セブ島の日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説【日焼け対策しよう】

セブ島の日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説【日焼け対策しよう】

セブ島は年間を通して紫外線が非常に強く、日本より短時間でも日焼けしやすい環境です。

特に、アイランドホッピングやプール・ジンベイザメツアーなどのマリンアクティビティでは、数時間で肌が赤くなるケースも少なくありません。そのため、日焼け止め選びやアフターケアを事前に準備しておくことが大切です。

本記事では、セブ島旅行でおすすめの日焼け対策・日焼け止めの選び方・日焼け後のお手入れ方法・紫外線対策の注意点まで、旅行前に知っておきたい情報をわかりやすく解説します。

この記事を読んで欲しい方
  • セブ島で日焼け対策したい方
  • 日焼け後のお手入れ方法を知りたい方
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【驚愕】セブ島は日焼けしやすい

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

常夏のアイランドリゾート・セブ島は一言で「日焼けをします」。

日本よりフィリピン・セブ島は紫外線が2倍以上に強く、短時間で無意識のうちに肌が赤くなるほど日焼けするケースがあります。

セブ島渡航の際は日焼け止め対策で、日焼け止めクリームや日焼け後のお手入れは必須です!

セブ島の日焼けは天気・気候が関連している

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島の年間の天気・気候は安定しており、その中で2つの季節「乾季」と「雨季」があります。

雨季のシーズンの6月〜11月間は降水量が多いものの、日本と異なり常に雨が降り続けるわけでは短期間に激しく降る夕立やスコールがメインなので、雨宿りをしていれば問題なく過ごせます。

また乾季の12月〜5月は晴れが続き、非常に過ごしやすい日々が続きます。

乾季の中でも風も穏やかで晴れた日の多い2月から4月がベストシーズンと言われています。

雨季と比べて乾季のセブ島は日差しが強く日焼けしやすいのが特徴ですので、日焼け対策してセブ島を楽しみましょう!

日焼けしやすいセブ島の気温は暑い

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島の気温は常に27℃から32℃の間を行ったり来たりで、服装は年中Tシャツと短パンで十分と言えるまさに常夏のリゾート地です。

日本の夏よりもセブ島が過ごしやすい要因の一つは湿気が少なく乾燥したカラッとした空気のお陰です。

風が通る場所で夜を過ごすと少し肌寒いくらいの気温の時期もあります。

セブ島のショッピングモール等の建物内の空調が効き過ぎて寒い場合がありますので、外出時は羽織る物等を持ち歩くと良さそうです。

日焼けが気になる方は、薄手の長袖や長ズボンを着用しても良いかもしれません。

日焼けしやすいセブ島の紫外線は強い

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

肌老化を進む要因の約8割が紫外線と言われますが、残念ながらセブ島は日本と比べると紫外線が強いです。

紫外線指数によるとセブ島は日本の2倍位以上に紫外線が強いという結果があります。

特に小さなお子さんや女性の方は外出の際に日焼け止めクリームの使用をおすすめします。

また日差しを浴びた後は肌が乾燥するのでボディークリーム等を塗って日焼け後のお手入れをしましょう。

セブ島では午前10時~午後15時の間に紫外線が強く降り注ぐため、この時間帯は特に注意しましょう!

紫外線ダメージを放っておくとシミやくすみの元となるメラニンを生成します。

日焼け後の肌は、通常よりも熱をもっており、シミやくすみを作る原因となるので、日焼け止めや、日焼け後のケアを必ずしましょう。

セブ島で日焼け止め対策しよう

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島と言えば、白い砂浜に青い海。アイランドホッピングや、ジンベイザメツアーに参加して旅行を充実させていものです。

しかしながら、セブ島ではどのように日焼け止め対策が出来るのか、具体例で2つ「ラッシュガード・長袖」と「日焼け止めクリーム」を紹介します。

セブ島の日焼け対策はラッシュガード・長袖

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島の一部の海では、海水・珊瑚等の環境保護のために、日焼け止めクリームが禁止されているエリアがあります。

その際に便利な日焼け止めアイテムが『ラッシュガードや長袖』です。

ラッシュガードは、セブ島のマリアンアクティビティ用のウエアとして、肌を保護したり、体温の低下を防いだりする目的で着用される服です。

またラッシュガードが持参できない場合は長袖を着用して肌が直接、日焼けしないよう対策しましょう。

セブ島で日焼け止めクリームは欠かさずに

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島のアクティビティやツアーに欠かせないのが、日焼け止めクリームです。

以下では、日焼け止めクリームはどの商品を選ぶポイントをご紹介します。

日焼け止めは、使うシーンに合わせて適切なSPF・PA値を選ぶことが大切です。

SPFとは、紫外線B波の防止効果を示す数値のことを示します。

数値が高くなるほど、赤くなる日焼けを起こすまでの時間が長いことを示します。

PAは、肌を黒くしたりツヤとハリ不足の原因になるとも言われる紫外線A波を防ぐための指標です。

+の数が多いほど、その効果が期待できます。

セブ島の街を出歩くのみであれば「SPF20/PA++」程度で問題なさそうです。

セブ島・アイランドホッピングなどアクティビティで長時間日光を浴びるような場合には、「SPF30~50/PA+++」~「PA++++」などの高めのものを選ぶと良さそうです。

SPFやPA値は高い程良いという訳ではなく、紫外線の防止効果が高くなればなる程、肌への負担が増えます。

以下を参考に、どんなシーンで使用するのかイメージして適切なものを選ぶようにしましょう。

セブ島・日焼け止めを選ぶ基準
  • SPF30~50+・PA++++
    セブ島のアイランドジョッピングやマリンアクティビティ
  • SPF20〜30・PA++
    ボホール島ツアーやセブ島市内観光ツアー
  • SPF10~20・PA+~++
    セブ島のショッピング時や通常の外出時

セブ島・日焼け後のお手入れ方法

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島のアイランドホッピングやマリンアクティビティ後に気になる日焼け後のお手入れです。

肌老化の原因となる約65%は、紫外線が原因と言われるほど、紫外線はお肌にとって多大な悪影響を与えています。

日焼け後のアフターケアは、72時間がカギと言われており、放っておくと、肌にシミやソバカス等が発生するので注意が必要です。

以下では、セブ島の日焼け後の対処方法・便利グッズをご紹介します。

日焼けで肌がヒリヒリした痛みがある方は必見です!

セブ島で日焼け止めしたらボディークリームを塗ろう

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島で日焼けした後は日焼け後のお手入れが必須です。

定番のボディークリームはセブ島の薬局など市販でも購入可能なお手軽な日焼け後のお手入れです。

日焼け後のお手入れで、大切なのは肌を乾燥から守ることです。

ボディークリームは、日焼け後の肌を乾燥から守ってくれます。

お風呂上がり夜寝る前にも使いましょう!

顔が日焼けしている場合は、メイクはせず、化粧水、乳液のみにしておきましょう。

アロエ配合の化粧水ジェルも日焼け後に最適

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島で日焼け後のお手入れで、もう一つおすすめは日焼け後のヒリヒリした痛みを鎮める、アロエ配合の化粧水ジェルです。

たっぷり水分を含んだジェルが、火照った肌をクールダウンし、うるおいも与えます。

アロエの成分は、ほてりを沈める消炎効果、肌の保湿を保つ保湿効果に優れています。

アロエ配合の化粧水ジェルはさっぱりとした付け心地なのも人気の理由の1つです。

セブ島で日焼けするけどアクティビティは欠かせない

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島に来たなら白い砂浜にどこまでも続く青い海ですよね。

日焼け対策して、ツアーに参加してみましょう!以下、セブ島の人気ツアーを3つご紹介します。

オスロブ・ジンベイザメシュノーケリング

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

オスロブ・ジンベイザメシュノーケリングはセブ島で最も人気のあるアクティビティです。

そのオスロブでは、環境保護のために日焼け止めクリームの使用が禁止されているので、長袖やラッシュガードなどの持参することをおすすめ致します。

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モアルボアル・ウミガメシュノーケリング

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島の南部・モアルボアルでは、ウミガメやイワシ玉とシュノーケリング出来る人気の観光地です。

モアルボアルにはバックパッカーも集まる観光エリアでおしゃれなバーやレストランが道沿いに並んで雰囲気も非常に良いエリアです!

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アイランドホッピング

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島定番ツアーといえば、マクタン島から出発するアイランドホッピングツアーです。

「天国に一番近い島・パンダノン島」や「島より長い桟橋・ナルスアン島」を含む3島を案内するツアーです。

日差しが強い中で行うツアーなので、どうしても焼けたくない方は日焼け止めクリームやラッシュガードを使用しましょう!

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セブ島日焼け事情よくある質問(FAQ)

下記では、セブ島の日焼け事情でよくある質問をまとめて紹介します。

セブ島は本当にそんなに日焼けしやすいの?

セブ島は日本より紫外線が2倍以上強いと言われています。少しの日焼けでいつも以上に焼ける場合があります。

セブ島で特に日焼けしやすい時間帯は何時頃ですか?

特に日差しの強い午前10〜午後3時の日焼けは特に気をつけましょう!

雨季でも日焼け対策は必要ですか?

雨季のセブ島では十分に日焼けします。外出時は雨季でも日焼け対策を忘れずに行いましょう。

セブ島では日焼け止めクリームを使えない場所がありますか?

オスロブ・ジンベイザメでは日焼け止めが使用できません。

日焼け止めが使えない場合、どう対策すればいいですか?

セブ島で日焼け止めが使えない場所は、ラッシュガードや長袖の服を着用し、直接肌が焼けないように工夫しましょう!

セブ島で日焼けしてしまった場合、何をすればいいですか?

日焼けした場合は、薬局などに販売されているアロエジェルなどを日焼けした部分に塗り、皮膚の回復を待ちましょう。

日焼け後すぐにメイクしても大丈夫ですか?

日焼け後はメイクを避け、肌に負荷がかからないように保湿のみ行いましょう。

セブ島の日焼けまとめ

セブ島日焼け止め・日焼け後のお手入れ方法解説!【日焼け対策】

セブ島は紫外線が日本の約2倍強く、気付かないうちに肌ダメージを受けやすい環境です。アイランドホッピングやシュノーケリングを存分に楽しむためにも、事前の対策と日焼け後のケアが重要です。肌を守りながら、セブ島旅行を快適に楽しみましょう。

セブ島旅行を満喫するために、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • セブ島は日本の約2倍の紫外線量があるため、日焼け対策は必須
  • 午前10時~午後15時は特に紫外線が強いので外出時は要注意
  • 一部エリアでは日焼け止めクリーム使用禁止のため、ラッシュガードや長袖が便利
  • 日焼け止めクリームはシーン別にSPF・PA値を使い分ける
  • 日焼け後72時間以内のアフターケアが肌ダメージ軽減のカギ
  • ボディークリームやアロエジェルで日焼け後の肌をしっかり保湿

しっかり準備すれば、セブ島の美しい海やアクティビティを安心して楽しめます。日焼け対策とお手入れを徹底して、素敵な思い出を作りましょう!

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小山 陽平
小山陽平|CEBU SELECT TRAVEL AND TOURS CORP. ディレクター フィリピン政府観光省認定のツアー会社を運営し、「フィリピントラベルマイスター」を取得。セブ島在住8年の経験を活かし、フィリピン文化・観光・現地事情に精通した視点から、セブ島旅行に役立つリアルな情報を発信しています。 現地ツアー会社のディレクターとして日本人旅行者向けサービスを運営する傍ら、自然環境保護活動にも参加。観光だけではわからないローカル情報や最新事情を交えながら、セブ島での思い出づくりをサポートしています。