セブ島は、ビーチリゾートや大型ホテルが充実しており、子連れ家族旅行にも人気の海外旅行先です。
実際に、小さなお子様連れで訪れる旅行者も多く、プール・ビーチ・アイランドホッピングなど家族で楽しめるアクティビティが豊富にあります。
一方で、日本とは衛生環境や交通事情が異なるため、食事・移動・体調管理など事前に注意しておきたいポイントもあります。
本記事では、子連れセブ島旅行で準備しておきたいこと・現地で注意すべきポイント・おすすめの過ごし方まで、家族旅行前に知っておきたい情報をわかりやすく解説します。
- 子連れでセブ島に訪れる方
- 家族旅行でセブ島に観光予定の方
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この記事で伝えたいこと
子連れセブ島旅行がおすすめな理由
最近のトレンドとして、子持ちの家族でセブ島移住される方も多く、親子留学や、子連れでのセブ島旅行者は以前と比べて圧倒的に多くなりました。
赤ちゃん連れや、乳幼児の2〜3歳の子供を連れてセブ島旅行する方は増え、子どもの面倒見が良いフィリピン人の性格もあり、家族旅行をセブ島に選ぶ方は多いようです。
小さな子どもから楽しめるセブ島観光スポット
セブ島観光では、市内観光、ボホール島日帰り観光、セブサファリ(動物園)、オーシャンパーク(水族館)など、子どもが泳げなくても、気軽に参加できる家族向けのツアーが充実しています。
まだ歩けない赤ちゃんでも、動物園や水族館は家族と一緒に楽しめるセブ島の観光地です。
またJパークホテルやソレアリゾートなどには子供用プール設置もあり、家族連れに最適なホテルです。
そして最近では、多くのレストランにチャイルドシートの準備もあり、子連れでも安心です。
家族連れでも安心できる治安エリア
セブ島子連れ旅行で、親が最も心配な【治安】はどうなのですか?
結論として、庶民エリアを除けば、基本的に安全にセブ島観光はできます。
マクタン島海沿いに多くの5つ星リゾートホテルがあり、施設内は警備が厳重で、安心して滞在できます。
また子連れの家族に最適なプライベートビーチやプールがリゾート内にあります。
有名な観光エリアとしては、マクタン島マリバゴエリアがおすすめです!
セブ島の食事事情|子ども向けレストランや日本食事情
セブ島のレストランは子供用のチェアの設置や、キッズメニューを提供するお店も増えました。
特に子供が日本食好きであれば、
- カレーハウスCoCo壱番屋
- 道頓堀ラーメン
- 呑ん気
上記のお店は子供が食べやすいメニューそしてキッズチェアを所有している店舗が多いです。
もし子連れセブ島旅行のレストラン選びに迷ったら、利用してみてください。
子連れセブ旅行の準備と注意点【6つの必須対策】
発展途上のフィリピン・セブ島。子連れの家族で出歩く際は注意が必要です。
セブ島での家族旅行は日本のように常に安心・安全というわけではなく、各自が危険意識を持って出歩かないとトラブルに巻き込まれる可能性があります。
以下、子連れセブ島家族旅行の際の注意事項6選をご紹介致します!
スリ・盗難対策|貴重品・荷物管理は徹底を
日本でレストラン内の席を確保する際にテーブルの上に荷物を置く文化がありますが、同じことをセブ島の家族旅行中に行うと荷物が盗まれる可能性があります。
意識として、海外にいることを忘れず、セブ島にいる際、子連れの方でも手荷物は肌身離さず常に管理しましょう。
また携帯・スマートフォンも外出時にテーブルの上に置きっぱなし場合も、セブ島では盗まれる可能性もありますので、十分に気を付けましょう。
水道水は危険!必ずミネラルウォーターを利用
セブ島で喉が渇いた場合、蛇口から出る水道水は飲まないでください。
日本とは異なり、セブ島の上水の殺菌浄化が十分ではなく、水道水は細菌が含まれている可能性があり、特に子供連れでセブ島に旅行する際には注意したいポイントです。
水道水は食器を洗ったり、口を濯ぐには問題ないです。赤ちゃん・乳幼児の方は間違っても水道水は飲まないように注意しましょう!
セブ島で水を飲む際はミネラルウォーターもしくは、ウォーターサーバーから飲むようにしましょう。
強い日差しと暑さ対策|日焼け・熱中症を防ぐ方法
常夏リゾート・セブ島の日差しは日本より強いです。
マリンアクティビティやアイランドホッピングなど半日以上、屋外に出るアクティビティに参加される場合は日焼け止めを塗っておくと吉です。
日焼けした肌は赤くなり、シャワーを浴びるのも痛くなります。セブ島の薬局でも日焼け止めは購入可能です。
海に行く際は、赤ちゃん、乳幼児は特に入念に日焼け止めクリームを塗っておきましょう!
移動はGrabタクシー利用で安心
セブ島のローカルがメインで使用する乗り合いのバスのジプニーですが、子連れの家族旅行にはおすすめしません。
おすすめしない理由は、ジプニー内でのスリ等が発生する可能性があるからです。
セブ島での家族旅行中は、セブシティ・マクタン島内の移動は基本的にタクシー、または配車アプリケーションのGrabなどをメインに利用するように心がけましょう。
またタクシーの際はメーターが動いているか必ず確認するようにしましょう!
市場・人混みでのトラブルに注意
セブ島の庶民の買い物エリア・パブリックマーケットは、フィリピンの庶民の生活を感じるのに訪れるのに良い場所かもしれませんが、他のエリアと比べると治安がよくありません。
可能であれば、セブ島のパブリックマーケットには子連れで訪れないほうが良さそうです。
もしパブリックマーケットに行く際は、貴金属を身に付けず、カバンは前に掛け、女性はなるだけ露出を避けましょう。
夜間の外出は控えて安全に過ごそう
セブシティで最も気を付けなければいけないエリアが、繁華街・マンゴーストリートです。
マンゴーストリートは違法ドラッグの販売、売春、スリが発生しているエリアなので、子連れでマンゴーストリートを夜間歩かないことをおすすめします。
もし家族旅行でマンゴーストリートに行く場合は日中が好ましいです。危険意識を忘れずに歩きましょう!
子連れ旅行に役立つ持ち物リスト【必需品チェック】
子連れでセブ島旅行の持ち物をチェックしましょう!
- おむつ
- 離乳食
- 酔い止め
- 日焼け止め
- ポケットティッシュ
乳児の場合、おむつは日本から持ち込みがおすすめです。またセブ島は離乳食があまり売られておらず、離乳食も日本から持ち込みましょう。
セブ島のアクティビティ参加の際は、子供用に酔い止めと日焼け止めを日本から持ち込むと安心です。
そしてセブ島の手入れにはティッシュの設置がないため、ポケットティッシュ、またはウエットティッシュを持ち込むと子供連れでも快適にセブ島を観光できます。
子どもと楽しめるセブ島おすすめアクティビティ
セブ島のアクティビティは沢山の種類がありますが、どのツアーが子連れの家族旅行に向いているのでしょうか。
まだ小さなお子様、泳げない子供がいる場合には、1日掛かるツアーや泳ぐだけのアクティビティには向いておらず、どのようにセブ島を楽しめばよいのでしょうか?
以下では、子連れの家族連れにおすすめのセブ島ツアーを2つ紹介致します!
小さな子どもでも楽しめるアイランドホッピング
早起きをせず、送迎車での移動時間が少ない「子供向けアイランドホッピング」は子連れの家族旅行におすすめです!
しかしながら、水が苦手なお子さんや日焼けが出来ないお子さんには他のツアーが良いかもしれません。
アイランドホッピングでは「島より長い桟橋」のナルスアン島や、「浅瀬の海とビーチで時間を過ごせる」カオハガン島へご案内致します。
3歳以下はツアー代金無料、11歳以下はツアー代金半額で、案内しているので、気になる方は以下のボタンよりチェックしてみて下さい!
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ボホール島日帰り観光|チョコレートヒルズやターシャ見学
次に紹介するボホール島ツアーは泳げなくても安心の子連れ家族向けツアーです!
高速船の移動が片道2時間あるので、船酔いが激しい方にはおすすめ出来ません。
ボホール島ツアーでは世界最小の猿・ターシャ、チョコレートヒルズ、船上レストランと見どころたっぷりの内容で1日遊び倒せます。
ちなみに3歳以下はツアー代金無料、11歳以下はツアー代金半額で、案内しているので、気になる方は以下のボタンよりチェックしてみて下さい!
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子連れに人気のセブ島ホテル【快適で安心な宿泊先4選】
セブ島には数え切れないほどのホテルがありますが、子連れの家族旅行のおすすめのホテルは以下の4つになります。
全て空港のあるマクタン島の海沿いにあるリゾートホテルで、子供用のプールがあり、セキュリティーが比較的しっかりしています。
特に、Jパークアイランドホテル&ウォーターパークはキッズスペースの「ポポロパーク」や、プールにスライダーが設置されており家族で楽しめます。
日本料理屋の「呑気」も併設されており、いつでも日本食を食べることが可能です。
- プランテーション ベイ リゾート&スパ
- Jパークアイランドホテル&ウォーターパーク
- シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ
- マリバゴブルーウォータービーチリゾート
体験談|実際に子連れでセブ島旅行した口コミ
以下では、過去にセブ島旅行された子連れの方の旅行記ブログをご紹介致します。
旅行大好き!まるみさんの旅行記では、セブ島の旅行は、慎重な事前準備が鍵ということを伝えており、非常食や洗濯用品を持参しています。
子供の娯楽にはiPadやアプリを活用し、Grabアプリとホテル専用アプリでスムーズな移動しています。
気温変動に対応して長袖・長ズボンを用意、そしてWiFiレンタルと水の確保も欠かしませんでした。
詳しくはこちらの旅行記をご参照ください。
さらり暮らしさんの子連れでのセブ島旅行記で、家族旅行でのセブ島の魅力を紹介しています。
お手頃価格のビーチリゾートで、アイランドホッピングやジンベイザメツアー、スパ、ショッピングなどが楽しめ、英語も通じやすい環境で、子供たちの英語学習機会最適だと旅行記で、伝えています。
詳しくまとめられているのでモデルコースとして参考にぴったりです。
詳しくはこちらの旅行記をご参照ください。子連れでも快適に!貸切チャーターツアーのすすめ
子ども連れでも安心!セブ島貸切送迎ツアーの活用法
子連れでセブ島観光するなら、貸切送迎車で案内するプライベートツアーがおすすめです。
セブ島ツアー会社・セブセレクトツアーズでは、日本語で案内する専属女性ガイドが、家族旅行をサポートし、ツアーを通してセブ島で素敵な思い出作りのサポートいたします。
特に、下記にある子連れセブ島家族旅行でよくある悩みを抱えていたら、プライベートツアーがより快適に旅行できます。
- 子供が車酔いする
- 子供がトイレに行く頻度が高い
- 家族庵団欒の時間を優先したい
下記のリンクより、貸切送迎車のツアーを確認いただけます!
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よくある質問(FAQ)|子連れセブ島旅行の疑問解消
下記では、セブ島家族旅行でよくある質問をまとめて紹介します。
まとめ|子連れでも安心!セブ島家族旅行のコツ
子連れでの海外旅行は心配も多いですが、セブ島は家族旅行に最適な環境が整っています。事前に注意点や持ち物をしっかり押さえておけば、トラブルなく快適な旅ができます。
セブ島家族旅行で忘れずにチェックしたい8つの注意点
- 貴重品・手荷物は必ず肌身離さず管理する
- 水道水は飲まず、ミネラルウォーターを利用する
- 日焼け止め・帽子など、日焼け&熱中症対策を徹底する
- 移動はGrabやタクシーを利用し、ジプニーは避ける
- 人混みや市場ではスリ・盗難に注意する
- 夜間外出は控え、繁華街マンゴーストリートには近づかない
- おむつ・離乳食など、日本でしか手に入らないものは持参する
- 英語が不安な場合は、日本語ガイド付きツアーを活用する
子どもも大人も安心して楽しめるセブ島家族旅行。しっかり準備して、安全・快適な思い出づくりをしてください!
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子連れに人気のセブ島ツアーTOP3【日本語対応】
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