セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

【ビサヤ語・セブアノ語で挨拶】「こんにちは」って何ていうの?

セブ島に初めて訪れる方は特にセブ島にはどんな交通手段があるのか知りたい情報ですね!

今回の記事ではセブ島の交通手段を全て網羅し、メリットとデメリットをご紹介いたします。そして近年、人気が高まるスマホの配車アプリも全てご紹介いたします。

これの記事を最後まで読めばセブ島の交通手段はマスターできます。快適にセブ島を移動しましょう!

この記事を読んで欲しい方
  • セブ島に渡航予定の方
  • セブ島で配車アプリで快適な移動をしたい方
  • セブ島で適切な交通手段の選び方を知りたい方

この記事で伝えたいこと

セブ島の交通事情

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

南国リゾートアイランド・セブ島は7,000以上あるフィリピンの離島の一つです。戦後は電車が走っていたセブ島ですが、現在では車やバスなどが陸路のメインの交通機関となっています。

セブ島の交通機関を紹介する前に、セブ島の交通事情をポイントでまとめてご紹介いたします。無知のまま、セブ島に渡航すると日本の交通機関とのギャップに驚きが隠せないと思います。

  1. 渋滞がひどい
  2. 信号の台数が少ない
  3. 飲酒運転が多い
  4. 交通マナーがよくない
  5. 交通事故が多い

渋滞がひどい

セブ島はとりあえず渋滞がひどいです。一節では、フィリピン国内ではマニラよりもセブ島の方が渋滞が酷いと言われています。

特に朝の通勤時間である7〜9時と夕方の退勤時間の17〜20時は車での移動は絶望的に渋滞しています。仮に空港からセブシティのアヤラモールまで渋滞がなければ30〜40分程で到着しますが、渋滞時は2倍以上の90分以上掛かります。

信号の台数が少ない

セブ島は車の台数は年々増えていますが、いまだに信号の台数が少ないです。開発エリアのITパークの出入り口やアヤラモール付近の大きな交差点にも、まだ信号がありません。

近年では手旗信号の導入がされていますが、人間のさじ加減で行われセブ島の渋滞はより深刻化しており、渋滞時での車の移動はなるだけ避けることをお勧めします。

飲酒運転が多い

セブ島の交通事故のうち、飲酒運転の割合は多く、いまだに飲酒後の運転をする方は非常に多いです。予期せぬ事故に巻き込まれないよう、外出時は信号が「青」でも気をつけなければなりません。

交通マナーがよくない

各ドライバーの交通マナーがあまりよくないセブ島は、ヘッドライトの電球が切れていても夜間のドライブをしたり、ウインカーを出さずに急な右・左折を行い、自らの運転に間違いがなくても事故に巻き込まれる可能性が多々あります。

交通事故が多い

最後ですが、セブ島は交通事故が多いです。人気のジンベイザメツアーでセブシティからオスロブまで移動する際は、ほぼ99%でどこかしらで交通事故を見かけます。

特にヘルメットを使用せずにバイクに乗るドライバーも多く、死亡や重体などの大事故に発展しがちなセブ島の交通事情です。

セブ島の交通手段9選

セブ島の交通機関は非常に多々あり、用途により交通手段を使い分けます。以下では、セブ島でよく使用される交通手段を9選でご紹介いたします。

セブ島の交通手段の紹介とともに、メリット&デメリット、利用料金の詳細、乗車の方法や注意点もまとめました。基本的にこの記事を読めばセブ島の交通手段はマスターできます!

セブ島の交通手段9選
  1. 白タクシー
  2. 空港タクシー(黄色)
  3. ジプニー
  4. BEEP
  5. トライシクル
  6. ハバルハバル
  7. Vハイヤー
  8. 長距離移動バス
  9. My Bus

白タクシー

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

留学や観光でセブ島に渡航する方が、もっとも多く利用するセブ島の交通手段は「白タクシー」です。白タクシーは、主に町中にて流しで拾うことが出来ます。

ショッピングモールのタクシースタンドや空港にも常に待機しているタクシーで外観は白色です。白タクシーはメーターで料金が決まります。初乗り料金は40ペソ(約81円)です。

セブ島の白タクシーは最大乗車人数は4名です。のタクシーの屋根に「VACANT(空車) / OCCUPIED(乗車中)」と記載され、空きのタクシーが分かります。手を上げて、タクシーを捕まえましょう。

白タクシーのメリット&デメリット

メリット

白タクシーは簡単に路上で拾うことが出来るので、便利です。人数がいれば割り勘で更に安く利用することが出来ます。また大きな荷物の移動などに白タクシーは最適です。短距移動に適しています。

デメリット

通勤通学ラッシュなど渋滞時には乗車時間が長くなり、料金が高騰することもあります。また観光客に向けてメーターを使わずボッタクリの事件も発生しているの注意が必要です。

白タクシーの利用料金

初乗り料金:40ペソ
追加料金:3.5ペソ(300mまたは2分経過毎)

白タクシーの乗車の方法

セブ島で流しの白タクシーを取る場合が手を上げましょう。行き先を告げて乗車し、メーターが動いているかを必ず確認しましょう。メーターが動いていない場合は、「Please Use Meter」とハッキリ伝えます。チップは支払いは必要ありません。

白タクシーの注意点

セブ島の白タクシーはリゾートホテルに宿泊している観光客をメインにボッタクリ事件が多発しています。10組中4組はボッタクリに合うほど頻繁におきています。

タクシーに乗車したら、メーターが動いているか確認しましょう。通常だとメーターに40と記載されていれば問題なく、メーターが利用さています。

ちなみにセブ島を含むフィリピンはお釣りの準備はお客側の責任なので、小銭を準備してから白タクシーに乗り込みましょう。

空港タクシー(黄色)

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

空港タクシーは、名前の通り「空港からのみ利用できるタクシー」で、マクタン・セブ国際空港の各ターミナルにAirpot TaxiもしくはYellow Taxiと記載がある車体が黄色のタクシーです。

空港タクシーは通常の白タクシーと比べて値段が高く、初乗りも70ペソ(約140円)から始まり、追加料金も白タクシーと比べ高めの設定です。最大乗車人数は4名です。

空港タクシー(黄色)のメリット&デメリット

メリット

空港からの移動に急いでいる際や、タクシースタンドで並びたくない方は、ほぼ待たずに空港タクシーは乗車することが可能です。

デメリット

白タクシーと比べて若干、値段が高いです。空港タクシーでのボッタクリケースも多発していますので、ご注意下さい。

空港タクシー(黄色)の利用料金

初乗り料金:70ペソ
追加料金:4ペソ(300mまたは2分経過毎)

空港タクシー(黄色)の乗車の方法

マクタン・セブ国際空港のターミナル出口付近にあるタクシー乗り場でAirpot TaxiもしくはYellow Taxiと書かれたレーンに並ぶ。

空港タクシー(黄色)の注意点

白タクシーと同じく、リゾートホテルに宿泊している観光客をメインにボッタクリのケースが多発しています。料金が事前に決まっている空港送迎サービスを利用することもおすすめです。

ジプニー

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フィリピン全土で庶民の乗り物として活躍している乗り合いバス「ジプニー」は、元軍事用に使用されていたジープを改造して利用されている事から「ジプニー」と呼ばれています。

カラフルな外観のジプニーはよく見ると車体の横に行き先が書かれています。車内は人がパンパンに詰め込まれて空調もないので、少し息苦しい感覚があります。

基本的に24時間運転でセブ島やマクタン島のいたる場所で走っており、乗り方さえ分かれば低予算で移動することが出来ます。

ジプニーのメリット&デメリット

メリット

運賃が格安なのが最大のメリットです。日本のようにバス停という概念はなく、どこでも乗れて降りれるのは非常に便利です。

デメリット

車内は乗客が詰め込まれ少し息苦しいです。ジプニー内の運転手とのやり取りは、ビサヤ語なので現地の言葉が分からないとジプニーの利用は少し難しいかも知れません。

ジプニーの利用料金

ジプニーの料金:8ペソ(1区間)
※長距離の場合は追加料金あり

ジプニーの乗車の方法

ジプニーに乗る際はタクシーと同じく、手を上げます。空席があれば乗車可能です。乗車後は運転手もしくは、お金を管理する担当者に運賃を払います。

運転手から離れている場合、お客さん通しのバケツリレーで運賃やお釣りのやり取りを行います。お金を渡す際は「パリホグコ(お願いします)」と言って渡すのがマナーです。

運賃支払うタイミングは、乗車中ならいつでも可能です。降りる際は、「ルガーラン(止まってください)」と大きな声で運転手に伝えましょう。恥ずかしい方は、手すりにコインを当てて音を出すと止まってくれます。

ちなみにGoogle Mapの「電車」での移動を調べると、セブ島では乗車すべきジプニーの番号が記載されていますので、記載された番号のジプニーに乗り移動します。

大型ショッピングモールには、ジプニーが乗り降りする専用のターミナルがあるので、利用してみましょう。

ジプニーの注意点

ジプニーは人混みに紛れてスリの犯罪も発生しているので注意が必要です。特にズボンのポケットに入れているお財布やスマートフォンには注意が必要です。

BEEP

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BEEPは2018年12月21日から始動が開始した今後、セブ島でジプニーの代わりとなり庶民の足となる乗り合いバスです。車体は青と白のものがあります。

BEEPの車内はエアコン完備のモニター付きで快適です。最初の5kmまでは8ペソ、1kmごとに1.20ペソ追加されます。24時間運転です。

現在36の停留所で2つの路線を運行しているBEEPは「ITパーク、SM City、ロビンソンギャラリア、シティホール」のルート1と、GAGFAビル、オスメニアフィエンテ周辺、アヤラモール」のルート2があります。

BEEPのメリット&デメリット

メリット

エアコンが効いた車内で格安で移動できる。治安も良い。

デメリット

まだ2つの路線のみで、行き先が限られています。

BEEPの利用料金

初乗り料金:8ペソ
追加料金:1.20ペソ(1kmごと)

BEEPの乗車の方法

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ジプニーと同じく、挙手をしてBEEPに乗り込みます。乗車すると入口付近に青いポロシャツを着たスタッフがいるので、行き先と人数を伝え料金を支払います。

降りる際は運転手に「ルガーラン(止まってください)」と大きな声で伝えましょう。近年ではキャッシュレス化が進み、電子マネーでBEEPは決済可能です。

BEEPの注意点

BEEPは行き先が限られているので、事前にどの路線で走るか確認しましょう。

トライシクル

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トライシクルはジプニーが走れない細い道や路地を通ることがメインとして利用される庶民の乗り合いバイクです。

セブシティはあまり見かけませんが、空港のあるマクタン島やマンダウエティなどはいまだによく見かけます。

トライシクルは最高6人乗りで、相乗りがメインですが大きな荷物の移動など貸切ることも可能です。トライシクルは走れるエリアが決まっており、エリア内のみでの走行となります。

トライシクルのメリット&デメリット

メリット

格安の運賃で移動することが可能。短距離でジプニーが走ってない路地の利用に最適。

デメリット

相乗りの場合、他のお客さんが埋まるまで動かない。エリアが決まっており、長距離の移動は乗り換えが必要で不便。スピードはあまりでない。

トライシクルの利用料金

初乗り料金:8ペソ
追加料金:近距離10~20ペソ、遠距離30~40ペソが目安

トライシクルの乗車の方法

空きのトライシクルは停車していることが多く、行き先を告げて声を掛ける。値段を聞いて支払いを済ます。その後、出発し目的地で降ります。

トライシクルの注意点

ショッピングモールなどのトライシクル乗り場は、相乗りで満席になるまで出発しないので注意が必要です。

ハバルハバル

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ハバルハバルは簡単に説明すると「バイクタクシー」のことを表します。セブ島の渋滞で車が動かない際などに非常に役に立つ交通手段です。

ハバルハバルのメリット&デメリット

メリット

渋滞時でもハバルハバルは移動が早い。格安でセブ島を移動できる。トップスなど山岳地帯に向かう際に高速で移動できる。

デメリット

雨の際はレインコートを持参していないドライバーも多く濡れる可能性が高い。事故が起きても運転手の身元が分からず自己責任の可能性が高い。またバイクタクシーは海外保険の対象外の場合が多いです。

ハバルハバルの利用料金

ハバルハバルの値段は交渉制で、必ず乗車前にドライバーと交渉しましょう。料金は白タクシーの料金より2〜3割引いた額が最適です。

他のブログ記事には「ハバルハバルが格安」という紹介がありますが、実際はそこまで安くないので注意が必要です。Angaksよりも割高の場合もあるのだとか。

ハバルハバルの乗車の方法

ハバルハバルの運転手は町中で「バイク?」と尋ねてきます。その後、ドライバーに目的地を告げて値段交渉の末に、ヘルメットを借りてバイクに乗車し目的に移動します。

ハバルハバルの注意点

ハバルハバルは商標登録や政府の許可などを取っておらずフリーランスで営業している違法なビジネスで、仮に事故にあった場合は運転手の身元が分からず、自己責任になる可能性が非常に高いです。

バイクを乗り降りする際は、かならず左側から乗りましょう。右側にはバイクのマフラーがあり、触れて大火傷を負う原因となります。

またセブ島ではバイクの事故は死亡する確率も高いことも覚えておきましょう。

Vハイヤー

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Vハイヤーはセブ島の長距離の移動に適したバンを利用した交通手段です。またの名を「GTエクスプレス」と呼び、バンの車体の横にはGTエクスプレス(GT Express)と書かれていることが多いです。

セブ島の長距離移動のメインはバスが多いですが、南北の長距離移動を高速で行うならVハイヤーがおすすめです。車内にエアコンがありますが、車内は乗客が詰め込まれて、そこまで涼しくはないです。

バンは通常最大12名程のキャパシティーですが、Vハイヤーは無理やり席を作り最大18名程を乗せて移動します。シートベルトは乗客分は準備がなく、大半はシードベルトを着用しません。

絶対、事故は起こして欲しくないハイリスクな乗り物です。

Vハイヤーのメリット&デメリット

メリット

長距離移動を高速で移動してくれる。決まった路線であれば本数も多い。

デメリット

車内は乗客が詰め込まれてあまり居心地が良くない。乗客がいっぱいにならないと出発しない。

Vハイヤーの利用料金

初乗り料金:35ペソ
追加料金:長距離であれば150ペソから300ペソ

Vハイヤーの乗車の方法

Vハイヤーはバスターミナルショッピングモールにターミナルがあります。Vハイヤーのスタッフに行き先を告げて、列に並びVハイヤーの空きが出るまで待ちましょう。

乗車前にお金の回収が始まり、車内が満席になり次第、出発します。Vハイヤーが最も数多く運行されている区間は以下となります。

アヤラモール ⇔ ガイサノアイランドモール
アヤラモール ⇔ コンソラチオン
アヤラモール ⇔ リロアン
アヤラモール ⇔ タブラン
アヤラモール ⇔ バランバン

ワンシティリンクターミナル ⇔ トレド
ワンシティリンクターミナル ⇔ モアルボアル
ワンシティリンクターミナル ⇔ アルコイ
ワンシティリンクターミナル ⇔ シボンガ

SMシティーモール ⇔ ガイサノアイランドモール
SMシティーモール ⇔ カモテス
SMシティーモール ⇔ バンタヤン
SMシティーモール ⇔ ダナオ
SMシティーモール ⇔ コンソラチオン

出典:http://universe-cebu.jp/

Vハイヤーの注意点

Vハイヤーは満席にならないと出発しないので、時間に余裕がない方にはお勧めできません。また車内は乗客が詰め込まれるため、空気もあまりよくないので車酔いする方にはお勧めできません。

長距離移動バス

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長距離移動バスは、名前の通りセブ島の長距離移動を得意とする交通手段です。特にセブ島の南北の移動には非常に便利で、オスロブ、モアルボアル、カワサン滝など有名な観光地にもバスでの移動が可能です。

セブシティからバスを乗る際はバスターターミナルからバスを取るのが一般的です。バスは時刻表などは特にありませんが、30〜60分置きに出発します。

料金により、エアコン付きのバスと、窓が開きっぱなしの空調がないバスの2パターンがあります。

長距離移動バスのメリット&デメリット

メリット

格安で長距離移動が出来るのがメリットです。降りる際は特にアナウンスがないため、土地感覚がないと上手に乗りこなせない可能性があります。

デメリット

乗客が乗り降りするため、移動に時間が掛かります。貸し切り車両で移動するよりも追加で1〜2時間掛かると予測して下さい。

長距離移動バスの利用料金

初乗り料金:20ペソ
追加料金:目的地により変動

長距離移動バスの乗車の方法

セブシティから長距離バスに乗る際は「South Bus Terminal」または「North Bus Terminal」から乗車します。近くにいるスタッフに目的地を告げて、バスに乗り込みましょう。

郊外からセブシティに長距離バスを乗る際は、大通り沿いで待ち目的のバスを見つけたら挙手をしてバスに乗り込みましょう。

料金はバスの中で支払います。お釣りがないケースが大半ですので小銭は必須です。

長距離移動バスの注意点

時刻表などがない長距離移動バスは時間通りの移動が難しく、乗客の乗り降りで非常に時間が掛かります。渋滞時にはセブ島の南部オスロブからセブシティまで6時間以上掛かったケースもあります。

My Bus

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

My BusはSMが運営する民間のバスで2015年末に誕生しました。現在ではセブシティを中心にマクタン島やタリサイシティまでを結ぶ市民の交通手段となっております。

空港からSM Cityまで運行するMy Busは料金は25ペソ(約50円)で最安値で空港からセブシティに移動が可能です。

My Busのメリット&デメリット

メリット

空調が効いた中で格安でセブ島を移動できるのがメリットです。

デメリット

My Busは人気が高く通勤ラッシュ時は長蛇の列に並ぶことになります。

My Busの利用料金

初乗り料金:25ペソ
追加料金:目的地により変動

My Busの利用時は電子カードの「Ma Bus Card」もしくは「eplus」での支払いが可能です。カードはSM CityやSM Seasideで購入可能です。

My Busの乗車の方法

My Busは現在2020年では5つの路線で運行しています。最も観光で利用されるのは空港からSM Cityに移動する路線です。

乗り方は日本のバスと同じく、バス停でバスを取り乗り込む際に支払いをします。支払いは現金もしくはMy Bus Cardとなります。カードはSM CityもしくはSM Seasideで購入可能です。

全てのバス停でアナウンスが掛かりますので、目的地で降りましょう。

My Busの注意点

通勤ラッシュ時はMy Busに乗るために長蛇の列に並ぶ事になります。

セブ島の配車アプリ6選

以下ではセブ島で現在、人気を高めている人気のおすすめ配車アプリを6選でご紹介いたします。App StoreもしくはGoogle Playにてアプリケーションのダウンロードが可能となります。

注意事項
各アプリケーションのダウンロードの際にフィリピン国内の電話番号が必要となります。
セブ島の配車アプリ6選
  1. Grab
  2. miDriver
  3. InDriver
  4. Angkas
  5. JoyRide
  6. Lalamove

Grab

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

Grabはセブ島で最も人気高い配車アプリで、日本のUberのような役割を果たすアプリケーションです。Grabは大きく2つの配車が可能で、一般的な車両のGrab Carとタクシーです。

セブ島ではリゾートホテルに泊まる観光客へのタクシーのボッタクリがなくならず、Grabは料金が事前に決まっているため、ボッタクリに合わず安心して乗車することが可能です。

ちなみにGrabはフィリピン国内でのシェアが大きくUberを撤退させた歴史があります。

Grabのメリット&デメリット

メリット

事前に料金が決まっておりボッタクリの心配がない。クレジットカード決済が可能。利用する度にポイントが溜まりクーポンとしての利用が可能。

デメリット

夕方の退勤ラッシュ時は利用者が多くGrabが捕まりません。

Grabの利用料金

値段は通常の白タクシーよりも割高です。目安として白タクシーの値段の2〜3割高いです。

Grabの乗車の方法

Grabのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し「タクシー・乗用車・大型乗用車」の3つから選択後、料金を確認して配車をします。

Grabのアプリケーション

Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
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miDriver

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

miDriverはセブ島のタクシーを配車できるアプリで、システムや利用方法はほとんど同じ内容です。miDriverはまだセブ島で普及しきらず、登録台数が少ない印象です。

フィリピン国内ではセブ島、バコロド、バギオ、イロイロ、マニラ首都圏で利用可能です。現在、セブ島では800台のタクシーがmiDriverを登録しています。

miDriverのメリット&デメリット

メリット

事前に料金が決まっておりボッタクリの心配がない。

デメリット

登録台数が少なく配車がしづらいことも。

miDriverの利用料金

値段は通常の白タクシーに使いでサービスチャージが掛かるイメージです。

miDriverの乗車の方法

miDriverのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し、料金を確認して配車をします。配車した車の追跡機能がシェアできる機能があります。

miDriverのアプリケーション

miDriver
miDriver
開発元:miRide
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InDriver

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

InDriverは配車アプリのGrabと似たシステムですが、大きく異るポイントが1つあり「料金はお客が提示できる点」です。

InDriverのアプリで配車する際に、お勧めの料金が提示され、その料金よりも値上げしたり下げたりが可能となります。緊急時やタクシーが全く取れない場所であれば、値上げして運転手と交渉できるなど便利な利点もあります。

InDriverのメリット&デメリット

メリット

値段交渉が出来ることにより、通常Grabでは配車が難しい場所でも車を呼ぶことが可能となりました。

デメリット

料金交渉がドライバーと必須になります。Grabと比べてInDriverはまだ台数が少ない。

InDriverの利用料金

料金に設定はなく、乗客側が設定できます。

InDriverの乗車の方法

InDriverのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し、お勧めの料金を確認した後にドライバーと交渉の上、配車を確定し車に乗車します。

InDriverのアプリケーション

inDriver: Offer your fare
inDriver: Offer your fare
開発元:INDRIVERRU LTD
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Angkas

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

Angkasは上記で紹介したバイクタクシーのハバルハバルの進化系で、アプリケーションで配車をしバイクに乗り、目的地まで移動が可能となります。

渋滞の酷いセブ島では大活躍のAngkasは現在、台数も増え料金も格安で多くの日本人も利用している交通手段です。

Angkasのメリット&デメリット

メリット

渋滞でも車をすり抜け移動が可能。格安でセブ島を移動できる。

デメリット

雨の際はレインコートを持参していないドライバーも多く濡れる可能性が高い。

Angkasの利用料金

値段は通常の白タクシーよりも割安です。目安として白タクシーの値段の3〜4割安いです。

Angkasの乗車の方法

Angkasのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し、料金を確認して配車をします。乗車時はヘルメットの着用が義務付けられています。

JoyRide

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

JoyRideはAngkasとほぼ同じシステムです。目立って、特に変わりはありません。Angkasと比べてJoyRideは登録台数が少なく、これからさらなる成長が期待できます。

またJoyRideではデリバーサービスもあり、書類や荷物のみを乗せて目的地まで持っていくことが可能です。

JoyRideのメリット&デメリット

メリット

渋滞でも車をすり抜け移動が可能。格安でセブ島を移動できる。

デメリット

雨の際はレインコートを持参していないドライバーも多く濡れる可能性が高い。

JoyRideの利用料金

値段は通常の白タクシーよりも割安です。目安として白タクシーの値段の3〜4割安いです。

JoyRideの乗車の方法

JoyRideのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し、料金を確認して配車をします。乗車時はヘルメットの着用が義務付けられています。

Lalamove

セブ島の交通手段&配車アプリ【メリット&デメリット徹底解説!】

Lalamoveは交通手段ではありませんが、物の受け渡しに便利なセブ島で利用できる配車アプリです。軽量のものであれば、バイクで、大型のものであれば車で物の移動が可能となります。

Lalamoveのメリット&デメリット

メリット

車種タイプを選べる。最大20箇所に配送可能。

デメリット

Lalamoveはフィリピンでは登録台数が少なく、配車に時間が掛かることも。

Lalamoveの利用料金

受け取りから配達までのサービス料金が掛かるため値段は通常の白タクシーよりも割高です。

Lalamoveの乗車の方法

Lalamoveのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し車種タイプを選択後、料金を確認して配車をします。

Lalamoveのアプリケーション

Lalamove - Express & Reliable Courier Delivery App
Lalamove – Express & Reliable Courier Delivery App
開発元:Lalamove Media Limited
無料
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セブ島の交通手段&配車アプリまとめ

フィリピン・セブ島では多くの交通手段が存在し、それぞれ用途にあった乗り物を使いこなしてセブ島を移動しましょう。

特に観光でセブ島に渡航の際はタクシーのボッタクリなどで嫌な思いをしないように、配車アプリや空港送迎サービスなどを利用して、快適にセブ島を移動しましょう。

セブ島の観光であれば、以下のボタンよりお得なセブ島ツアーをご案内いたします!

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