『フィリピン人がビザ不要で訪れる国が30カ国以上あることをご存知ですか?』
フィリピンのパスポートは日本と比べてランクは低いですが、ビザが不要な国と、到着後に空港でビザを申請できる国を合わせると50カ国以上に渡航が可能です。
今回の記事は、フィリピン人がビザ不要で訪れる国を一覧にしてまとめてご紹介致します!
- フィリピン人と海外渡航予定の方
- フィリピンのパスポートで海外旅行予定の方
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フィリピン人は海外に出る際にビザは必要?

フィリピン国籍の方のパスポートは、実はビザ無しでで30か国以上に旅行すること可能なのをご存知でしたか?
またそれ以外にも、旅行先の海外にて到着時のビザの発行が可能な場所も含めると、50か国以上にフィリピン人は旅行が可能となります
また近年は、格安航空会社のお陰で、気軽に海外旅行をすることが可能になり、資金があるフィリピン人は国外での旅行を楽しんでいるようです。
フィリピンのパスポートの強さ
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世界107カ国中76位(2020年)
フィリピンのパスポートの強さは、最新2020年の国際航空運送協会に基づいたヘンリーパスポートインデックスのランキングによれば、世界107カ国中76位です。
ちなみに、日本のパスポートはヘンリーパスポートインデックスのランキングで1位であり、191カ国にビザなしで渡航が可能です。
2位は190カ国のシンガポール、3位は189カ国のドイツと韓国、4位は188カ国のイタリアとフィンランド、5位は187カ国のスペイン、ルクセンブルグ、デンマークです。
フィリピンのパスポートの弱点

フィリピンのパスポートの弱点は、渡航先の海外がビザを必要とする際です。
その場合は、出発日の4〜6ヶ月前に旅行計画を立てて、ビザ申請書への記入、銀行の明細書の提示、雇用証明書、ホテルの予約、予約した航空券の提示など、膨大な数の書類を求められます。
フィリピン人は、渡航先の大使館に必要書類をまとめて提示する必要がありますが、観光ビザが付与されるまで最大で3週間程掛かるケースもあります。
もちろん、観光ビザの申請が拒否された場合でも、ビザの手数料は返金されません。
フィリピン人がビザ不要で訪れることの出来る国

以下では、フィリピン人がビザ不要で訪れる国を一覧にしてご紹介致します。
ビザ不要で訪れる国というのは、フィリピン人が下記の国に渡航した際に、パスポートと航空券を入国管理官に提示するだけで入国できるということです。
観光ビザで許可されている期間内であれば、ビザを申請する必要性がありません。
しかしながら、フィリピン人がモロッコ、タイ、エクアドルなど渡航時は、海外旅行保険の提示が求められる事があるので注意が必要です。
- バルバドス(最大90日)
- ボリビア(最大90日)
- ブラジル(最大90日)
- カンボジア(最大30日)
- コロンビア(最大90日)
※さらに90日間延長可能 - コスタリカ(最大90日)
※到着後30日以内に、90日まで延長可能 - コートジボワール(最大90日)
- ドミニカ共和国(最大90日)
- エクアドル(最大90日)
- フィジー(最大4ヶ月)
- ハイチ(最大3ヶ月)
- 香港(最大14日)
- インドネシア(最大30日)
- イスラエル(最大3ヶ月)
- カザフスタン
- ラオス(最大30日)
- マカオ(最大30日)
- マレーシア(最大30日)
- ミクロネシア(最大30日)
- モンゴル(最大21日)
- モロッコ(最大90日)
- ミャンマー(最大14日)
※30日間有効なeビザも申請可能 - パレスチナ
- ペルー(最大183日)
- ルワンダ(最大90日)
- セントビンセント、グレナディーン諸島(最大1ヶ月)
- シンガポール(最大30日)
- スリナム(最大90日)
- 台湾(最大14日)
※2020年7月31日以降は、ビザが必要 - タイ(最大30日)
- ガンビア(最大90日)
※チャーター便の観光客でない限り、旅行前にガンビア移民局からの入国許可が必要 - 中国・海南省
- バヌアツ(最大30日)
- ベトナム(最大21日)
※30日間有効なeビザも申請可能
フィリピン人が到着時にビザを取得できる国

上記の国はビザが不要ですが、以下の国では、フィリピンのパスポートの方は、海外渡航で飛行機が到着した際に、オンラインでビザの申請すると入国が可能となる国です。
オンラインで申請可能なため、大使館に行く必要がなく、手軽に申請作業を行うことが出来ます。
フィリピン人がビザを申請する際に必要とされるものは以下となります。
- 旅行に必要な資金を持っていること
- 出国時の航空券(観光ビザの有効期限が切れる前の日付であること)
- 宿泊先の予約証明
- 海外旅行保険に加入証明
以下では、フィリピン人が到着時にビザを取得できる国をまとめてご紹介致します。
- アルメニア(最大120日)
※eVisaも申請可能 - アゼルバイジャン
※アラブ首長国連邦の居住許可がある場合のみ - ベナン(最大8日)
- コモロ(最大45日)
- イラン(最大30日)
- ケニア(最大3ヶ月)
- キルギスタン(最大1ヶ月)
※マナス国際空港から入国する必要あり - マダガスカル(最大90日)
- マラウイ(最大30日)
※到着後、90日間まで滞在を延長可能 - マーシャル諸島(最大90日)
※モーリタニア、ヌアクショット・オウムトゥンシー国際空港から入国する必要あり - モーリシャス(最大60日)
- モザンビーク(最大30日)
- ネパール(最大90日)
- ニカラグア(最大90日)
- パキスタン
※ビジネス目的の電子渡航認証をお持ちの方のみ - パプアニューギニア(最大60日)
- セントルシア(最大6週間)
- セネガル(最大90日)
- スリランカ(最大30日)
- タンザニア(最大3ヶ月)
- モルディブ(最大30日)
- 中国・深セン
※過去に中国のビザを取得経歴がある方のみ - 東ティモール(最大30日)
- トーゴ(最大7日)
- トリニダード・トバゴ(最大1ヶ月)
- ウガンダ
フィリピン人がeVisaを取得できる国

フィリピンのパスポートを所有している方は、電子ビザ・eVisaをオンラインで申請すると入国できる国を以下にまとめてみました。
各国の大使館のウェブサイトにて、このビザはオンラインで申請が可能であり、ビザはパスポート番号にリンクされており、申請が承諾されると渡航先の入国管理官に通達されているため、スムーズに入国が可能となります。
また上記で紹介した、フィリピン人が到着時にビザを取得できる国とは異なり、電子ビザ・eVisaは渡航前に事前に申請する必要性があります。
通常は、各国の大使館のウェブサイトにて申請可能ですが、一部の国では外務省もしくは、観光省のサイトから申し込む場合があります。
- アンティグアバーブーダ
- アルメニア(最大120日)
- ベナン(最大30日)
- ジブチ(最大31日)
- エチオピア(最大90日)
※アディスアベバボレ国際空港から入国する必要あり - ガボン
※リーブルビル国際空港から入国する必要あり - ジョージア
※入国後30日以内に最大120日の延長可能 - ギニア(最大90日)
- ギニアビサウ(最大90日)
- インド(最大60日)
- ケニア(最大3ヶ月)
- キルギスタン(最大1ヶ月)
※マナス国際空港、オシュ空港から入国する必要あり - レソト
- マダガスカル(最大90日)
- マラウイ(最大90日)
- パキスタン
- パプアニューギニア(最大60日)
- カタール
- ロシア(最大8日)
※サンクトペテルブルク、レニングラード地域、カリーニングラード地域のみ訪問可能 - セントクリストファー・ネイビス(最大30日)
- サントメ・プリンシペ
- スリランカ(最大30日)
- タンザニア
- タンザニア(最大3ヶ月)
- ウズベキスタン(最大30日)
フィリピン人がビザ不要で訪れる国まとめ

フィリピン人がビザ不要で訪れる国は、分かりましたか?
30カ国以上にフィリピン人はビザ不要で訪れることが可能で、近場の東南アジアも観光可能で非常に便利だと思いました!
上記を参考に、フィリピン人と一緒に海外旅行に出掛けてみてはいかがでしょうか?
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