フィリピンを代表する人気スイーツ「ハロハロ(Halo-Halo)」は、セブ島旅行でもぜひ味わいたい定番デザートのひとつです。
かき氷にフルーツ・ゼリー・ウベ(紫芋)・アイスクリームなどを組み合わせたカラフルな見た目は、写真映えスイーツとしても人気があります。また、お店ごとに具材や甘さ、トッピングの個性が異なるため、食べ比べを楽しめる点も魅力です。
本記事では、2026年最新版として、セブ島で人気のハロハロおすすめ店4選を、味の特徴・価格帯・アクセス方法とあわせて紹介します。
- ハロハロ好きな方
- セブ島でハロハロを食べたい方
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ハロハロってどんなスイーツ?

セブ島でも人気のフィリピンの国民的スイーツ「ハロハロ((Haluhalo、Halo-halo)」は、日本で言うパフェやサンデーに相当する甘いデザートです。
「ハロハロ」の意味合いは、フィリピンの言葉・タガログ語で「混ぜこぜにする」という意味で、ミックスして食べる事を意味します。
セブ島では、ハロハロが日常的に食べられるスイーツとして路面店や大型ショッピングモールのテナント、または一般的なレストランのデザートにも取り扱われているほど一般的に食べられています。
ハロハロの価格は70〜100ペソ(140〜200円)とリーズナブルな設定なので、気軽に挑戦してみましょう!

気になるハロハロの味は
日本人にとっては少し甘いかもしれませんが、セブ島の暑い南国の中で食べるハロハロはひんやりして美味しく、この気候にあったスイーツと言えます!
ハロハロにはコーンフレークや、ゼリー、豆なども入っており、様々な食感を楽しめることもあり、美味しいです。
ハロハロの価格帯はどれくらい?【セブ島の相場も紹介】
フィリピンで販売されているハロハロの値段は「60〜140ペソ(約120〜300円程)」です。
場所や店舗によって値段が異なりますが、フィリピンの庶民的なデザートなので基本的に安価で購入できます。
ハロハロのスペル(英語)は
ハロハロの英語のスペル(英語)は「Haluhalo、Halo-halo」です。
フィリピンの庶民的なデザートで、露天などでも気軽に購入できます。
ハロハロの中身と材料を詳しく紹介

セブ島で人気のハロハロはかき氷とミルクをベースとして作られる冷たいデザートです。
ハロハロの材料は以下となります。中身をチェックし見てましょう!
- 煮豆
- 芋類
- 果実
- アイスクリーム
- ゼリー
- ナタデココ
- タピオカ
- ココナツ
- プリン
- 米やトウモロコシの加工品
セブ島にあるハロハロショップはトッピングが異なることが多く、店舗ごとに個性あふれるハロハロを楽しめるのも特徴的です。
ハロハロにトッピングされているウベアイスクリームは、紫芋が原料で使われており、食物繊維は山芋の2倍、そして強い抗酸化作用が含まれているため老化予防になります!
レシピは特になく、上記の材料を器に盛り付けていきましょう!
セブ島でおすすめのハロハロ店ベスト4選
以下では、セブ島のハロハロで人気のお店4選をご紹介致します。
ハロハロの紹介と共にメニューと価格も載せておきましたので参考にしてみて下さい!
Sol’s Halo-Halo(ソルズ)

ソルズ ハロハロ(Sol’s Halo Halo)は、セブ島内で20店舗以上のある大人気チェーン店のハロハロ屋です。
トッピングは、ウベアイス、マンゴー、ココナッツ、コーンフレーク、ゼリーが飾り付けられています。
ハロハロ以外にも、シュウマイやフライドポテトなどを注文できて、小腹がすいたローカルを中心に大人気のハロハロショップです。
レギュラー:50ペソ(約100円)
スーパー:60ペソ(約120円)
Melton’s Halo-Halo(メルトンズ)

メルトンズ(Melton’s)は、セブ島の元祖ハロハロ店とも呼ばれる老舗のお店です。
ハロハロの「スーパースペシャル」を頼むとトッピングに2つのウベアイスが付いてきてボリューム満点で女性同士ならシェアして丁度良いくらいのサイズです。
ハロハロには、ジャックフルーツ、ピーナッツ、ココナッツミルクの隠し味が効いており、風味豊かな味わいです。
トッピングの上には、たっぷりと練乳が乗っているので、甘い物好きにはおすすめです。
スペシャル:55ペソ(約110円)
スーパースペシャル:65ペソ(約130円)
Hans Halo-Halo(ハンズ)

ハンズ・ハロハロ(Han’s HALO-HALO)は、11種類の具材から6個を選んでトッピングすることが可能なセブ島のオーダーメイドのハロハロ店です。
ハロハロの具材を増やしたい際は、追加で45ペソを支払うと、さらに5種類選べます。注文時はシートに記入後、店員に渡してください。
65ペソ(約130円)
※トッピング追加:45ペソ(約90円)
Monbis Halo-Halo(モンビズ)

モンビズ・ハロハロ(Monbis’ Halo-Halo)は、ローカルに大人気のセブ島のハロハロ店です。
他のハロハロ店とは異なり、1サイズのみの取り扱いで、トッピングにはハーシーズのチョコレートシロップ、マーブルチョコ、クレープスティックが乗っており甘いもの好きにはたまりません!
使用されている氷も、濃厚ふわふわいしているのが特徴的で美味しいです。

75ペソ(約150円)
ハロハロの意外なルーツ:日本のかき氷が起源?
フィリピン・セブ島のハロハロの起源は、戦前の1920〜1930年代に日本人の移民がフィリピンで「日本のかき氷」を販売したことがキッカケです。
フィリピン人の口にあうように開発されたかき氷は、砕いた氷の上に小豆、緑豆、砂糖、ミルクがトッピングされていました。
他の具材や、アイスクリームなどがハロハロにトッピングされるようになったのは第二次世界大戦後、フィリピンのローカルにより加えられたそうです。
まとめ:セブ島で本場ハロハロを楽しもう!
フィリピンを代表するスイーツ「ハロハロ」は、セブ島旅行でぜひ味わいたいローカルグルメのひとつ。暑い気候の中で食べる冷たいハロハロは格別で、日本では味わえないトッピングや甘さ、食感のバリエーションが魅力です。
本記事で紹介したように、セブ島には老舗から話題の人気店まで、個性あふれるハロハロ店が点在しています。価格も安く、気軽に食べ比べができるのも嬉しいポイント。グルメ旅の一環として、ぜひハロハロを楽しんでみてください。
セブ島でハロハロを食べ歩く際のポイント・注意点まとめ
- セブ島のハロハロは甘めの味付けが多いので、甘いものが好きな方向け
- 氷の質やトッピングの種類はお店によって大きく異なるので、複数店舗で食べ比べるのがおすすめ
- ハロハロは60〜140ペソ程度と手頃な価格なので、ローカル店でも安心して挑戦できる
ハロハロは、日本のかき氷にルーツを持ちながら、フィリピンの文化や気候に合わせて独自に進化した魅力的なスイーツです。セブ島旅行の思い出に、ぜひお気に入りの一杯を見つけてください。
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