セブシティ最大級のローカル市場・カルボンマーケットは、地元の人々の暮らしを感じられるディープな観光スポットとして人気です。
新鮮な野菜や果物、ローカルフード、お土産などが並び、セブ島らしいローカル体験を楽しめる一方、「治安は大丈夫?」「初心者でも行ける?」と不安に感じる旅行者も少なくありません。 特に、時間帯やエリアによって雰囲気が大きく変わるため、事前にポイントを知っておくことが重要です。
本記事では、2026年最新版として、カルボンマーケットの行き方・注意点・おすすめグルメ・買い物のコツまで、初めてでも安心して楽しめるようわかりやすく解説します。 セブ島でローカル感あふれる観光を体験したい方は、ぜひ参考にしてみてください!
- カルボンマーケットに行く方
- セブ島市内観光をしたい方
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この記事で伝えたいこと
カルボンマーケットとは?セブ島最大のローカル市場
セブ島の最も大きい市場・カルボンマーケット(Carbon Market)は、スペイン語で「カルボン(炭)」を意味し、昔に存在した鉄道の炭を補充するエリアであることから、カルボンマーケットと名付けられ、現在でもその名残として、大きな市場がここにあります。
カルボンマーケットの基本情報(場所・営業時間・アクセス)
セブ島庶民の台所・カルボンマーケットは、セブ市の港付近にあり、繁華街のコロンストリートからも徒歩5分程の場所にあります。
カルボンマーケットの営業時間は早朝から夕方18時頃とされています。
詳しい時間は決まっておらず、日が明けてから暮れるまでと考えてよいでしょう!
しかしながら、18時以降になると、カルボンマーケットは閉じますが、路上に多くの野菜・果物が売られ、夜間も多くの人で賑わいます。
夜間のカルボンマーケットは、日中よりも新鮮で安い価格で野菜・果物が購入できるため、日中以上に人が多く、気温も下がり過ごしやすいです。
アクセスはタクシーやGrabなどが便利ですが、ルートが合えばジプニーで格安にて移動ができます。
治安を考えると観光でカルボンマーケットを訪れるなら日中がおすすめです。
| 名称 | カルボンマーケット |
| 英語 | Carbon Market |
| 所在地 | 59 M. C. Briones St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine |
| 営業時間 | 早朝から日没(18時頃)まで |
| 定休日 | 無し |
| SNS | |
| 地図 |
カルボンマーケットが「庶民の台所」と呼ばれる理由
カルボンマーケットが「庶民の台所」と呼ばれる理由は、新鮮な野菜や果物をはじめ、精肉・鮮魚が多く集まり、そして格安で手に入るからです。
日中、そして夜間を問わず、常に人が多く集まるこのマーケットは活気があり、セブ島庶民に愛される場所です。
カルボンマーケットの雰囲気と治安は?
気になるカルボンマーケットの治安ですが、基本的には【よくない】と思い、行動しましょう。
カルボンマーケットで外国人観光客だとわかると、子供が「お金をくれ」と近づいてきたり、金のアクセサリーをちぎって盗難する事などが報告されています。
海外にいるという意識を忘れずに、置き引き、スリ、強盗などに気をつけて行動しましょう。
カルボンマーケットに行く際の対策
カルボンマーケットはローカルが集まる場所なので、基本的に高価なアクセサリーは全て外して行きましょう。
特に金のアクセサリーは、ちぎられ盗難の恐れもある為、外しておくと安心です。
またカバンはできれば、体の前に置いて歩くと安心です。
カルボンマーケットに行く際の服装
カルボンマーケットに行く際は、足元が汚れても良いビーチサンダルで行くことを推奨します。
カルボンマーケットの道路は、汚く、落ちた野菜など転がっていることがあります。
市場から帰って、簡単に洗えるビーチサンダルの着用がおすすめです。
また服装は、暑いため半袖半ズボンで問題ありません。念の為に汚れても良い格好で行きましょう。
カルボンマーケットで買えるもの一覧【お土産にもおすすめ】
はじめてカルボンマーケットに行く人は、どの様なものが販売され、購入できるか気になるものです。
カルボンマーケットでは【野菜、果物、精肉、鮮魚、日用品、生花、雑貨、お土産】などが購入でき、また屋台飯が連なるフードコート・プソヴィレッジもあります。
下記にて、それぞれの詳しい詳細をお伝えします。
野菜・果物(南国フルーツが豊富!)
カルボンマーケットといえば、セブ島庶民の台所であり、主に新鮮な野菜や果物を購入するのに最適な場所です。
セブ島には多くの市場がありますが、カルボンマーケットが最大であり、また値段も最安なので、新鮮な野菜が届く夜間は、多くのレストランやホテルなどの業者がまとめて仕入れに来ます。
下記にて、カルボンマーケットで販売されている代表的な野菜と果物の値段表です。
| 玉ねぎ | 約150ペソ/1キロ |
| にんじん | 約100ペソ/1キロ |
| 大根 | 約50ペソ/1キロ |
| じゃがいも | 約80ペソ/1キロ |
| ガーリック | 約130ペソ/1キロ |
| かぼちゃ | 25ペソ/1個 |
| なす | 約40ペソ/1キロ |
| トマト | 約40ペソ/1キロ |
| バナナ | 約70ペソ/1キロ |
| マンゴー | 約120ペソ/1キロ |
時期やお店により商品の値段は差がありますので、目安とし参考にしてみてください。
精肉・鮮魚(ローカル感満載の売り場)
上記では、野菜と果物を紹介しましたが、比較的気温の低い午前2時頃から、カルボンマーケットでは明け方まで、生肉と鮮魚の販売があります。
鮮度が落ちないように、日中は基本的に販売はなく、深夜帯のみとなり、主にローカルや業者がまとめて購入します。
ちなみに鮮魚はカルボンマーケットから車で約15分ほどの場所にある、パシルマーケットがより豊富な種類で、値段も安いので、もし鮮魚のみの買い出しであれば、そちらに行ってみましょう。
日用品・生花(生活に密着したマーケット)
カルボンマーケットは、食品以外にも日用品と生花の販売があります。
日用品は、足ふきマット、鍋、軍手、鶏の餌、ビニール袋など様々な物が販売されており値段も安いです。そしてお祝いやお墓に持参するブーケになった花束や生花もカルボンマーケットで購入できます。
花束のブーケは、既に出来上がった物を値段交渉して購入できますが、自分で選んだ花のみで構成するアレンジブーケも手間賃を支払うと購入できます。
ちなみに、日用品と生花は日中の時間帯のみ営業しています。
お土産・雑貨(かごバッグ・アクセサリー・キーホルダー)
あまり知られていませんが、カルボンマーケットでは、セブ島のお土産や雑貨が安値で購入できます。
先ほど紹介した生花のある建物2階に進むと、多くのお土産・雑貨店が立ち並び、一般の人でも誰でも訪れることが出来ます。
このエリアには、ローカルが手で編んだかごバックや、貝殻を並べて編んだアクセサリー、そしてセブ島のお土産キーチェーンも最安値で購入できます。
同じ様な商品をセブ島ショッピングモールで購入できますが、カルボンマーケットで購入すると最安値で買えるので、おすすめです。
また同じ商品を10個や100個などまとめて購入可能で、その際は割引の交渉ができます。
カルボンマーケットのグルメエリア「プソ・ヴィレッジ」
カルボンマーケットにローカルグルメが揃った「プソヴィレッジ(Puso Village)」が2025年7月にオープンしました。
セブ島の伝統的な“プソ(吊るしご飯)”をシンボルに、ローカルストリートフードを一堂に集めたフードハブで、以前、「バラックス(Barracks)」で営業していた屋台が、より広々とした新天地で再スタートを切りました。
最大300店舗、700人収容のセブ島最大の巨大グルメ市場です!
おすすめ屋台グルメ①:レチョン(豚の丸焼き)
レチョンは、セブ島を代表する屋台飯で、250グラムから注文ができ、白米と一緒に食べましょう。一人前は250グラムで十分のボリュームです。
レチョンは豚を丸ごと一匹、長時間、炭の上でグリルした伝統的なフィリピン料理です。
カルボンマーケットでは、レチョンを切り、食べやすいサイズにして販売しています。
おすすめ屋台グルメ②:トゥスロブワ(豚の脳みそ!?)
豚の脳みそ、肝臓、調味料を混ぜて鍋で炒め、それをプソ(フィリピンの白米おにぎり)をディップして食べるトゥスロブワもカルボンマーケットで人気の屋台飯です。
トゥスロブワは一般的に、大人数でシェアして食べる為、コスパが良く、安くお腹いっぱいになります。
ちなみに、トゥスロブワを食べる際は、ビニール袋の手袋を使用して手で掴んで食べます。
野菜がほぼ入っていないため、栄養素に偏りがあるので、食べ過ぎには注意です。
おすすめ屋台グルメ③:バロット(孵化しかけの卵)
セブ島の珍味であり、代表的なグルメ・バロットもこのカルボンマーケットで食べられます。
バロットは一般的に夜間に食べるストリートフードで、夜のカルボンマーケットで見つけられます。
アヒルの孵化寸前の卵で、殻の上部のみ割り、まず汁を飲み、その後、殻を剥いて塩とビネガー(酢)を付けて食べます。
見た目はグロいて評判ですが、味は美味しいのでカルボンマーケットに来たら、挑戦してみてください。
カルボンマーケットを楽しむために覚えておくと便利な言葉
カルボンマーケットで主に使用される言語はビサヤ語(セブアノ語)です。
もちろん英語でもコミュニケーションが可能ですが、下記の言葉を知っておくだけで、カルボンマーケットの買い物がより快適で楽しくなるでしょう。
それぞれの意味、発音をカタカナで記入したので、参考にしてください。
| いくらですか? | Tagpila ni? タグピラ ニ? |
| 1キロいくらですか? | Tagpila ang usa ka kilo? タグピラ アン ウサ カ キロ? |
| 0.5キロでいくらですか? | Tagpila ang half kilo? タグピラ アン ハーフ キロ? |
| 合計でくらですか? | Tagpila tanan? タグピラ タナン? |
| 割り引いてくれますか? | Walay hangyo? ワライ ハンギョ? |
| ビニール袋はありますか? | Naa moy plastic bag? ナア モイ プラスティック バッグ? |
カルボンマーケット周辺のおすすめ観光スポット
カルボンマーケットに来たなら、周辺のおすすめ観光スポットも巡りたいものです。
下記では、カルボンマーケットから徒歩でアクセスできる。コロンストリート、サントニーニョ教会・サンペドロ要塞の3個所を紹介します。
コロンストリート|セブ島最古の繁華街
セブ島の繁華街・コロンストリートは、カルボンマーケットとすぐ隣に位置しており、徒歩で気軽に訪れられます。
コロンストリートには、スーパーマーケット、古着屋(ウカイウカイ)、日用品、雑貨など様々なものを安く購入ができます。
しかしながら、コロンストリートもカルボンマーケット同様に、荷物管理をしっかりする必要があります。カバンは体の前に持ち、移動しましょう。
サント・ニーニョ教会|セブ島最古の教会
カルボンマーケットから徒歩圏内にあるサント・ニーニョ教会は、フィリピン最古の教会として知られる歴史的観光スポットです。
1565年に建てられ、幼きイエス・キリスト像「サント・ニーニョ像」が教会内に祀られています。
毎年1月にはセブ島最大のお祭り・シヌログ祭が開催され、多くの巡礼者で賑わいます。カルボンマーケットと一緒に、この教会を訪れてみてはいかがでしょうか。
サンペドロ要塞|歴史を感じる観光地
カルボンマーケットの近くに位置するセブ島の観光地・サンペドロ要塞は、スペイン統治時代に築かれたフィリピン最古の要塞です。
1565年、スペイン人探検家ミゲル・ロペス・デ・レガスピによって建設され、防衛拠点として利用されました。
現在は博物館として一般公開されており、当時の大砲や壁画、歴史的な資料を見ることができます。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気で、セブ島市内観光にぴったりのスポットです。
カルボンマーケット訪問者の口コミ・体験談【リアルな声】
カルボンマーケットに実際に行かれた方は、どの様な感想を持ったのでしょうか。下記にて、2名のレビュー・口コミを紹介します。
アジアのナイトマーケットが好きな人にとって、カーボンマーケットは訪れてみたい代表的なローカルマーケットかもしれません。地元の文化や雰囲気を感じられるのは魅力ですが、衛生面や商品のバリエーション(特に布製品やお土産)の面では、まだ改善の余地があると感じました。個人的には、タイのナイトマーケットのレベルにはまだ及ばない印象です。治安面に関しては不安な口コミも多く見かけましたが、実際に訪れたときは特に危険を感じることはありませんでした。
料理好きな私にとって、深夜にショッピングモールやスーパーが閉まっているときでも、カーボンマーケットが開いているのは本当に助かります。新鮮な野菜や果物が手ごろな価格で手に入り、まとめ買いして冷蔵庫にストックしておくのにぴったりです。商品の種類も豊富なので、食材探しが楽しくなる場所です。機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください!
カルボンマーケットQ&A(よくある質問)
これからカルボンマーケットに行く方に向けて、よくある質問を下記にてまとめて紹介します。
まとめ|カルボンマーケットでセブのローカル文化を体感しよう
セブ島・庶民の台所「カルボンマーケット」がどんな場所かわかりましたか?
これから観光でカルボンマーケットに訪れる際の注意点をまとめると、
- アクセサリーはすべて外す
- 日中に市場に訪れる
- カバンは体の正面で管理する
上記の3点を守って安全にカルボンマーケット観光を楽しんでください。
もしセブ島在住者であれば、上記でお伝えした便利なビサヤ語(セブアノ語)を使いながら、野菜や果物など、カルボンマーケットで安く新鮮な食品を手に入れましょう。
もし一人で行くのが不安ない場合は、セブ島観光ツアーを利用すると快適楽しめると思います!
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