セブ島旅行で「どうやって移動すればいいの?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
セブ島にはタクシーやバイク配車アプリ、ジプニーなど、多彩な交通手段があります。
本記事では、それぞれの特徴・料金・メリットデメリットを詳しく解説し、観光におすすめの選び方までご紹介!はじめてのセブ旅行でも、安心して移動手段を選べるようになります。
- セブ島に渡航予定の方
- セブ島で快適な移動をしたい方
- セブ島で適切な交通手段の選びたい方
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この記事で伝えたいこと
- 1 【比較】セブ島の交通手段13選|特徴・料金
- 2 セブ島交通手段のメリット・デメリット比較一覧表
- 3 セブ島の交通事情で気をつけたい5つのこと
- 4 目的別おすすめセブ島・交通手段ガイド
- 5 セブ島交通事情よくある質問(FAQ)
- 6 【まとめ】セブ島の交通は理解すれば怖くない!
- 7 【セブ島人気ツアー】ランキング上位3位
【比較】セブ島の交通手段13選|特徴・料金
セブ島の交通機関は非常に多々あり、用途により交通手段を使い分けます。
以下では、セブ島でよく使用される交通手段をご紹介いたします。
セブ島の交通手段の紹介とともに、メリット&デメリット、利用料金の詳細、乗車の方法や注意点もまとめました。
基本的にこの記事を読めばセブ島の交通手段はマスターできます!
タクシー(白タク)
留学や観光でセブ島に渡航する方が、もっとも多く利用するセブ島の交通手段は「タクシー」です。
タクシーは、主にセブ島の町中にて流しで拾えます。
ショッピングモールのタクシースタンドや空港にも常に待機しているタクシーで外観は白色です。
タクシーはメーターで料金が決まり、最大乗車人数は4名です。
タクシーの屋根に「VACANT(空車) / OCCUPIED(乗車中)」と記載され、空きのタクシーが分かります。
手を上げて、タクシーを捕まえましょう!
初乗り料金:40ペソ
追加料金:3.5ペソ(300mまたは2分経過毎)
メリット
セブ島の白タクシーは簡単に路上で拾え、便利な交通手段です。
人数がいれば割り勘で更に安く利用でき、大きな荷物の移動などに最適です。
セブ島での短距移動に適しています。
デメリット
通勤通学ラッシュなど渋滞時には乗車時間が長くなり、料金が高騰することもある交通手段です。
またセブ島の観光客に向けてメーターを使わずボッタクリの事件も発生しているの注意が必要です。
タクシーの乗車の方法
セブ島で流しの白タクシーを取る場合が手を上げましょう。
行き先を告げて乗車し、メーターが動いているかを必ず確認しましょう。
メーターが動いていない場合は、「Please Use Meter」とハッキリ伝えます。
チップは支払いは必要ありません。
セブ島の白タクシーはリゾートホテルに宿泊している観光客をメインにボッタクリ事件が多発していますので、タクシーに乗車したら、必ずメーターが動いているか確認しましょう。
セブ島はお釣りの準備は客側の責任なので、小銭を準備してから白タクシーに乗り込みましょう!
空港タクシー(黄色)
空港タクシーは、名前の通り「セブ島の空港からのみ利用できるタクシー」で、マクタン・セブ国際空港の各ターミナルにAirpot TaxiもしくはYellow Taxiと記載がある車体が黄色のタクシーです。
空港タクシーは通常の白タクシーと比べて値段が高く、初乗りも70ペソ(約140円)から始まり、追加料金も白タクシーと比べ高めの設定の交通手段です。
最大乗車人数は4名です。
初乗り料金:70ペソ
追加料金:4ペソ(300mまたは2分経過毎)
メリット
セブ島の空港からの移動に急いでいる際や、タクシースタンドで並びたくない方は、ほぼ待たずに空港タクシーは乗車することが可能です。
デメリット
白タクシーと比べて若干、値段が高いです。
空港タクシーでのボッタクリケースも多発していますので、ご注意下さい。
空港タクシー(黄色)の乗車の方法
マクタン・セブ国際空港のターミナル出口付近にあるタクシー乗り場でAirpot TaxiもしくはYellow Taxiと書かれたレーンに並びましょう。
白タクシーと同じく、リゾートホテルに宿泊している観光客をメインにボッタクリのケースが多発しています。料金が事前に決まっている空港送迎サービスを利用することもおすすめです。
プレミアムタクシー(黒色)
2019年頃からセブ島でリリースされた最新型のタクシーはボディのカラーが黒色の『プレミアムタクシー』と言われる通常の白タクシーと比べ、値段の高い交通手段です。
白タクシーと同じく町中で見かけますが、値段が高い割にサービスもあまり変わらないため、あまり人気がない模様です。
メリット
プレミアムタクシーには、車内にフリーWi-Fi、CCTVの設置、オンボードナビゲーションシステム(GPS)の設置、配車サービスアプリのGrab、MiCab、Hirna、Hypeに登録されており、過去24時間の継続的に記録するドラレコが装置されています。
デメリット
白タクシーと比べて若干、値段が高いです。その割にはタクシーのプレミアムドライバーの運転手の質が良くなく、あまり人気ではありません。
シルバーロゴのプレミアムタクシー
初乗り料金:50ペソ(セダン)
ゴールドロゴのプレミアムタクシー
初乗り料金:60ペソ(SUV)
プレミアムタクシー(黒色)の乗車の方法
セブ島の白タクシーと同じく、道端で見かけたら手を上げて呼びましょう。
またセブ島の配車アプリ「Grab、MiCab、Hirna、Hype」でもプレミアムタクシーは使われています。
プレミアムタクシーと言う高級感のある名前で、料金も割高ですが、運転手のマナーや運転が荒いことで有名。あまり期待できません。
ジプニー
セブ島の庶民の乗り物として活躍している乗り合いバス「ジプニー」は、元軍事用に使用されていたジープを改造して利用されている事から「ジプニー」と呼ばれている交通手段です。
カラフルな外観のジプニーはよく見ると車体の横に行き先が書かれています。
車内は人がパンパンに詰め込まれて空調もないので、少し息苦しい感覚があるセブ島の庶民向けの交通手段です。
基本的に24時間運転でセブ島やマクタン島のいたる場所で走っており、乗り方さえ分かれば低予算で移動できます。
ジプニーの料金:13〜15ペソ(1区間)
※長距離の場合は追加料金あり
メリット
運賃が格安なのが最大のメリットのセブ島の交通手段です。
日本のようにバス停という概念はなく、どこでも乗れて降りられるのは非常に便利です。
デメリット
車内は乗客が詰め込まれ少し息苦しい交通手段です。
ジプニー内の運転手とのやり取りは、ビサヤ語なので現地の言葉が分からないとジプニーの利用は少し難しいかも知れません。
ジプニーの乗車の方法
ジプニーに乗る際はタクシーと同じく、手を上げ、空席があれば乗車可能です。
乗車後は運転手もしくは、お金を管理する担当者に運賃を払います。
運転手から離れている場合、お客さん通しのバケツリレーで運賃やお釣りのやり取りします。
お金を渡す際は「パリホグコ(お願いします)」と言って渡すのがマナーです。
運賃支払うタイミングは、乗車中ならいつでも可能です。降りる際は、「ルガーラン(止まってください)」と大きな声で運転手に伝えましょう。
恥ずかしい方は、手すりにコインを当て、音を出すと止まります。
ちなみにGoogle Mapの「電車」での移動を調べると、セブ島では乗車すべきジプニーの番号が記載されていますので、記載された番号のジプニーに乗り移動します。
セブ島の大型ショッピングモールには、ジプニーが乗り降りする専用のターミナルがあるので、利用してみましょう。
ジプニーは人混みに紛れてスリの犯罪も発生しているので注意が必要です。特にズボンのポケットに入れているお財布やスマートフォンには注意が必要です。
近代ジプニー
近代ジープは2018年から始動が開始した交通手段で今後、セブ島でジプニーの代わりとなり庶民の足となる乗り合いバスで、車体は青と白があります。車内はエアコン完備のモニター付きで快適です。
主に、セブ市、マンダウエ市、マクタン島を走行しています。
初乗り料金:8ペソ
追加料金:1.20ペソ(1kmごと)
メリット
エアコンが効いた車内で格安にて移動でき、治安も良い交通手段です。
デメリット
まだ2つの路線のみで、セブ島内での行き先が限られている交通手段です。
近代ジプニーの乗車の方法
ジプニーと同じく、挙手して乗り込みます。乗車すると入口付近に青いポロシャツを着たスタッフがいるので、行き先と人数を伝え、支払います。
降りる際は運転手に「ルガーラン(止まってください)」と大きな声で伝えましょう。
近年ではキャッシュレス化が進み、電子マネーや、VISAカードでの支払いが一部可能です。
行き先が限られているので、事前にどの路線で走るか確認しましょう。
トライシクル
トライシクルはジプニーが走れないセブ島の細い道や路地を通ることがメインとして利用されるセブ島の交通手段で、庶民の乗り合いバイクです。
セブ島の中心街ではあまり見かけませんが、空港のあるマクタン島やマンダウエ市の路地などはいまだによく見かける交通手段です。
トライシクルは最高6人乗りで、相乗りがメインですが大きな荷物の移動など貸切ることも可能です。
トライシクルは走れるエリアが決まっており、エリア内のみでの走行となります。
初乗り料金:8ペソ
追加料金:近距離10~20ペソ、遠距離30~40ペソが目安
メリット
格安の運賃でセブ島を移動することが可能な交通手段です。
短距離でジプニーが走っていない路地の利用に最適です。
デメリット
相乗りの場合、他のお客さんが埋まるまで動かない事がある交通手段です。
エリアが決まっており、長距離の移動は乗り換えが必要で不便です。
トライシクルの乗車の方法
空きのトライシクルは停車していることが多く、行き先を告げ、声を掛けましょう。
値段を聞いて支払いを済まし、その後、出発し目的地で降ります。
ショッピングモールなどのトライシクル乗り場は、相乗りで満席になるまで出発しないので注意が必要です。
ハバルハバル
ハバルハバルは簡単に説明するとセブ島の「バイクタクシー」のことを表す交通手段です。
セブ島の渋滞で車が動かない際などに非常に役に立つ交通手段です。
ハバルハバルの値段は交渉制で、必ず乗車前にドライバーと交渉しましょう。
料金は白タクシーの料金より2〜3割引いた額が最適です。
他のブログ記事には「ハバルハバルが格安」という紹介がありますが、実際はそこまで安くないので注意が必要です。
メリット
セブ島の渋滞時でもハバルハバルは移動が早い交通手段です。
格安でセブ島を移動出来て、トップスなどの山岳地帯に向かう際にも利用されます。
デメリット
雨の際はレインコートを持参していないドライバーも多く濡れる可能性が高い交通手段なので注意が必要です。
またバイクタクシーは海外保険の対象外の場合が多いので、利用する際は自己責任で乗りましょう。
ハバルハバルの乗車の方法
ハバルハバルの運転手はセブ島の町中で「バイク?」と尋ねてきます。
その後、ドライバーに目的地を告げて値段交渉の末に、ヘルメットを借りてバイクに乗車し目的に移動します。
ハバルハバルは商標登録や政府の許可などを取っておらずフリーランスで営業している違法なビジネスで、仮に事故にあった場合は運転手の身元が分からず、自己責任になる可能性が非常に高いです。
バイクを乗り降りする際は、かならず左側から乗りましょう。右側にはバイクのマフラーがあり、触れて大火傷を負う原因となります。
Vハイヤー(バン)
Vハイヤーはセブ島の長距離の移動に適したバンを利用した交通手段です。
またの名を「GTエクスプレス」と呼び、バンの車体の横にはGTエクスプレス(GT Express)と書かれていることが多いです。
セブ島の長距離移動のメインはバスが多いですが、南北の長距離移動を高速で行うならVハイヤーがおすすめです。
車内にエアコンがありますが、車内は乗客が詰め込まれて、そこまで涼しくありません。
バンは通常最大12名程のキャパシティーですが、Vハイヤーは無理やり席を作り最大18名程を乗せて移動します。
シートベルトは乗客分の準備がなく、大半はシードベルトを着用しません。
初乗り料金:35ペソ
追加料金:長距離であれば150ペソから300ペソ
メリット
セブ島の長距離移動を高速で移動してくれる交通手段です。
決まった路線であれば本数も多いのが特徴です。
デメリット
車内は乗客が詰め込まれてあまり居心地が良くなく、乗客がいっぱいにならないと出発しない場合がある交通手段です。
Vハイヤーの乗車の方法
Vハイヤーはバスターミナルとショッピングモールにターミナルがあります。
Vハイヤーのスタッフに行き先を告げて、列に並びVハイヤーの空きが出るまで待ちましょう。
乗車前にお金の回収が始まり、車内が満席になり次第、出発します。
Vハイヤーが最も数多く運行されている区間は以下となります。
アヤラモール ⇔ ガイサノアイランドモール
アヤラモール ⇔ コンソラチオン
アヤラモール ⇔ リロアン
アヤラモール ⇔ タブラン
アヤラモール ⇔ バランバンワンシティリンクターミナル ⇔ トレド
ワンシティリンクターミナル ⇔ モアルボアル
ワンシティリンクターミナル ⇔ アルコイ
ワンシティリンクターミナル ⇔ シボンガSMシティーモール ⇔ ガイサノアイランドモール
SMシティーモール ⇔ カモテス
SMシティーモール ⇔ バンタヤン
SMシティーモール ⇔ ダナオ
SMシティーモール ⇔ コンソラチオン出典:http://universe-cebu.jp/
Vハイヤーは満席にならないと出発しないので、時間に余裕がない方にはおすすめできません。また車内は乗客が詰め込まれるため、空気もあまりよくないので車酔いする方にはおすすめできません。
バス
バスは、名前の通りセブ島の長距離移動を得意とする交通手段です。
特にセブ島の南北の移動には非常に便利で、オスロブ、モアルボアル、カワサン滝など有名な観光地にもバスでの移動が可能な交通手段です。
セブシティからバスを乗る際はバスターターミナルからバスを取るのが一般的です。
バスは時刻表などは特にありませんが、30〜60分置きに出発します。
料金により、エアコン付きのバスと、窓が開きっぱなしの空調がないバスの2パターンがあります。
初乗り料金:20ペソ
追加料金:目的地により変動
メリット
格安でセブ島長距離移動が出来るのがメリットな交通手段です。
降りる際は特にアナウンスがないため、セブ島の土地勘がないと上手に乗りこなせない可能性があります。
デメリット
乗客が乗り降りするため、移動に時間が掛かる交通手段です。
貸し切り車両で移動するよりも追加で1〜2時間掛かると予測して下さい。
バスの乗車の方法
セブシティから長距離バスに乗る際は「South Bus Terminal」または「North Bus Terminal」から乗車します。
近くにいるスタッフに目的地を告げて、バスに乗り込みましょう。
郊外からセブシティに長距離バスを乗る際は、大通り沿いで待ち目的のバスを見つけたら挙手してバスに乗り込みましょう。
料金はバスの中で支払います。お釣りがないケースが大半ですので小銭は必須です。
時刻表などがない長距離移動バスは時間通りの移動が難しく、乗客の乗り降りで非常に時間が掛かります。渋滞時にはセブ島の南部オスロブからセブシティまで6時間以上掛かったケースもあります。
My Bus
My BusはSMが運営する民間のバスで2015年末に誕生した交通手段です。
現在ではセブシティを中心にマクタン島やタリサイシティまでを結ぶ市民の交通手段となっております。
空港からSM City、またITパークまで運行するMy Busの料金は25ペソ(約50円)で、最安値にて空港からセブシティに移動が可能です。
初乗り料金:25ペソ
追加料金:目的地により変動
My Busの利用時は電子カードの「Ma Bus Card」もしくは「eplus」での支払いが可能です。
カードはSM CityやSM Seasideで購入可能です。
メリット
空調が効いた中で格安にてセブ島を移動できるのがメリットの交通手段です。
デメリット
My Busは人気が高く通勤ラッシュ時は長蛇の列に並ぶことになります。
My Busの乗車の方法
My Busは現在2026年ではセブ島の5つの路線で運行している交通手段です。
最も観光で利用されるのは空港からSM Cityに移動する路線です。
乗り方は日本のバスと同じく、バス停でバスを取り乗り込む際に支払いをします。
支払いは現金もしくはMy Bus Cardとなります。
全てのバス停でアナウンスが掛かりますので、目的地で降りましょう。
通勤ラッシュ時はMy Busに乗るために長蛇の列に並ぶ事になります。
Grab
Grabはセブ島で最も人気高い配車アプリで、日本のUberのような役割を果たすアプリケーションです。
この配車アプリは大きく2つの配車が可能で、一般的な車両のGrab Carとタクシーです。
セブ島ではリゾートホテルに泊まる観光客へのタクシーのボッタクリが多発している現状があるので、Grabは料金が事前に決まっているため、ボッタクリに合わず安心して乗車することが可能な交通手段です。
ちなみにGrabはフィリピン国内でのシェアが大きくUberを撤退させた歴史があります。
メリット
事前に料金が決まっておりボッタクリの心配がない交通手段です。
クレジットカード支払い可能で、利用する度にポイントが溜まりクーポンとしての利用が可能です。
デメリット
夕方の退勤ラッシュ時は利用者が多くGrabが捕まらないのがデメリットな交通手段です。
値段は通常の白タクシーよりも割高で、目安として白タクシーの値段の2〜3割高いです。
Grabの乗車の方法
Grabのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し「タクシー・乗用車・大型乗用車」の3つから選択後、料金を確認して配車します。
各アプリケーションのダウンロードの際にフィリピン国内の電話番号が必要となります。
Angkas
Angkasは上記で紹介したバイクタクシーのハバルハバルの進化系で、アプリで配車をしバイクに乗り、目的地まで移動が可能な交通手段です。
渋滞の酷いセブ島では大活躍のAngkasは現在、台数も増え料金も格安で多くの日本人も利用している交通手段です。
メリット
渋滞でも車をすり抜け移動が可能で、格安でセブ島を移動出来る交通手段です。
デメリット
雨の際はレインコートを持参していないドライバーも多く濡れる可能性が高い交通手段です。
値段は通常の白タクシーよりも割安で、目安として白タクシーの値段の3〜4割安いです。
Angkasの乗車の方法
Angkasのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し、料金を確認して配車します。
乗車時はヘルメットの着用が義務付けられています。
Lalamove
Lalamoveは交通手段ではありませんが、物の受け渡しに便利なセブ島で利用できる配車アプリです。
軽量のものであれば、バイクで、大型のものであれば車で物の移動が可能となります。
メリット
車種タイプを選べ、最大20箇所に配送可能です。
デメリット
Lalamoveはセブ島では登録台数が少なく、配車に時間が掛かることも。
受け取りから配達までのサービス料金が掛かるため値段は通常の白タクシーよりも割高です。
Lalamoveの乗車の方法
Lalamoveのアプリケーションを立ち上げ、「送迎先と目的地」を入力し車種タイプを選択後、料金を確認して配車します。
セブ島交通手段のメリット・デメリット比較一覧表
上記で紹介したセブ島高中手段のメリット、デメリットを表一覧にして紹介します!
まずは移動距離を短距離、また長距離向きであるか、そして料金のコストパフォーマンスの良し悪し、最後に乗車時の安全性を評価しました。
| 移動距離 | コスパ | 安全性 | |
| タクシー | 短距離 | △ | △ |
| 空港タクシー | 短距離 | × | △ |
| プレミアムタクシー | 短距離 | × | △ |
| ジプニー | 短距離 | ○ | × |
| 近代ジプニー | 短距離 | ○ | △ |
| トライシクル | 短距離 | ○ | × |
| ハバルハバル | 短距離 | ○ | × |
| Vハイヤー | 長距離 | ○ | × |
| バス | 長距離 | ○ | × |
| My Bus | 短距離 | ○ | ○ |
| Grab | 短距離 | × | ○ |
| Angkas | 短距離 | ○ | △ |
| Lalamove | 短距離 | ○ | △ |
セブ島の交通事情で気をつけたい5つのこと
戦後は電車が走っていたセブ島ですが、現在では車やバスなどが陸路のメインの交通機関となっています。
セブ島の交通機関を紹介する前に、セブ島の交通事情をポイントでまとめてご紹介いたします。
無知のまま、セブ島に渡航すると日本の交通機関とのギャップに驚きが隠せないと思います!
渋滞が多く時間に余裕を持とう
セブ島は渋滞がひどいです。
特に朝の通勤時間である7〜9時と夕方の退勤時間の17〜20時はセブ島を車での移動は絶望的に渋滞しています。
仮に空港からセブシティのアヤラモールまで渋滞がなければ30〜40分程で到着しますが、渋滞時は2倍以上の90分以上掛かります。
セブ島は信号の台数が少ない
セブ島は車の台数は年々増えていますが、いまだに信号の台数が少ないです。
開発エリアのITパークの出入り口やアヤラモール付近の大きな交差点にも、まだ信号がありません。
近年では、手旗信号が行われており、人間のさじ加減で行われセブ島の渋滞はより深刻化しており、渋滞時での車の移動はなるだけ避けることをおすすめします。
セブ島は飲酒運転が多い
セブ島の交通事故のうち、飲酒運転が原因の割合が大きいです。
予期せぬ事故に巻き込まれないよう、セブ島の外出時は信号が「青」でも気をつけなければなりません。
セブ島は交通マナーが良くない
各ドライバーの交通マナーがあまりよくないセブ島は、ヘッドライトの電球が切れていても夜間のドライブをしたり、ウインカーを出さずに急な右・左折し、自らの運転に間違いがなくても事故に巻き込まれる可能性が多々あります。
セブ島は交通事故が多い
セブ島は交通事故が多いです。
人気のジンベイザメツアーでセブシティからオスロブまで移動する際は、ほぼ99%でどこかしらで交通事故を見かけます。
特にヘルメットを使用せずにバイクに乗るドライバーも多く、死亡や重体などの大事故に発展しがちなセブ島のリアルな交通事情です。
目的別おすすめセブ島・交通手段ガイド
目的別にセブ島の交通手段を使い分けたいものです。下記では空港移動、遠出の際、市内移動、夜間移動の4パターンに分けて、最適な移動手段を紹介します!
空港からホテルへ:安心・便利な移動方法
マクタン・セブ国際空港に到着後、ホテルまで移動する最適な方法は、ツアー会社が運営する空港送迎が快適です。
空港にタクシーが待機していますが、初めてのセブ島旅行であれば、ターミナル出口まで迎えのある空港送迎が安心して利用できます。
下記にて、おすすめのセブ島空港送迎予約ページのリンクとなります。
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市内観光・買い物移動のおすすめ方法
セブ島市内観光、もしくはショッピングモールへ日中に移動する場合、おすすめはGrab利用です。
タクシーの利用も可能ですが、日本人観光客が英会話できない場合、ドライバーはメーターを使わずに、言い値で運賃を請求する場合があります。
Grabは割高ですが、事前に料金がわかるため、安心して移動ができます。
郊外・長距離移動に適した手段
セブ市内、もしくはマクタン島からオスロブやモアルボアルなど遠くに移動する際の最適な交通手段は、バスもしくはVハイヤー(バン)です。
長距離移動の交通手段は南部であれば、サウスバスターミナル。そして北部に向かう場合はノースバスターミナルにバスとバンが待機しています。
料金もローカル向けに安く、早く安く移動ができおすすめです。
夜間移動時の安全ポイント
セブ島の夜間移動で注意すべきは、繁華街にあるクラブ、KTVなどの店舗前に待機しているタクシーの大半はメーターを利用しません。
基本的には運転手の言い値となり、通常のメーターより1.5倍から2倍の料金を提示します。
急ぎでないなら、流しのタクシー、もしくはGrabで送迎車配車すると夜間のセブ島でも安心して帰宅できます。
セブ島交通事情よくある質問(FAQ)
下記では、セブ島交通事情でよくある質問をまとめて紹介します。
【まとめ】セブ島の交通は理解すれば怖くない!
フィリピン・セブ島では多くの交通手段が存在し、それぞれ用途にあった乗り物を使いこなしてセブ島を移動しましょう。
楽しく安全にセブ島を移動するためにも下記の注意ポイントを再度確認しましょう!
セブ島の交通で気をつけたい5つのポイント
- 渋滞激増: 朝夕は道路が大混雑。余裕を持った行動を
- メーター不使用の例外あり: タクシーに乗る際は必ずメーター使用を確認!
- 盗難・スリ注意: ジプニーや人混みでは荷物の管理を徹底
- 飲酒運転&交通マナー: 日本以上に無謀な運転が多めなので慎重に
- ヘルメット着用必須: Angkasやハバルハバルでは特に頭部保護を忘れずに
特に観光でセブ島に渡航の際はタクシーのボッタクリなどで嫌な思いをしないように、配車アプリや空港送迎サービスなどを利用して、快適にセブ島を移動しましょう!
セブ島の観光であれば、以下のボタンより日本語ガイドが案内するセブ島ツアーの利用がおすすめです♪
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