤップ・サンディエゴの旧邸 基本情報

ヤップ・サンディエゴの旧邸

カサ・ゴロルド邸【セブ島市内観光スポット6】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

カサ・ゴロルド邸(Casa Gorordo Museum)はヤップ・サンディエゴの旧邸からほど近くセブ島市内観光にお勧めの場所です。1800年代に建てられてカサ・ゴロルド邸は1863年にスペイン商人のJuan Isidro De Gorordo氏が購入し、その後4代に掛けて生活していた住居で1983年から博物館として一般に公開されました。

一階は石造で作られ、二階は木造となっています。一階は以前、倉庫や作業場として利用され、生活住居は二階と区切られていました。現在では一階部分でセブ島の歴史をパネルやオブジェクトで展示し10分程のセブ島の歴史をまとめたショートビデオでは日本語で観ることが可能です。二階部分では19世紀の当時の様子が見て回れます。

カサ・ゴロルド邸 基本情報

カサ・ゴロルド邸
  • 英語表記:Casa Gorordo Museum
  • 営業時間:9:00〜12:00、14:00〜17:00
  • 定休日:不定
  • 入場料:120ペソ
  • 場所:セブ島セブシティ
  • 参加したツアー:セブ島市内観光ツアー予約ページ

タオイストテンプル【セブ島市内観光スポット7】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

タオイストテンプル(Taoist Temple)はセブ島の高級住宅街・ビバリーヒルズに一角にある無料で訪れることの出来る道教寺院です。戦後に中国からセブ島に移り住んだ「華僑」により設立したタオイストテンプル。中国様式の建築で1972年に建てられました。園内にある願いの泉の中の壺に投げたコインが入ると願いが叶うらいし。信じるか信じないかはあなた次第です!

タオイストテンプル 基本情報

タオイストテンプル

テンプル・オブ・レイアー【セブ島市内観光スポット8】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

テンプル・オブ・レイアー(Temple Of Leah)はセブ島の山中にあり、まるでローマ風の古代遺跡のような雰囲気を醸し出す宮殿です。オーナーの妻が若くして亡くなったことから、永遠の愛を誓いに、この宮殿・テンプル・オブ・レイアーが作られました。またテンプル・オブ・レイアーのオーナーはセブ島のモーテル・クイーンズランドの経営者としても知られています。

テンプル・オブ・レイアー 基本情報

テンプル・オブ・レイアー

トップス【セブ島市内観光スポット9】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

セブ島と言えば海ですが、実は山も非常に綺麗です。セブ島市内観光で欠かせないのはセブ島の山頂に位置するトップス(Tops Lookout)です。標高は600メートル程でセブ市内を全体見渡せます。夜間になると綺麗な夜景を観ることが出来ます。夜間になると少し肌寒く羽織る上着などがあると良いでしょう。自力で行く際は、帰りに流しのタクシーが無いので、必ず往復で交渉しタクシーに乗りみましょう。セブ市内からのアクセスは片道40〜60分程です。またトップスの周辺にはレストランも多く、ランチやディナーの利用にも良いです。

トップス 基本情報

トップス

シラオ PGCS【セブ島市内観光スポット10】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

シラオ PGCS(Sirao PGCS)はセブ島のインスタ映えするフォトジェニックな観光地で有名です。シラオには2つ似たような観光名所があり、1つが「シラオ PGCS」で、もう1つが隣に隣接する「シラオガーデン リトルアムステルダム」ですが、インスタグラムでお馴染みのセブ島の手のひらの写真が撮れる場所は「シラオ PGCS」なので注意が必要です。週末の日中は手のひらに30〜60分程待つ日もあるので、週末は早目の時間帯に行くことをお勧めします。

シラオ PGCS 基本情報

シラオ PGCS

ネリーズヴィルセルフィーコーナー【セブ島市内観光スポット11】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

有吉ゼミで藤田ニコルさんと平野ノラさんが訪れた、2018年9月にオープンしたセブ島最新インスタ映えスポット・ネリーズヴィルセルフィーコーナー(Nerisville Selfie Corner)。最近でイモトのWi-FiでHi☆Fiveが紹介した場所として話題になった場所でもあります。セブ市内から片道90分ほど掛かる場所にあり、タクシーの運転手も場所を知らない方が大半で自力で行くのは少しむずかしい場所にあります。写真を撮る際に、ツアーガイドがカメラマンとして付きそうツアーは以下のリンクより、ツアーの予約が可能となります!

ネリーズヴィルセルフィーコーナー 基本情報

ネリーズヴィルセルフィーコーナー

スクボ博物館【セブ島市内観光スポット12】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

スクボ博物館(Sugbo Museum)はセブ島市内観光の中で歴史をより深く知りたい方に必見の場所です。2008年8月5日にオープンしたスクボ博物館はセブ島の歴史に焦点を当てた博物館です。入場料金を払うと英語のガイドが無料で案内してくれます。館内の資料の中には日本占領中のセブ島の様子も知ることが出来ます。日本人として、過去の出来事を知るのも大切なことです。

スクボ博物館 基本情報

スクボ博物館
  • 英語表記:Sugbo Museum
  • 営業時間:9:00〜18:00
  • 定休日:日曜
  • 入場料:75ペソ
  • 場所:セブ島 セブシティ

カルボンマーケット【セブ島市内観光スポット13】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

カルボンマーケット(Carbon Market)はセブ島の庶民の買い物する場所です。セブ島市内観光としては治安的にあまりお勧めできないので、移動中の車内から観るなどして安全な範囲で楽しむと良いかもしれません。1908年から1945年までセブ島には鉄道列車が走っており、その際に鉄道の燃料の石炭を積み込む為に、カルボンマーケットに止まっていました。カルボンと言う言葉は昔は「石炭」という言葉から来ています。

第二次世界大戦中にセブ島に占領していた日本軍より、セブ島の鉄道は破壊され、その後、未だに鉄道の復旧はされることが無いまま今に至りました。噂によれば、戦後のセブ島の市長はパブリックバスの経営者で鉄道よりもバスをセブ島で普及させたいがために、鉄道の復旧は行われなかった話があります。もしカルボンマーケットに行く際は夜間は避け、貴重品は最低限でカバンは体の前方に持って歩きましょう。

カルボンマーケット 基本情報

カルボンマーケット
  • 英語表記:Carbon Market
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:不定
  • 入場料:無料
  • 場所:セブ島 セブシティ

アレグレギター工場【セブ島市内観光スポット14】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

セブ島はギター工場の名所って知っていましたか?アレグレギター工場(Alegre Guitar)はリゾートホテルが立ち並ぶマクタン島の中に位置します。一つ一つ手作りで丁寧な職人技で作られたギターはどれも上質で、且つ通常より低価格でギターの購入が可能です。マクタン島にはいくつかギター工場がありますが、最も有名で安心と信頼があるのが、アレグレギター工場です。

セブ島が以前、スペイン統治時代の際のキリスト教の布教活動でミサの演奏に使用する楽器をマクタン島で製造していたことがギター工場が始まったキッカケと言われます。ギターは4,000ペソ(約8,000円)から取り扱いがあり、ウクレレは1,500ペソ(約3,000円)から購入することができます。値段により、楽器のクオリティに違いがあるので、安ければ良いものではなさそうです。クレジットカードでの支払いも可能です。

アレグレギター工場 基本情報

アレグレギター工場
  • 英語表記:Alegre Guitar
  • 営業時間:8:00〜17:30(土日祝日のみ〜18:00)
  • 定休日:不定
  • 入場料:無料
  • 場所:マクタン島

マクタンシュライン【セブ島市内観光スポット15】

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

マクタンシュライン(Mactan Shrine)はマクタン島の観光地として最も有名な場所と言って良さそうです。セブ島の英雄・ラプラプが、冒険家のマゼランとの戦いに勝利したことを記念に制作されました。入場料無料で気軽に訪れる場所です。またマクタンシュラインの周りにはお土産屋が沢山あり、格安でお土産が買えます。たくさん買えば割引交渉も可能なのだとか。

マクタンシュライン 基本情報

マクタンシュライン
  • 英語表記:Mactan Shrine
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:無
  • 入場料:無料
  • 場所:マクタン島

セブ島市内観光スポット まとめ

【セブ島市内観光】定番から最新スポット20スポット観光地紹介

今回はセブ島市内観光をまとめて厳選した15スポットをご紹介いたしました。全て見て回るのもよし、選んで気になる場所のみ観光するのも良しです。セブ島観光で歴史を感じながら、見て回るのも悪くなさそうです。セブ島市内観光を検討中の方は日本語ガイドが案内するセブ島オプショナルツアー・セブセレクトツアーズのご利用をお勧め致します!素敵なセブ島旅行のサポートをさせて頂きます。ツアーの詳細や予約は以下のリンクより確認出来ます。皆様のご連絡をお待ちしております!

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「セブ島に旅したい!」と思うキッカケになるような情報をブログから発信ます。主にセブ島の面白いカルチャー、セブ島の魅力やお役立ち情報を紹介します。他のブログでは取り扱わないディープな情報もあるので要チェック♪セブ島ツアーなら「セブセレクトツアーズ」にお任せあれ!