セブ島旅行の費用はいくら?と気になっている方へ。本記事では、航空券・ホテル・ツアー・食費など旅費の相場と、安い時期に行くためのポイントを徹底解説!
初めての方も、リピーターの方も、セブ島旅行をお得に楽しむための情報が満載です。費用を抑えつつも満足度の高い旅行を実現したい方は、ぜひ最後までチェックしてください。
- セブ島の旅費を知りたい方
- セブ島の格安時期を知りたい方
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この記事で伝えたいこと
セブ島旅行の費用相場を項目ごとに解説
セブ島を旅行する上で、目安となる旅費の相場がわかれば安心ですね。
フィリピン・セブ島旅行の予算の目安は3泊4日で約15万円〜です。
発展途上国のフィリピンだからこそ出来る価格で、平均的な相場は他の南国リゾートアイランド・バリやグアムより格安で旅行が可能です。
日本からセブ島への航空券の費用は格安航空のLCCを利用すれば往復チケットが格安時期で3〜4万円で手配可能です。
物価の安いセブ島ですが、高級ホテルやを利用すると値段は跳ね上がります。
- 往復航空券:6万円
- ホテル(3泊):2万円
- 交通費:1万円
- 食費:2万円
- お土産:1万円
- ツアー参加費:3万円
- セブ島旅費合計:15万円
セブ島行き航空券の費用目安
セブ島行き航空券はピンキリで値段がありますが、最も安い航空会社はLCCのセブパシフィック航空です。
現在では成田そして関西国際空港からマクタン・セブ国際空港まで直行便が飛んでいます。
プロモなどを活用する、またフライトの3ヶ月前までに予約すると、安くて往復3万円前後で航空券の手配ができます。
ホテルや宿泊施設の費用
セブ島のホテルに宿泊する費用の相場はどうでしょうか。
セブ島の宿泊ホテルは正直ピンきりです。
安く済ませたい場合は、セブ島内のユースホステルやゲストハウスがおすすめですが、どちらかと言うと学生や旅人向けの傾向にあります。
日本と比べてセブ島のホテルは価格やお手頃で、安いホテルでも1泊3千円から泊まれるホテルもあります。
日本人観光客から人気のマクタン島の海沿いに面するリゾートホテルは値段も高く1泊が安くて2万円代から、スイーツやヴィラタイプの高い部屋で7〜8万円程です。
しかしながら、海が見えるリゾートホテルが2万円代から宿泊可能とあれば、日本と比べ圧倒的に安い費用で泊まれます。
また宿泊ホテルにより、セブ島のマクタン国際空港から宿泊先ホテルまでの送迎がついているものもありますので事前にチェックしてみてください。
セブ島・マクタン島の人気ホテルや料金相場は以下を参考にしてみて下さい。
- Waterfront Hotel & Casino Cebu City
3,709〜29,014ペソ - Radisson Blu Cebu
4,624〜9,909ペソ - Quest Hotel and Conference Center
2,591〜4,167ペソ - Toyoko Inn Cebu
1,677〜2,591ペソ
- Shangri-La’s Mactan Resort and Spa
11,789〜19,512ペソ - Mövenpick Hotel Mactan Island Cebu
6,504〜11,535ペソ - Crimson Resort and Spa Mactan
7,622〜15,752ペソ
- Pacific Cebu Resort International
3,862〜9,604ペソ
食費やレストランの価格帯
セブ島旅行の費用を大きく左右するのがレストランやカフェでの食費です。
セブ島の観光客向きのレストランは日本とそこまで値段の差はありませんが、利用するレストランを上手に活用すれば、格安で食事を楽しめます。
また簡単な軽食であれば、近辺のコンビニやスーパーなどで食料の調達も可能なので、上手に利用しましょう。
セブ島の食費もピンきりです。セブ島の庶民的なローカル向きのレストランであれば低価格でフィリピン料理を楽しめます。
値段も100ペソ(約254円)あれば十分でしょう。
そこそこ綺麗で、日本人経営や韓国経営のレストランでのランチやディナーの目安は1,500ペソ(約3,820円)あれば十分に楽しめます。
韓国レストランであればサムギョプサルの食べ放題なども予算内で利用ができます。
マクドナルドや、ケンタッキーフライドチキン、スターバックスなど日本にもある世界的ファストフード店もセブ島にあります。
メニューの内容も異なりますが、価格は日本の2割くらい安い傾向にあります。
フィリピン・セブ島はまだまだ人件費が安いバックグラウンドがあり、その分値段が格安なのかもしれません。
- ローカル向きの庶民的な食堂
100ペソ(約254円) - 一般的なレストラン
1,500ペソ(約3,820円)
- 高級レストラン
3,000ペソ(約7,641円)
セブ島観光ツアーの費用
セブ島で欠かせないのが海辺でのマリンアクティビティやツアー利用。
旅行費用を抑えて自分で旅行計画する方もいらっしゃいますが、個人手配が面倒な場合や、初めてのセブ島旅行で不安な際は、迷わずツアー利用をおすすめします!
ツアーは大きく分けて2つあります。ホテル・航空券・ツアーが込まれた「パッケージツアー」、そしてツアーのみの利用の「オプショナルツアー」です。
特にこだわりなく手早く予約したい際はパッケージツアーの利用が良さそうです。
個人で航空券とホテル予約が可能な方は、セブ島オプショナルツアー会社から希望のツアーを予約すると良さそうです。
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セブ島現地交通費
セブ島の交通機関のうち観光で最も利用の多いのはタクシーでしょう。
タクシーの初乗りは40ペソ(約101円)で、初乗り以後は以降250mごとに3.5ペソ(約10円)課金されます。
交通費の目安で言うと空港からセブシティ、マクタン島のホテルに片道の移動で300ペソ(約800円)。
マクタン島からセブシティのショッピングモールに移動で片道の移動で400ペソ(約1,000円)です。
日本のタクシーと比べると圧倒的にセブ島の交通費は安いです。しかしながら、電車が無く交通機関の選択肢がなく、渋々タクシーを取る現実があり、タクシー代は安いですが、交通費としては日本で電車を取るより高くつくこともあります。
- タクシー(空港からホテル)
300ペソ(約764円)
- タクシー(マクタン島からセブシティ)
400ペソ(約1,018円)
セブ島旅行が安くなる時期はいつ?
毎年6月〜11月
セブ島旅行の安い時期はオフシーズン、つまり繁忙期をずらした日程が格安でセブ島旅行が可能となります。
セブ島のベストシーズンが、12月~5月と言われています。この時期を外して観光すると通常より格安でセブ島を旅行可能となります。
オフシーズンとその特徴
オフシーズンとなれば、観光客が少なくホテルや航空券が格安で手配できます。
航空券は搭乗日の3ヶ月前が格安で購入できる可能性があるので確認してみましょう。
また日本の連休、年末年始やGWは価格が跳ね上がるので注意が必要です。
日本の連休前後は値段が安くなることがあるので、要チェックです。
タイミングが良ければ、セブ島の高級リゾートホテルも通常の半額で予約が可能な時期もありますので、セブ島旅行を計画している方はこまめに予約サイトを確認してみましょう。
安い代わり、オフシーズンは雨季と呼ばれ、比較的雨が降りやすく天気が優れないデメリットがあります。
セブ島行き航空券格安セールがおすすめ
少しでも安くセブ島に行きたい!そんな願いを叶えるべく、セブ島行き航空券破格プロモを知る方法を下記にて2つ紹介します。
1つ目が日本語でセブパシフィックのプロモ情報を常に最新情報を記事にまとめているサイトです。
そして2つ目が格安航空券を販売しているセブパシフィック航空の日本語公式サイトです。公式でもプロモ期間は値段が安くなっている表示が出ています。
セブ島旅行が高くなる時期とは?
- 年末年始
- 旧正月
- GWを含む大型連休
- シヌログ祭りが開かれる1月
日本の連休時期やセブ島の観光シーズンですと航空券の値段が跳ね上がり、セブ島から日本の往復チケットで10万円以上することがあります。
セブ島のベストシーズンと言われる2月~4月に旅行する場合、旅費は目安より高くなると考えられます。
日本の年末年始やGWを含む大型連休、またセブ島で盛大なお祭り「シヌログ祭り」が開かれる1月は旅行者が増えるために価格が高騰する場合がありますので注意が必要です。
セブ島行きの主な航空会社と特徴
セブ島旅行を格安にしたい場合、日本からセブ島へのアクセスは格安航空のLCC利用がお勧めです。
LCC利用をした場合、オフシーズンでタイミングが良ければ日本とセブ島の直行便で往復3〜4万円で航空券が手配可能です。
格安航空では、最低限のサービスのみで、料金に受託手荷物が含まれない場合や機内食が有料の場合があるので、事前に確認が必要です。
とにかく格安でセブ島にアクセスしたい方はおすすめです!
以下では、日本からフィリピン・セブ島へ直行便のある航空会社2社「セブパシフィック航空」と「フィリピン航空」をご紹介致します!
セブパシフィック航空
1日1便、東京・成田国際空港からマクタン・セブ国際空港の直行便のあるセブパシフィック航空。
セブ島に早く行きたい方におすすめです。時間を掛けても格安でセブ島にアクセスしたい方はマニラ経由の乗継便もあります。
マクタン・セブ国際空港から東京・成田国際空港に行く際は深夜便のみなので宿泊先ホテルをチェックアウト後、荷物の管理をしながら観光できる「チェックアウト後、深夜便までツアー」もあります。
セブパシフィック航空【日本からセブ島】
| 便名 | 出発 | 到着 | 移動時間 |
| 5J5063 | 8:55 成田空港 |
13:30 セブ空港 |
5:35 |
セブパシフィック航空【セブ島から日本】
| 便名 | 出発 | 到着 | 移動時間 |
| 5J5062 | 2:25 セブ空港 |
8:10 成田空港 |
4:45 |
フィリピン航空
フィリピン航空は成田空港から直行便でセブ島へアクセス可能です。
フィリピン航空は受託手荷物23㎏まで持ち込めるのも嬉しい点です!
フィリピン航空【日本からセブ島】
| 便名 | 出発 | 到着 | 移動時間 |
| PR433 | 14:40 成田空港 |
18:45 セブ空港 |
5:05 |
フィリピン航空【セブ島から日本】
| 便名 | 出発 | 到着 | 移動時間 |
| PR433 | 7:55 セブ空港 |
13:40 成田空港 |
4:45 |
セブ島の旅費を安く抑える5つのコツ
大多数の人がセブ島を安く楽しみたい!と考えているはずです。
では、どのようなポイントを押さえれば、無駄に出費せずセブ島を安く楽しめるのでしょうか?
下記にて、5つの節約術を紹介します。
- 航空券をプロモ価格で購入する
- 宿泊先ホテルのランクを下げて節約
- 食事はファストフードや屋台飯を活用する
- お土産は値段の安いスーパーマーケットでまとめ買い
- 送迎費用を抑えるためアクセスの良いセブ市内に滞在する
【まとめ】セブ島の旅費を抑えて安く旅行しよう!
セブ島の旅費は、航空券・ホテル・食費・交通費・ツアー費用を含めた目安を理解し、旅費を抑える工夫をすることで、思い出深い旅行を実現できます。
特に以下のポイントを意識しましょう:
- 航空券はプロモ情報を活用し、3ヶ月前までに予約する
- オフシーズン(6〜11月)を狙うと格安で旅行可能
- 食費はローカル食堂やファストフードを上手に活用
- 移動はタクシー利用が基本、交通費も事前に目安を確認
- お土産はスーパーでまとめ買い
これらを押さえておけば、セブ島旅行の費用を無理なく節約しつつ、充実した滞在を楽しめます。
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