セブ島旅行の王道と言えばジンベイザメとシュノーケリング!オスロブでは、99%以上の確率でジンベイザメと泳げます。
「泳ぎが苦手でも大丈夫?」「予約方法は?」「料金は?」そんな疑問や不安をすべて解消!
本記事では、セブ島オスロブでジンベイザメと泳ぐための料金・行き方・ベストシーズン・注意点などをわかりやすく徹底解説します。
- ジンベイザメと泳ぎたい方
- セブ島南部・オスロブに旅行予定の方
これからセブ島をご旅行の予定の方は、日本語ガイド付きのセブ島ツアーが最適!
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この記事で伝えたいこと
セブ島ジンベイザメとは?出会える理由と魅力
セブ島は南東に長い形をしていますが、ジンベイザメと泳げるポイントは1箇所のみで、南部のオスロブです。
セブ島最大の観光地・オスロブは繁忙期になると一日で3,000人が訪れる人気スポットです。
以下で、オスロブとは、どんな場所なのか詳細をお伝えします。
ジンベイザメ遭遇率が99%を超える理由
セブ島・オスロブのジンベイザメの遭遇率は非常に高く99%以上とも言われています。
年間に数回のみ、「波が高い」もしくは「ジンベイザメが沖まで来ない」事を理由に見れないことが極稀にあります。
セブ島・オスロブのジンベイザメシュノーケリングエリアは砂浜から20メートル程の地点で、手漕ぎの小型ボートでアクセス出来ます。
乗船する小型ボートから間近にジンベイザメがいるので海水に顔をつけるだけで見ることが可能です。
またレンタルライフジャケットがあるので、泳げなくても参加可能ですので安心です。
ジンベイザメと泳げるオスロブという街
セブ島南部に位置するオスロブは、世界で初めてジンベイザメの餌付けに成功した街として有名です。
マクタン島やセブ市内から車で片道3〜4時間、距離にして約120〜130kmの場所にあります。日帰りでジンベイザメを楽しむ場合は、セブ市内を午前2〜3時に出発するのがおすすめです。
世界で野生のジンベイザメと泳げる場所は限られており、日本の沖縄、メキシコのカンクン、そしてフィリピンのオスロブが代表的です。貴重な体験ができるスポットとして、多くの観光客を魅了しています。
ジンベイザメは全長7~20メートル、体重7~20トンと世界最大の魚類です。イメージしやすくビルに例えると、4階建てほどの大きさがあります。
もともとオスロブは漁業が盛んな街で、多くの漁師が暮らしていました。現在、ジンベイザメが泳ぐエリアも元は漁業エリアで、かつてはフィッシュマーケットがあった場所です。
2011年ごろからジンベイザメ観光が発展すると、漁師の多くはボートマンへ転職し、現在では観光ガイドとして活躍しています。コロナ前の2019年には年間50万人以上の観光客が訪れる、大人気の観光地となりました。
セブ島ジンベイザメが人気の理由は?5つの魅力
日本から多くの観光客がセブ島のジンベイザメと泳ぎに来ます。ジンベイザメの魅力とは何でしょうか?下記でまとめて5つご紹介します。
- 世界初!ジンベイザメ餌付けに成功
- 透明度の高い海水でジンベイザメと泳げる
- 一度にたくさんのジンベイザメが見られる
- ジンベイザメと水中撮影ができる
- ダイビングでジンベイザメを見ることも可能
ジンベイザメと一緒に泳げるセブ島・オスロブは、世界で初めてジンベイザメの餌付けに成功した町として知られています。
特に「フィリピン人・韓国人・日本人観光客」に人気のスポットで、週末には語学留学生たちも多く訪れます。
透き通った海水は海中撮影にも最適で、クリアな視界の中でジンベイザメと間近に触れ合いながら撮影できます。
また、同伴するボートマンに撮影をお願いした場合は、撮影後にチップを渡すのがマナーです。目安は150ペソ程度となります。
さらにオスロブの魅力は、一匹だけではなく、なんと一度に6〜12匹ほどのジンベイザメに出会えること。大迫力の感動体験が待っています!
オプションとして、シュノーケリングだけでなくダイビング体験も可能です。外国人(日本人を含む)の場合は、レンタルギア込みで1,500ペソの追加料金を支払えば参加できます。
セブ島ジンベイザメのベストシーズン・混雑・料金情報
セブ島のオスロブのベストシーズンはいつでしょうか?またどの時期が比較的、混みやすいのでしょうか?
事前にベストなシーズンを知って、時期に合わせてジンベイザメを泳ぎに行きましょう。
おすすめの時期と避けるべきハイシーズン
毎年12〜5月はベストシーズン
セブ島のオスロブでは、一年を通してジンベイザメと一緒に泳げます。
その中でも特におすすめなのが、天候が安定する12〜5月。晴天の日が多く、風も穏やかで波が立ちにくいため、より快適にジンベイザメと出会えるチャンスが広がります。
一方で、セブ島の雨季にあたるオフシーズンは観光客も少なめ。待ち時間が短縮できるため、時間を有効に使いたい方には狙い目の時期ともいえるでしょう。
通常でもオスロブのジンベイザメエリアは、ローカルのフィリピン人や韓国人観光客で混雑し、1〜2時間ほど待つのが一般的です。
特に混雑が予想されるハイシーズンは以下の通りです。
- 旧正月(1月21日~2月20日の間)
- ホーリーウィーク(4月中旬)
- ゴールデンウィーク(4月末から5月初め)
- お盆(8月)
- クリスマス(12月24、25日)
- 年末年始(12月28日〜1月5日頃)
上記の期間はセブ島オスロブが混雑し、通常以上にジンベイザメの待ち時間が長くなります。
これらの期間は、通常以上に混雑し、待ち時間が2〜3時間に延びることもあります。炎天下での待機は体力を消耗するため、可能であれば上記の時期を避けて訪れることをおすすめします。
セブ島ジンベイザメ・営業時間とベストな時間帯
セブ島・オスロブのジンベイザメの営業時間は、午前5:00時(日が明けたタイミング)から昼前の10時頃のみです。
開催日は基本的に、土日祝日に関係なく定休日無しで開催されています。
ベストな時間帯にオスロブ・ジンベイザメに訪れるためには、セブ市内を午前2〜3時に出発すると比較的待ち時間が少なくおすすめです。
セブ島・ジンベイザメの料金は1,000ペソ
2025年3月21日よりジンベイザメウォッチングの料金が改定されました。外国人観光客の料金は、1,000ペソ/1名の料金となり、泳いでも船の上から見るだけでも同一料金です。
シュノーケル(外国人):1,000ペソ
スキューバーダイビング:1,500ペソ
Municipality of Oslob – Tourism Office facebook 参照
| 開催日 | 毎日(定休日なし) |
| 営業時間 | 午前5時から10時頃まで |
| 料金 | 1,000ペソ(外国人) 500ペソ(フィリピン人) |
| Web | 公式サイト |
| 地図 |
セブ島ジンベイザメ・エクスプレスレーンの使い方
2026年の最新・オスロブジンベイザメの優先レーン【エクスプレスパス】取得方法は、【Cebu Olle Traveling】に連絡して取得します。
Cebu Olle Travelingへ直接連絡する方法は2つあり、1つ目はLINE (ID: oslob123)から連絡する方法、もしくは電話番号から0967 241 7456にテキストする方法です。
オスロブジンベイザメの優先レーン【エクスプレスパス】のみの取得はお一人500ペソになります。予約する際は、下記のフォームに記入し、予約しましょう。
DATE:
TOUR TYPE:
PAX:
EACH GUESTS’
Name:
Birthdate:
Nationality:
セブ島ジンベイザメの施設紹介
セブ島・オスロブでは小さな港町で、オスロブの中心街から、ジンベイザメシュノーケリングエリアは離れており、徒歩での移動は難しく、車・バスでの移動が必要となります。
ジンベイザメシュノーケリングエリアは基本的に徒歩で歩ける範囲内で見て回れます。
以下では、オスロブ・シュノーケリングエリアの施設紹介です。
- 飲食店
- お土産屋
※シュノーケルフィンのレンタル有り(数量限定) - シャワー&更衣室
- 宿泊施設
セブ島・オスロブのお土産屋では、Tシャツ、キーホルダー、置物、ココナッツオイル、パパイヤ石鹸、ドライマンゴーなどのセブ島で人気のお土産が並んでいるので、気になる方は購入してみて下さい。
セブ島ジンベイザメアクセス方法|ツアー・自力比較
では、実際にセブ島ジンベイザメと泳ぎたい際はどのようにアクセスすべきなのでしょうか?
ツアー参加、バス利用、タクシー貸切の3パターンを比較し、予算に合った方法で参加しましょう!
ツアー参加が安心でおすすめな理由
セブ島・オスロブのジンベイザメ観光は、自力で行くことも可能ですが、9割以上の日本人観光客は日本語ガイド付きの現地ツアーを利用しています。
現地ツアーをおすすめする理由は以下の5つです:
- ジンベイザメと泳いでる間に荷物管理
- 不定期に走るバスの乗らずに快適な送迎車で往復移動付き
- 無料レンタルGoProやバスタオルで快適な旅のサポート有り
- ガイドが案内から記念撮影まで、旅の素敵な思い出作りサポート
- 限られたセブ島旅行の中、ツアーを利用し圧倒的に時間短縮
ジンベイザメ格安ツアーの注意点として、安さだけで参加すると、ドライバーやガイドの人件費が削られている場合があります。
長距離移動(片道120km、3〜4時間)を低賃金・長時間労働で行うと、疲労が蓄積し、安全面に影響する可能性があります。
過度な疲労状態での運転は、スピード超過や危険な運転につながることも否定できません。実際に、日本人経営や韓国人経営のツアー会社でも、オスロブへ向かう途中に車両トラブルや事故が発生したケースがあります。
そのため、ツアーを選ぶ際は以下の2点を確認しましょう:
- プライベート(貸切)か相乗りか
- 価格に含まれるサービス内容(防水カメラやバスタオルの有無)
価格の安さだけでなく、安全性やサービス内容を考慮して、適正価格のツアーを選ぶことが楽しい思い出作りのポイントです。
現地日本語ガイド付きの詳細や予約は、以下リンクからチェックできます:
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バスでの行き方と注意点
自力でセブ島のオスロブまでアクセスするには、セブ市にあるサウスバスターミナルより、バスに乗ることです。
バスは多方面に出発するため、乗り間違えると違う目的地に到着するので気をつけましょう。
バスに乗る際は、目的地まで直行でアクセスする『オスロブ(Oslob)』行きに乗れば、乗り換えがなくスムーズにたどり着きます。
自力でオスロブに行く場合も、ジンベイザメシュノーケリングの営業時間は午前中のみなので、可能な限り早朝にセブ市内を出発することをおすすめします。
遅くても早朝3時頃にセブシティからバスに乗りましょう。
オスロブ行きのバスに乗れるサウスバスターミナルの詳細は以下にまとめました。
2026年の現在では、ジンベイザメの泳げるオスロブの待ち時間が異常に長く、バスで当日に向かっても時間の都合でカットオフされるケースもあります。自力で行く場合は前泊を検討してもよいかもしれません。
| 名称 | South Bus Terminal |
| 英語 | サウスバスターミナル |
| 営業時間 | 24時間 |
| 地図 |
具体的に、個人でオスロブに自力で行く場合のコストを以下でまとめてみました。
留学生や予算が決まって安く旅行をしたい方は、下記を参考にして自力でジンベイザメと泳ぎに行ってみてください。
- バス代(往復):480ペソ
- ジンベイザメ・ロッカー:100ペソ
- ジンベイザメ代金:1,000ペソ
- シャワー:100ペソ
- 朝食代金:100ペソ
- 昼食代金:200ペソ
- 自力でセブ島・ジンベイザメと泳ぐ合計金額:1,980ペソ(一人あたり)
乗車するパブリックバスには大きく2種類「エアコン」もしくは「ノンエアコン」です。
バス移動の場合、片道4時間以上掛かり、外からの排気ガスやホコリが車内に入ってくるので、基本的にはエアコンバスを取るようにしましょう。
またエアコンバスは空調が効き過ぎている場合がありますので、羽織る布やジャケットを持参することをおすすめします。
パブリックバスの値段は2026年現在で片道190ペソ(約400円)でバスに乗り込んでから車内の徴収係に支払ください。
日本のバスとは大きく異なり、バス停の設置がなく、土地勘がないとバスの乗り降りが非常に難しいのが難点です。
セブ島のバスに乗りなれない方は、徴収係にオスロブのジンベイザメエリアで降りることを事前に伝えておきましょう!
タクシー移動のコスト
セブ市内を走っているタクシーに交渉するとジンベイザメのいるオスロブまで送迎が可能な場合があります。
しかしながら、タクシーのオスロブ往復送迎は割高で、交渉すると4,000〜5,000ペソで対応してくれます。
オスロブに着くと分かりますが、タクシーでアクセスする方はほぼおらず、基本的にバンなどの送迎車を利用します。
改めてですが、タクシーは割高なので、自力でオスロブに行く場合は「バスの一択」です。
一人旅・留学生におすすめの方法
コロナ禍明けは、友人や家族と予定を合わせず、一人でセブ島に渡航される方が増えました。
バックパッカー旅行とは異なり、宿泊するホテルも3つ星以上で、安価に旅をしたのではなく、一人様の時間を有意義に過ごしています。
セブ島ジンベイザメツアーの多くは最小催行2名からが多く、1人で参加する場合は、料金が高くなる傾向にあります。
まずはツアー会社に1人でセブ島のジンベイザメツアーに参加できるか問い合わせをしてみましょう。
セブ島ジンベイザメは怖くない!安全性ガイド
大きな体をしているジンベイザメと一緒に泳いで安全なのでしょうか?また家族連れ旅行で、子供を連れてジンベイザメと泳げるのでしょうか?
ジンベイザメの口は大きく横幅が最大で1,5メートルもあり、歯は300~350個もあり、一見、人間も食べられてしまい心配になりますが、ご安心ください。
ジンベイザメは温厚な性格でプランクトンを主に食べる生き物ですので、人間が食べられる心配はありません。
安全面で知っておきたい注意点5つ
オスロブでジンベイザメと泳ぐ前には必ずオリエンテーションがあり、守るべきルールが説明されます。
違反すると罰金やアクティビティ参加不可になるので、以下の注意点を必ず守りましょう。
- ジンベイザメに触らない(罰金1万ペソ)
ジンベイザメは自然保護の対象で、触れる行為は禁止。違反すると高額の罰金が科されることがあります。 - 日焼け止めの使用禁止
海水汚染を防ぐため日焼け止めは禁止されています。日差し対策にはラッシュガードを着用しましょう。 - ジンベイザメから距離を保つ
頭からは5m以上、体からは4m以上、尻尾からは6m以上離れることがルール。尾びれに当たると怪我をする危険があります。 - フラッシュ撮影は禁止
カメラのフラッシュはジンベイザメを驚かせてしまうため使用できません。撮影前に必ず設定を確認しましょう。 - 海水が冷たい時期はクラゲ出現
海水が冷たい時期、また塩の流れなどが関係し、オスロブにクラゲが出現する期間があります。ラッシュガードなどを着用し、体を守ると良いでしょう。
泳げない人・子供でも楽しめる理由
「泳ぎが苦手な方でもジンベイザメは楽しめる?」結論から言うと、泳ぎが苦手な方でも十分に楽しめます!
泳げない方は、船の上から餌付けされているジンベイザメを眺めたり、ライフジャケットを着用して海に浮かびながらジンベイザメを観察できます。
オスロブでは小さな手漕ぎの木製ボートに乗り、ジンベイザメのエリアまで約5分で移動します。お年寄りやまだ泳げないお子さまは、無理をせず船の上から楽しむケースも少なくありません。
ツアー開始前には必ずオリエンテーションがあり、その後にライフジャケットを着用します。泳ぎが不安な方でも海にぷかぷかと浮かびながら、ジンベイザメを間近で体験できるので安心です。
さらに、セブ島オスロブのジンベイザメ体験は年齢制限がありません。子供でも条件を満たせば一緒に泳げます。条件としては「一人で泳げること」と「必ず親がそばにいること」が前提です。
一般的には3歳以上のお子さまが対象となり、泳げない場合はボートの上からジンベイザメを観覧することも可能です。
セブ島ジンベイザメの服装・持ち物を確認しよう!
オスロブでジンベイザメと泳ぐ際は、事前に持ち物を準備しておくと安心です。
以下のアイテムをチェックしておきましょう。
- 水着・ビーチサンダル
当日は水着を着用して出発するのがおすすめ。移動用の木製ボートは海水が入るので、タオルや上着は車内に置いておきましょう。 - ラッシュガード
オスロブでは日焼け止めの使用が禁止されているため、日差し対策やクラゲ防止に役立ちます。 - ネックピロー
セブ市内からオスロブまでは片道3〜4時間。早朝出発のため、移動中に仮眠できるように持参すると便利です。 - 防水カメラ(GoProなど)
ジンベイザメと泳ぐなら水中撮影は外せません。現地でもレンタル可能ですが数に限りがあるので、事前に準備するかツアーに含まれるレンタルを利用するのがおすすめです。 - トイレットペーパー
セブ島の多くのトイレには紙が置かれていないので、必ず持参しましょう。
セブ島ジンベイザメ当日の流れを時系列で紹介
セブ島のジンベイザメツアーに参加した際のタイムスケジュールを見てみましょう。
餌付けされたジンベイサメは早朝しか見られないこともあり、出発は早いので、前日の夜は早めに寝ましょう!
午前2時:セブ市内を出発
セブ島のジンベイザメツアーの送迎は朝早く、目安として市内を午前2時頃を出発します。
スロブが以前よりも混雑していることもあり、午前2~3時頃を出発することも多いです。
この時間帯は、朝食を購入できる場所が限られていますが、セブンイレブンやタリサイのスターモールに入っているジョリビーなどに立ち寄るのも良いかもしれません。

午前5時:オスロブに到着し列に並ぶ
日が明け始めた5時前後にはジンベイザメのいるオスロブに到着します。
この時間帯には駐車場に多くの送迎車が止まっており、道沿いに多くの人が列をなして、ジンベイザメと泳ぐために並んでいます。
2026年のオスロブはコロナ禍前とはシステムが変更され、ジンベイザメがいる海沿いのエリアに入るために、外に列を作り並ばなくてはなりません。
以前は、各旅行会社が優先チケットの購入が可能でしたが、廃止され、観光客全員が平等になるように、ジンベイザメと泳ぐ前は列に並ばなければなりません。
オフシーズンだと1時間も待たずにジンベイザメと泳げますが、週末や繁忙期となれば2〜3時間は屋根のない野外で列に並ばなければなりません。
列を並んだ後、1,000ペソ/1名の代金を受付で支払うと、紙のリストバンドが配られ、手首に巻いて準備します。

午前6時:オリエンテーションを受けてボートに乗り込む
支払いを終えた後に、屋根のある吹き抜けた建物の中で、英語によるオリエンテーションが3〜5分間行われます。
英語がわからない日本人観光客用に、注意事項が日本語でまとめられた紙も準備されているので、そちらも活用しましょう。
オリエンテーションの内容を簡単にまとめると「ジンベイザメに触らない、日焼け止めを塗らい、フラッシュ撮影禁止」です。
午前7時:ライフジャケットとシュノーケルマスクを受け取る
オリエンテーション後は吹き抜けの建物を出て、ジンベイザメのいる海沿いのビーチに移動します。
その際に、オリエンテーションを終えた方全員に、ライフジャケットとシュノーケルマスクを各自1つずつ受け取ります。
子供用のシュノーケルマスクの準備はなく、もしぴったりのサイズのシュノーケルマスクを希望する方は持参しましょう。
また持ち込みのシュノーケルマスクの着用も許可され、シュノーケルフィンも持ち込めば自己責任で使用は可能です。
準備ができたらボートに乗り込み30分間、ジンベイザメと泳いで素敵な思い出を残しましょう!
午前8時:ジンベイザメと泳ぐ
シュノーケルマスクとライフジェケットを着用したら、木製の10人程度が乗れる手漕ぎボートに乗り、ジンベイザメのいるエリアまで50〜100メートルほど移動します。
ビーチ沿いからほど近いですが、水深は5〜7メートルの場所にジンベイザメはいます。
泳ぎが苦手な方は、手漕ぎボートに捕まりながら、ジンベイザメを見ましょう。
午前9時:シャワーや着替え
オスロブにはBGCと呼ばれる海沿いの民間の施設が100ペソで利用できて、そこでシャワーやトイレを利用できます。
BGC以外にもパブリックのトイレとシャワーがありますが、水圧が非常に弱く、まともにシャワーが浴びられないこともありますので注意です。
シャワー後は更衣室で着替えましょう。
午前10時:オスロブでランチ
ジンベイザメと泳げるセブ島・オスロブの海沿いに、いくつかレストランやカフェがあります。
早朝に市内を出発するジンベイザメツアーでは、早めにお腹が空くので、ジンベイザメ後に海沿いのレストランで早めのランチを楽しみましょう!
クレジットカード対応のお店が少ないので、オスロブに行く際はランチ代を含め多めに現金を持っていきましょう。

オプション:スミロン島やカワサン滝などのオスロブ周辺を観光
ジンベイザメと泳げるオスロブの周りには人気観光地が多くあります。
セブ島南部は「カワサン滝、スミロン島、モアルボアル、ツマログ滝」などがあります。
ジンベイザメと泳いだ後は、他の観光地に立ち寄ってから市内に戻るのも良さそうです。
ジンベイザメツアーが中止になる可能性は?
セブ島オスやロブ・ジンベイザメは99%見られると言われています。、しかしながら、天候や宗教行事により、年間に数日、見られない日があります。確実にジンベイザメを見るためにも事前に確認しておきましょう!
天候や海況による中止の理由と中止頻度
セブ島オスロブのジンベイザメが中止になる日数は年間にして平均して5日くらいあります。
その中でも、ジンベイザメが中止になる最も多い理由は、「強風で船が出せない」ことです。
天気予報で、台風や低気圧がセブ島近くに接近し、風速25〜30m以上の予想が出ているときは、ジンベイザメが催行出来る可能性は50%だと問題ありません。
その他にコロナ禍のような予想もしない世界的大流行時もジンベイザメ催行は中止となります。
宗教行事による定休日(ホーリーウィーク)
キリスト教の多いフィリピン・セブ島では日本で言うお盆の連休・ホーリーウィークの金曜日(グッドフライデー)は、イエス・キリストが十字架に掛けられ亡くなった日となり、この日はセブ島オスロブ・ジンベイザメの定休日です。
ちなみにホーリーウィークは毎年日付が変わり、一般的には3月22日〜4月25日の間に設定されます。
【体験談】セブ島ジンベイザメと泳いでみた口コミ
ジンベイザメツアーに実際に参加したゲストの口コミ・レビューを見てみましょう!
最初は少し怖かったですが、海に出てジンベエザメを見た瞬間、その不安は消えました。とても大きくて優しい姿に感動!泳ぎながら餌を食べる姿は可愛く、30分程度で十分楽しめました。スタッフも日焼け止めやローションの洗い流しを徹底しており、魚たちの安全にも配慮されています。
500ペソでジンベエザメと泳ぐ体験ができます。ライフジャケットやマスクは貸し出しがあり、自分のシュノーケルやフィンを持参してもOK。写真を撮る場合は、防水ケースやGoProがあると便利です。週末は混雑しますが、平日はゆったり楽しめます。
初めて泳ぐと少し怖いですが、ジンベエザメは人を襲わないので安心です。日焼け止めは禁止されており、30分間の入水制限があります。料金は地元500ペソ、外国人1000ペソでお手頃。唯一の注意点は、ボート乗船まで20〜40分待つ場合があること。早めの到着がおすすめです。
さらなる口コミ・レビューはコチラからチェックしてみましょう!
ジンベイザメ体験談ブログも参考にしよう!
これからセブ島ジンベイザメと泳ぐ前に、実際に行った方の体験談ブログも参考になります。
セブ島の語学学生が週末にジンベイザメとスミロン島を旅行した体験談ブログです。子連れで家族にてセブ島ジンベイザメツアーに参加した体験談ブログも参考になります!
セブ島ジンベイザメよくある質問(FAQ)
セブ島ジンベイザメ観光でとくある質問を下記で紹介します。
ジンベイザメだけじゃない!周辺の立ち寄り観光スポット3選
以下では、オスロブのジンベイザメと泳いだ後に同日に観光できるセブ島南部の観光地を3箇所ご紹介します。
オスロブの後に一緒に観光してみましょう!
スミロン島
サンドバーが綺麗で有名な離島・スミロン島はオスロブ滝を同日に楽しむことが可能です。
スミロン島はジンベイザメと泳げるオスロブから船に乗り込み10分程度でアクセスできます。
以下のボタンより、さらなる詳細をチェックしましょう!
車と船で約30分
ツマログ滝
ツマログ滝はジンベイザメと泳げるオスロブの町にあります。
車で移動した後は、バイクに乗り2〜3分移動した場所にツマログ滝があります。
滝壺自体は浅いですが、神秘的な景色が見られることから人気があります。
車で約30分
カワサン滝
セブ島西側に位置するカワサン滝はオスロブより車で90分の距離にあります。
オスロブ・ジンベイザメ後にカワサン滝で水遊びが可能です!
海も滝も一度に楽しみたいアクティブな方には以下のツアーがおすすめです。
車で約90分
まとめ|セブ島でジンベイザメと泳ぐ感動体験を!
セブ島オスロブでジンベイザメと泳ぐ体験は、一生に一度の思い出になる特別なアクティビティです。事前に情報をしっかり確認し、安心・安全に楽しんでください。
セブ島オスロブでジンベイザメと泳ぐ際の注意点を以下にまとめます。
- ベストシーズンは12月〜5月。天候が安定していて、海が穏やか。
- クリスマス、旧正月、GW、お盆期間は大混雑。できるだけ避けるのがおすすめ。
- 営業時間は午前5時〜10時頃まで。午前中限定のアクティビティ。
- 料金:外国人は1,000ペソ。シュノーケルかダイビングを選択。
- 泳げない方や子供連れでも楽しめる。ライフジャケット着用で安心。
- 自力で行く場合はバス移動推奨。ただしツアー利用が無難。
- ジンベイザメとの距離はしっかり守り、尻尾やクラゲには注意。
- GoPro撮影は現地ガイドに依頼可能。チップも忘れずに!
- 毎年ホーリーウィークの金曜日(グッドフライデー)は定休日。
安心・快適にセブ島オスロブでジンベイザメと泳ぐなら、日本語ガイド付きの現地ツアー利用が最もおすすめです。
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セブ島ツアーの問い合わせ&予約はLINEからお気軽にお問い合わせ!
1位
ジンベイザメツアー

★★★★★(星5つ)
セブ島王道と言えば
セブ島王道1位の大人気ジンベイザメツアーは絶対参加したい!初めてセブ島観光する方は、まずはジンベイザメツアーに参加しましょう!
2位
カワサン滝ツアー

★★★★★(星5つ)
アクティブな方に最適
エメラルドグリーンに輝く世界100選に選ばれたセブ島代表する滝!滝壺だけでなく、キャニオニングコースもあり男旅に最適!
3位
アイランドホッピング

★★★★★(星5つ)
セブ島の定番ツアー
セブ島定番ツアーの離島巡り・アイランドホッピングは南国らしさ爆発!船を貸切り家族旅行や留学先の仲間を集めて思い出作りに最適!

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