パンダノン島(Pandanon Island)は、セブ島近郊にある人気離島で、「天国に一番近い島」とも呼ばれる白砂ビーチが有名なアイランドホッピングスポットです。
遠浅のエメラルドグリーンの海と長く伸びるホワイトサンドバーが魅力で、女子旅・カップル・家族旅行まで幅広い旅行者に人気があります。
一方で、個人でアクセスするのは難しいため、アイランドホッピングツアー参加が一般的です。
本記事では、パンダノン島の行き方・ツアー料金・おすすめの楽しみ方・持ち物・注意点まで、2026年最新情報をもとに詳しく解説します。
また、自力アクセスとツアー参加の違いや、実際の口コミ・モデルコースについても紹介します。
- パンダノン島に行く方
- セブ島のアイランドホッピングに参加する方
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この記事で伝えたいこと
パンダノン島とは?|“天国に一番近い島”の魅力
パンダノン島(Pandanon Island)はボホール島の離島で、マクタン島の港から少し離れており、船で片道60〜90分程掛かる位置にあります。
白砂ビーチと透き通る海が広がる楽園
パンダノン島は「天国に一番近い島」と言われ、白い砂浜が長く続いており、どこまでも続く海岸は魅力的で、多くの日本人観光客もアイランドホッピングを通して訪れる人気のセブ島観光スポットです。
特に何か特別なのがあるわけではなく、存在する美しい海とビーチが綺麗で、何もせずにゆっくり時間を過ごしたり、写真撮影を楽しめます。
セブから行ける!ボホールに属するリゾートアイランド
「パンダノン島はどこにあるのでしょうか?」
多くの方がセブ島のアイランドホッピングでパンダノン島に訪れますが、パンダノン島はセブ島の隣の島であるボホール島の離島です。
船でパンダノン島にアクセスする際は、セブ島よりパンダノン島は60〜90分とされ、ボホール島のヘタフェからでは半分以下の30分でアクセスできます。
パンダノン島の人口は約2,000人の小さな島で、観光エリアは小さく10分あれば島を一周して見て回れます。

ベストシーズンとおすすめの訪問時間帯
毎年2〜5月
パンダノン島はセブ島から船で片道2時間掛かる遠い位置にあり、波が高いとパンダノン島までアクセスできないことがあります。
パンダノン島のベストシーズンは乾季であり、雨が降りづらく、風が安定しており、波が立ちづらい時期が毎年2〜5月となり、この時期をベストシーズンと呼びます。
午前中は海が比較的落ち着き、波も出ずらいのパンダノン島は午前中に訪れることをお勧めします。
入島料や必要な費用を事前にチェック
入島料:170ペソ(約680円)
2023年の最新の情報では、パンダノン島の入島料、環境保護代金も含めて170ペソ(約680円)で、セブ島の離島の観光地にしては高めの値段設定となっています。
日本人の感覚的には安いのかもしれませんが、セブ島の最低日給が400ペソなので、それを考えるとかなり高い値段設定となっており、パンダノン島に訪れるのは外国人観光客が多いです。
パンダノン島の基本情報
| 名称 | パンダノン島 |
| 英語 | Pandanon Island |
| 入島料 | 170ペソ(約340円) |
| 滞船料 | 50ペソ(約100円) |
| コテージ | 250ペソ(約500円) |
| 人口 | 2,000人 |
| 移動 | マクタン島から船で約60〜90分 ボホール島のヘタフェから船で30分 |
| 地図 |
パンダノン島の楽しみ方ベスト3|思い出に残る過ごし方
パンダノン島ではどのようにして楽しむのでしょうか!?
以下では大きく3つに分けてパンダノン島の楽しみ方をご紹介します。女子旅には欠かせない撮影スポットもご紹介します!
絶景のビーチでインスタ映え写真を撮影
パンダノン島に着いたら、まず写真撮影を楽しもう!
パンダノン島のおすすめ撮影スポットは、広がる白い砂浜の上に置かれた大型の流木の上に座って写真を撮ってみましょう!
ちなみにパンダノン島はどこから撮っても写真映えするので、パンダノン島に行く際はカメラを持って行くのを忘れずにしましょう。
水平線を望む貸切コテージでのんびり過ごす
パンダノン島の白い砂浜の上に1つだけコテージが置かれています。
インスタグラムなどでもよく目にするこのフォトジェニックな場所こそパンダノン島です。
日中は観光客が沢山いますが、午前中は割と空いているので、写真撮影におすすめです。
青い空の下でオシャレな格好で写真を撮り楽しもう!
このコテージは台風の影響で、現在は柱と土台のみです。
フォトスポットとして人気の「神殿」で記念撮影
パンダノン島のインスタ映えスポットといて有名なパンダノン神殿はセブ島女子旅の写真撮影必須ポイントです!
パンダノン島のビーチ沿いを歩くとパンダノン神殿はすぐに見つかります。
雰囲気がパルテノン神殿に似ていることから、パンダノン神殿と呼ばれるキッカケになったそう。
ここでも写真を撮って楽しもう!
パンダノン島の設備と施設情報
パンダノン島の観光エリアのあるビーチはとてもシンプルで最低限の施設しかありません。
シンプルな施設だからこそ出来るゆったりとした時間を過ごせるのかもしれません!
ちなみにパンダノン島にはホテルなどの宿泊施設はありませんので、日帰り旅行のみが楽しめます。
トイレ・更衣室・売店はある?
パンダノン島のトイレは入り口に設置してある釜に水を桶にすくってからトイレに行きます。
桶の水でトイレを流します。またパンダノン島のトイレにはトイレットペーパーの設置は無いので、持参していきましょう。
ちなみに更衣室はパンダノン島にありませんが、トイレ内で着替えが可能です。
売店はありませんが、
バレーボールコートやアクティビティ設備
有料でパンダノン島のバレーボールコートの利用が可能です。
白い砂浜の上でバレーボールは気持ちよさそうです!
バレーボールコートを利用する際は近くのパンダノン島のスタッフまでお声掛け下さい。
コテージの予約方法と料金目安
パンダノン島でランチや休憩する際はコテージのレンタルがおすすめです。
貸切コテージは250ペソ(約500円)でレンタルが可能で、大人数での利用も可能です。貸切コテージを利用する際は近くのスタッフまでお声掛け下さい!
パンダノン島へのアクセス方法【自力それともツアー?】
パンダノン島へ自力でアクセスするには大きく2つ方法があり『ボホール島からのアクセス』、もしくは『マクタン島からのアクセス』です。
今回は、日本人観光客の多くが宿泊するマクタン島からのパンダノン島へのアクセスをご紹介します。
自力でマクタン島からパンダノン島に行く際は以下の2つの方法が可能となります。
- 事前にボート会社に連絡して船をチャーター
- マクタン島の港に直接出向き、船のオーナーに直接交渉
パンダノン島に自力で行く際の注意点
自力でパンダノン島行く際は事前の下調べと準備が必要です。
船を交渉時には英語もしくは現地のビサヤ語での交渉となりますので、現地に慣れている方が同伴していると安心です。
現地の相場が分からないとボッタクられる可能性もあるので注意が必要です。
パンダノン島上陸中などは船の上に貴重品を預けるので、可能な限り信用のできる船をチャーターすることが大切です。
また料金とは別にガソリン代や、ランチ代を請求する悪質なボートも存在するようなので、自力で行く際には細かく料金確認しましょう。
自力でパンダノン島へ行く方法はハードルが高いので、ツアー利用が賢明かもしれません。
パンダノン島に自力で行く際の料金
相場は小型の船で4,500ペソ(約9,000円)から
料金はいくつの島に寄るのか、またどの島に寄るかで値段が変わります。
パンダノン島を含めた1〜2島の島巡りの場合で、相場は小型の船で6,000ペソ(約14,000円)からとなります。
パンダノン島はマクタン島から離れており、ガソリンを消費するので値段が高い場合があります。
また繁忙期や船の台数が少ない日は値段が跳ね上がる可能性があるので注意が必要です。
最近では、ガソリンの高騰も影響して、ボートの利用料金が更に高くなっている可能性があります。
現地ツアーを使った行き方とメリット
上記で、パンダノン島に自力で行く方法を紹介しましたが、9割以上の日本人観光客は、日本語ガイドが案内する格安ツアーを利用してパンダノン島に訪れているようです。
セブ島のツアーをお勧めする理由は以下の5つです!
- 宿泊先ホテルの往復送迎
- シュノーケリングギア&バスタオルの貸出し
- 防水カメラGoProの無料レンタル
- ランチと飲み物付き
- 各種エントランス代金込み
パンダノン島に案内するセブ島アイランドホッピングの日本語ガイドが案内する格安ツアーの詳細や予約は以下のリンクより確認できます!
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パンダノン島観光で注意すべきポイント
以下では、パンダノン島の注意事項を3選でご紹介致します!
楽しくパンダノン島を楽しむためにも事前に、注意事項を理解しておきましょう。
強い日差し・紫外線対策は必須
パンダノン島は他の離島に比べても以外線が強く、パンダノン島で日焼けクリームを塗らずに外にいると、10〜20分で肌が真っ赤になりますので注意が必要です。
特に女性の方はパンダノン島に上陸する前に日焼け止めクリームを塗っておきましょう!
撮影用ドレス・コスプレには追加料金が必要
パンダノン島でウエディングフォトやコスプレで撮影する際は注意が必要です。
別途で10,000ペソ(約20,000円)の料金が発生します。可能な限り、パンダノン島では通常の格好で撮影するのが良さそうです。
居住区は立入禁止エリアに注意
パンダノン島は2,000人の島民がいますが、パンダノン島西側は住居エリアには立ち入り禁止です。
観光客がアクセスできるのはビーチエリアのみです。
パンダノン島では観光できるエリア内で、写真撮影や、ビーチ沿いでのんびり過ごしましょう!
パンダノン島に行った人の口コミ・体験談
以下では、パンダノン島ツアーに参加した方の口コミ・評価をまとめてみました。
出発から約1時間半で到着。波に迎えられながら着いた島はとても綺麗でした。
友人同士でも一人旅でも楽しめる場所で、サンドバーは本当に感動的。白砂が美しく、島は清潔に保たれていてコテージもあり、快適に過ごせました。
小さな島ですが、長い砂州と透明な海が広がり、天気も良く白い建物があり、少し地中海風の雰囲気を感じました。セブとボホールの間にあり、バンカーボートをチャーターして行けます。
週末でもそれほど混雑しておらず、静かに過ごしたい人にはぴったりです。食べ物と飲み物は持参した方が良いでしょう。
セルフィーやグループ写真を撮ったり、ランチを楽しんだりするには良い場所です。でもそれだけ。ダイビングやシュノーケリングには向いていません。海岸沿いにウニが多いので注意が必要です。
移動は波が荒いため時間がかかりました。島自体はあまり整備されておらずゴミも目立ちました。観光客がゴミを持ち帰るよう徹底してほしいです。真水もありません。
ウニを買ったのですが、展示されていたものは大きく立派だったのに、実際に受け取ったのは中くらいサイズで期待外れでした。
セブからこの島へ寄り道しました。船での移動は波が強く、少し大変でした。島に到着しましたが、正直がっかりしました。2時間以上かけて行ったのに、思っていたほど泳げる場所ではなく、ゴミも多く、砂も特別綺麗とは感じませんでした。商業化されすぎていて、売店も少なく、食べ物や海鮮はとても高かったです。
パンダノン島自体は「時間とお金の無駄」と感じてしまいました。
さらなる口コミや評価はこちらから確認できます。
パンダノン島と一緒に巡りたい周辺の離島3つ
セブ島のアイランドホッピングでは通常、パンダノン島のみではなく一緒に他の島に訪れることが可能です。
同日に楽しめるパンダノン島から近い島を3選紹介致します!
それぞれの島に良さがあり、何度アイランドホッピングしても飽きない魅力があります!
ナルスアン島|島より長い桟橋
ナルスアン島(Nalusuan Island)はパンダノン島から船で60分程の場所にある「島より長い桟橋」で有名な島です。
セブ島女子旅にも必見なフォトジェニックな島としても有名で、女性からも人気があります。
パンダノン島より船で30〜60分の移動です。
ヒルトゥガン島|海洋保護区のサンゴ礁
ヒルトゥガン島(Hilutangan Island)はパンダノン島から船で70分ほどの移動です。
ヒルトゥガン島は海洋保護区に指定されており、綺麗な珊瑚や大型の魚まで見られます。
シュノーケリング以外にもダイビングエリアとしても人気で、浅瀬もあるので初心ダイバーにもおすすめ出来ます。
パンダノン島より船で約60〜90分の移動です。
カオハガン島|のんびり島時間を体験
カオハガン島(Caohagan Island)はパンダノン島から船に乗って約1時間程の場所にある手付かずの自然に包まれた島です。
島の大きさは東京ドームと同じで、歩いて見て回れる大きさです。
25年前に日本人の崎山克彦氏が購入した島で、オーナーの著書「何もなくて豊かな島」で有名になりました。
中国人観光客に人気の島で、ビーチ沿いで美味しい海鮮が食べられます。
パンダノン島のよくある質問(FAQ)
下記では、パンダノン島によく行く人の質問をまとめました。
【まとめ】パンダノン島で一生の思い出をつくろう!
パンダノン島は「天国に一番近い島」と称されるほどの絶景と、ゆったりとした島時間を味わえる特別な場所です。白い砂浜と透明度抜群の海で過ごすひとときは、セブ島旅行のハイライトになること間違いなしです。
せっかくの楽しいアイランドホッピングを失敗しないためにも、以下の注意点をしっかり押さえておきましょう。
パンダノン島観光前に確認したい注意点一覧
- 日焼け止めや帽子など紫外線対策は必須
- 撮影用ドレス・コスプレ撮影には別料金が発生する場合あり
- 島の住居エリアには立ち入らないこと
- トイレットペーパーは必ず持参すること
- 自力アクセスは難易度が高いため、基本は日本語ガイド付きツアーがおすすめ
- 風や波が高い日は上陸できないこともあるため、天候チェックは必須
しっかり準備を整えて、安心・安全にパンダノン島での素敵な思い出を作ってください!
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