ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

夏休みにセブ島に旅行はお勧め出来ません【雨季・台風シーズン】

セブ島から高速船で2時間の場所にあるボホール島は近年、ジンベイザメと泳げるようになり、ますます人気の高い観光地となりました。世界最小の猿・ターシャやチョコレートヒルズなど魅力的な観光スポットが多いボホール島。この記事では、これからボホール島に旅行を計画中の方に、ボホール島の観光スポットや行き方など徹底解説していきます。

ボホール島はどんな島?

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島は、セブ島から高速船で2時間で移動できるフィリピンで10番目に大きな島です。ボホール島にはビーチリゾートエリアの小さなパングラオ島も含まれています。手付かずの大自然が残るボホール島では、世界最小の猿・ターシャ、1286個の丘からなるチョコレートヒルズ、ジンベイザメウォッチングなどを楽しむことが出来ます。

セブ島から移動時間も短いこともあり、ボホール島の日帰りツアーも充実しており、日本から沢山の観光客が訪れる場所です。また2018年にボホール島にパングラオ国際空港が完成し、韓国など他国から国際便が飛ぶようになり、ますます観光に勢いのあるボホール島です。観光スポットが多く、多くのアクティビティを持つボホール島の魅力をご案内致します。

ボホール島のベストシーズン

ボホール島のベストシーズンは毎年12月から4月頃と言われています。ボホール島のベストシーズンは晴れ間が続き、風も穏やかで波も立ちづらくアクティビティの遂行に最適です。平均気温は26~27℃で半袖・半ズボンで十分に過ごせる気候です。また湿度は低く、カラッとした気候が特徴です。

ボホール島の雨季は6月から11月で、雨が降りやすく激しい雨のスコールが降ります。雨季の最中は熱帯低気圧や台風が発生しやすく、波が高いとセブ島とボホール島を繋ぐ高速船が運行停止の日もあるので、雨季にボホール島に行く際は日程に余裕を持って渡航しましょう。またボホール島の施設内は肌寒いこともあるので、羽織れるカーディガンやストールがあると便利でしょう。

ボホール島の交通機関

ボホール島はセブ島と比べ田舎町で、交通機関が少ないイメージです。セブ島からボホール島到着後の港では運転手付きのバンが待ち構え、値段交渉の上、目的地まで移動可能です。一日や半日など時間を決めて貸し切ることも可能です。ボホール島はタクシーの数がかなり少なく、あまり捕まえることが出来ません。旅人やバックパッカー向けにレンタルバイクの貸し出しもあり、低予算で自由に旅行したい方にお勧めです。

ボホール島の治安

ボホール島は治安は良いほうだと言われます。ボホール島の住民は穏やかでおっとりとした性格の方が多く、平和な空気が流れています。ボホール島旅行中は手荷物の管理は自己責任で、気を付けながら行動すれば問題なさそうです。

ボホール島 基本情報

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ボホール島
  • 英語表記:Bohol Island
  • 場所:フィリピン中部ビサヤ諸島(ボホール州)
  • 面積:4,117 km2(フィリピン国内10番目の大きさの島)
  • 言語:タガログ語と英語、セブアノ語、また少数はボホラノ語
  • 宗教:カトリックがメイン、プロテスタントも少数

ボホール州 公式サイト

ボホール島の魅力 4選

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ボホール島はどこか魅力的なのでしょうか。まだボホール島に足を運んだことが無い方も、これからボホール島に旅行を計画中の方に受けて、ボホール島4つの魅了をお伝えします。

手付かずの自然が残る

ボホール島の圧倒的な魅力の1つが手付かずの自然が残っていることです。自然を活かした観光地が、チョコレートヒルズやヒナグダナン洞窟、ロワイフローティングレストランなど魅力的な場所が多いです。近年ではボホール島でジンベイザメと泳げるようになり、これからボホール島の観光はより面白くなるでしょ。

セブ島からのアクセスが良い

ボホール島の魅力の1つはセブ島からのアクセスが良いことです。セブ島からボホール島は高速船で片道2時間、1時間おきに高速船は出港しアクセスが良いです。また高速船内はエアコン、トイレ完備で快適です。オフシーズンの平日であれば、当日に高速船のチケットもその場で手配可能で、便利です。

セブ島より物価が安い

ボホール島はセブ島より田舎町で、お土産を中心にセブ島と比べると物価が安いです。Tシャツや小物のキーホルダーなどはセブ島の価格と比べて約10〜20%安くボホール島で購入することが可能です。ボホール島観光の際は、一緒にお土産を購入しても良いかもしれません。

アクティビティの充実

ボホール島の最大の魅力はアクティビティの充実。セブ島の観光スポットで出来るアクティビティをボホール島で行うことが可能な物が多いです。ジンベイザメシュノーケリング、イワシ玉、アイランドホッピング、チョコレートヒルズ、ターシャ。数え切れないほどボホール島にはアクティビティが充実しています。

ボホール島への自力でのアクセル方法3選

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島に自力で行く際は、3つの選択肢があり、マニラからアクセスの場合は飛行機で直行便があり、セブ島からアクセスする際は高速船もしくはチャーターしたセスナでの移動が可能です。以下、ボホール島への詳しアクセス方法を3つご案内致します。

自力でボホール島観光の際は、到着した港に運転者付きのバンが待機しているので、行き先と時間などを指定し交渉後に、観光可能です。交渉の際に英語やビサヤ語で話す必要性があります。値段は交渉次第で値下げもあるようで、相場で最大12名乗り込めるバンで2,500〜3,500ペソで車のチャーターが可能です。

マニラ・ニノイ・アキノ国際空港から飛行機

ボホール島へのアクセス方法の1つ目はマニラからボホール島に行く際は直行便があります。航空会社は3つで「セブパシフィック」、「エアエイジア」、「フィリピン航空」です。すべてマニラからボホール島へ直行便で移動可能です。

セブパシフィック

【マニラからボホール島行き(直行便)】

  • 5J 619 06:00 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL) – 07:25 パングラオ国際空港(TAG)
  • 5J 617 08:20 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL) – 09:45 パングラオ国際空港(TAG)
  • 5J 621 13:00 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL) – 14:25 パングラオ国際空港(TAG)

【ボホール島からマニラ行き(直行便)】

  • 5J 620 07:55 パングラオ国際空港(TAG)- 09:20 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)
  • 5J 617 10:15 パングラオ国際空港(TAG)- 11:40 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)
  • 5J 621 14:55 パングラオ国際空港(TAG)- 16:25 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)
エアエイジア

【マニラからボホール島行き(直行便)】

  • Z2 350 7:20 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)- 8:50 パングラオ国際空港(TAG)
  • Z2 358 11:45 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)- 13:10 パングラオ国際空港(TAG)
  • Z2 354 17:00 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)- 18:25 パングラオ国際空港(TAG)

【ボホール島からマニラ行き(直行便)】

  • Z2 351 9:20 パングラオ国際空港(TAG)- 10:45 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)
  • Z2 359 13:40 パングラオ国際空港(TAG)- 15:10 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)
  • Z2 355 18:55 パングラオ国際空港(TAG)- 20:25 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)
フィリピン航空

【マニラからボホール島行き(直行便)】

  • PR 2773 8:55 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)- 10:15 パングラオ国際空港(TAG)
  • PR 2777 15:15 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)- 16:30 パングラオ国際空港(TAG)

【ボホール島からマニラ行き(直行便)】

  • PR 2774 10:55 パングラオ国際空港(TAG)- 12:15 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)
  • PR 2778 17:15 パングラオ国際空港(TAG)- 18:30 マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(MNL)

セブ・マクタン空港からセスナ

セブ島からボホール島への移動で予算に余裕のある方はセスナでの移動も良いかもしえません。片道約40分の移動で値段は12,000ペソ(約24,000円)です。セスナは最大乗員3名までで、上空から綺麗なボホール島の大自然を眺めなが移動でき素敵な時間が過ごせます。

セブシティ港から高速船で移動

セブ島からボホール島のアクセスで最も人気なのが高速船。高速船では片道2時間の移動で船内はエアコン、トイレが完備されストレスなく移動が可能です。高速船チケットの価格は会社により異なりますが大体は450〜550ペソが相場の目安です。ボホール島日帰り旅行の際は朝早めの7〜8時の便に乗ると良さそうです。

繁忙期や週末はセブ島からボホール島にアクセスする方が多く、事前にチケットセンターでチケットの手配がお勧めです。フェリー乗り場へは遅くとも出発時間の30前には着いておきましょう。フェリー乗り場到着後、エントランスにて顔写付きIDの提示が求められるので、パスポートを忘れずに持参しましょう。

移動中の高速船内のエアコンが効きルギている場合があるので、羽織るカーディガンやストールを持参すると移動中も快適に過ごすことが出来ます。波の状況により、高速船が揺れることもあるので、心配な方は事前に船酔いの薬を服用すると良さそうです。乗り物酔いの薬はセブ島の薬局で購入可能です。以下、セブ島とボホール島を繋ぐ3つの高速船会社「SUPERCAT」、「OCEAN JET」、「WEESAM」の運行スケジュールです。

SUPERCAT

【セブ島からタグビララン(ボホール島)】

  • 5:50 / 8:15 / 11:00 / 13:15 / 15:35/ 18:00

【タグビララン(ボホール島)からセブ島】

  • 5:50 / 8:15 / 11:00 / 13:15 / 15:35 / 17:45
OCEEANJET

【セブ島からタグビララン(ボホール島)】

  • 5:10 / 6:00 / 7:00 / 7:30 / 8:00 / 8:20 / 9:20 / 10:40 / 11:40 / 13:00 / 14:00 / 15:20 / 16:20 / 17:00 / 17:40 / 18:30

【タグビララン(ボホール島)からセブ島】

  • 5:10 / 6:00 / 7:05 / 8:20 / 9:20 / 10:40 / 11:40/ 13:00 / 14:00 / 14:40 / 15:20 / 16:00 / 16:20 / 17:00 / 17:40 / 18:40
WEESAM

【セブ島からタグビララン(ボホール島)】

  • 06:30 / 09:45 / 13:15 / 17:00

【タグビララン(ボホール島)からセブ島】

  • 08:15 / 11:30 / 15:15 / 18:45

ツアー利用で快適にボホール島観光

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島へのアクセスで最も人気なのはツアー利用を通して行くことです。ツアー利用をすると、以下の特典が料金に含まれスムーズにボホール島の観光を楽しむことが出来ます。

ツアーを利用する特典
  • 宿泊先ホテルの往復送迎
  • アクションカメラGoProの無料レンタル
  • ランチと飲み物込み
  • 各種エントランス(※一部別途あり)

ツアー利用は、旅行で日程に限りがある方、スムーズに旅行されたい方等にお勧めです。日本語ガイドが丁寧にご案内しますので、初めての海外や英語が話せない方にも安心してツアーを利用することが出来ます。以下のリンクより、ツアーの詳細が確認できます。

ボホール島観光スポット13選

ボホール島は手付かずの自然が残されたエリアも多くアクティビティも盛んで観光に最適な島です。数え切れないほどの観光スポットがありますが、今回はその中でも是非、ボホール島に旅行の際に訪れて欲しい場所を13個に厳選してご案内致します。

ジンベイザメシュノーケリング

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島で早朝6時から楽しめるアクティビティがジンベイザメシュノーケリングです。2019年11月から始まったボホール島ジンベイザメはセブ島のジンベイザメが見れるオスロブとは異なり、観光客がまだまだ少なく、その分、海水が透き通ってよりクリアにジンベイザメを見ることが可能です。専用の船に乗り込み、ジンベイザメと泳ぎましょう。水中カメラのGoProがあると素敵な思い出をビデオや写真に収めることが出来そうです。

タアグ ホエールウォッチング アンド シュノーケリング

チョコレートヒルズ

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島で定番中の定番チョコレートヒルズ(Chocolate Hills)は1286個の丘で出来上がっています。世界遺産申請中で、今後、より人気の観光地になりそうです。毎年4月の紅葉時期にはチョコレートヒルズは茶色に色づき、まるでチョコレート色になります。ボホール島に観光の際は、是非見てみて下さい!

チョコレートヒルズ

ATV(バギー)

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島でチョコレートを見た際に一緒に体験して欲しいのが、チョコレートヒルズの麓で行われるATV(バギー)体験です。バギーはグラハム エーティービー レンタル(Graham ATV Rental)で挑戦出来ます。デコボコの斜面を登りながら、チョコレートヒルズを眺めてのATVは格別の体験です。泥はねがあるので、汚れてもOKな格好で挑戦しましょう!

グラハム エーティービー レンタル

世界最小の猿・ターシャ

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島で大人気の世界最小の猿・ターシャが見れるのはフィリピンでボホール島・ターシャ コンサベーション エリア(Tarsier Conservation Area)。ターシャは非常に繊細で、ストレスを感じると自害するので見る際は以下の3つの約束事を守って楽しみ下さい。「大きな声を出さない」「フラッシュ撮影しない」「一定の距離を取って見る」です。可愛いターシャにあなたも惚れること間違いなし。

ターシャ コンサベーション エリア

マンメイドフォレスト(人口樹林)

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ターシャのポイントからほど近い移動中に見かける綺麗な人口樹林が両サイドに並ぶ道がマンメイドフォレスト(Man-Made Forest)です。定番の撮影スポットは車道の真ん中に立ち写真を取ります。2車線共に車が走りますので、撮影時は十分に気を付けて撮影して下さい。

マンメイドフォレスト

ロワイフローティングレストラン

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島のランチと言えば、川下りをしながら船上でランチビュッフェが楽しめる・ロワイフローティングレストラン(Loay Floating Restaurant)です。フィリピン料理を中心にビュッフェが並び船上でお腹いっぱい食べることが出来ます。フローティングレストランは途中で撮影スポットで止まり、現地のフィリピン人と写真を撮ることが可能です。その際は、小さなお金20〜50ペソをチップで持って行きましょう。

ロワイフローティングレストラン

ボホール島最古・バクラヨン教会

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島最古の教会・バクラヨン教会(Baclayon Church)は歴史ある教会です。教会の壁に利用されている石は珊瑚を利用して作られたものです。またバクラヨン教会の壁画や天井画が圧巻のサイズでカラフルに彩られており、フォトジェニックな場所としても人気があります。

バクラヨン教会

ジップライン

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島の人気アクティビティのジップラインが楽しめるのはロボック エコツーリズムアドベンチャーパーク(Loboc Eco Tourism Adventure Park)です。渓谷の上を距離420メートル、高さ100メートルの場所をジップラインで駆け抜けるのは爽快で気持ちが良いです。高所が怖くない方にお勧めです。

ロボック エコツーリズムアドベンチャーパーク

ハンギングブリッジ

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ハンギングブリッジ(Sipatan Twin Hanging Bridge)の素材は竹で作られており、橋を渡るたびに、揺れます。見た目は穏やかですが、実際に渡ると若干の恐怖感があります。橋を渡った先には、小さな売店やお土産屋さんが並んでいます。お手頃な価格でお土産を購入できるのでチェックしてみましょう!

ハンギングブリッジ
  • 英語表記:Sipatan Twin Hanging Bridge
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 場所:ボホール島
  • 予算:50ペソ

パイソン サンクチュアリ

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

爬虫類好きにはお勧めのボホール観光スポット・パイソン サンクチュアリ(Python Sanctuary)では大型のパイソンと一緒に写真を撮ることが可能です。見た目は怖いですが、穏やかな性格のパイソンを首に巻いて一緒に写真撮影してみてはいかがですか?

パイソン サンクチュアリ
  • 英語表記:Python Sanctuary
  • 営業時間:8:00〜17:00
  • 場所:ボホール島
  • 予算:50ペソ〜

ヒナグダナン洞窟

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島パングラオの手付かずの自然が残る観光スポット・ヒナグダナン洞窟(Hinagdanan Cave)。小さな入り口を通り地下の洞窟まで入ると大きな洞窟プールが待っています。洞窟内のプールはライフジャケット着用で泳ぐことが可能です。非日常の体験をしてみましょう。

ヒナグダナン洞窟

イワシ玉

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

パングラオ島のナパリング(Napaling)ではイワシ玉と一緒に泳ぐことが可能です。セブ島のモアルボアルに負けないほど、ナパリングはイワシの数が多いです。イワシ玉以外にも沢山の種類の魚や、珊瑚を見て楽しめます。近隣のリゾートホテルにてシュノーケルギア、ライフジャケットを借りて泳ぎに行きましょう。

ナパリング

ボホール ビーファーム リゾート

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島パングラオでお腹が空いたらランチはボホール ビーファーム リゾート(Bohol Bee Farm Resort)に足を運んでみましょう。オーガニックにこだわったビーファームのご飯は格別に美味しいです。ビーファームにはアイスクリーム屋、お土産屋も常設しており、一緒に見て楽しめます。

ボホール ビーファーム リゾート

ボホール島 宿泊ホテル 3選

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島観光は日帰りのみならず、一泊しても良さそうです。特にパングラオ島から出発するアイランドホッピングは早朝から始まるため、前泊が必要となります。ボホール島のリゾートホテルの多くはパングラオ島に集中し、日本人にも人気のホテルが並んでいます。以下、ボホール島のホテルを厳選して3つご紹介致します。

Henann Resort Alona Beach

ボホール島のリゾートホテルでお勧めはHenann Resort Alona Beach(ヘナン リゾート アロナ ビーチ)です。サービスもご飯も非常に評価が高く、立地が海を目の前にしたオーシャンビューが楽しめます。敷地内のプールも利用でき、満足度が高いです。

ヘナン リゾート アロナ ビーチ
  • 英語表記:Henann Resort Alona Beach
  • おすすめ:恋人・家族連れ
  • 場所:ボホール島 パングラオ

Bluewater Panglao Beach Resort

Bluewater Panglao Beach Resort(ブルーウォーター パングラオ リゾート)はセブ島のマクタン島・マリバゴやスミロン島にもある日本人にも人気な高いリゾートホテルです。施設内は非常に綺麗でサービスもよく人気が高いです。また繁華街から少し離れているため、静かに落ち着いた時間を過ごしたい方にお勧めです。

ブルーウォーター パングラオ リゾート
  • 英語表記:Bluewater Panglao Beach Resort
  • おすすめ:友達・恋人・家族連れ
  • 場所:ボホール島 パングラオ

Mithi Resort

Mithi Resort(ミトゥヒ リゾート)は上記のリゾートホテルと異なヴィラ型のホテルです。海を目の前にプールも隣接していて、まさに南国のリゾート感が溢れるホテルです。ロマンチックな雰囲気を楽しみたいカップルや新婚旅行などの利用にも良いかもしれません。

ミトゥヒ リゾート
  • 英語表記:Mithi Resort
  • おすすめ:恋人
  • 場所:ボホール島 パングラオ

ボホール島ツアーの口コミ・評価

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

初めてのセブ島旅行でした。チョコレートヒルズに行きたくてセブ島旅行を計画していたのですが、ツアーを探しているときにターシャ見学とセットになっているこちらのツアーを見つけて、すぐに参加を決めました。全体的にとてもよかったです。チョコレートヒルズにも行けたし、たくさんのターシャに会えたし、フィリピン料理も楽しめたし、とても満足です。ただ船、車での移動がそれなりに長いので、個人的にはバギーはなくてもよかったかな、とも思います。帰りはくたくたでした。でもバギーも乗っているときは冒険感があって楽しかったです。 このツアーはお勧めです。

ボホール島でいろんなことができ とても楽しい1日を過ごせました!バギーが最初は手こずりましたが とてもとても楽しかったです! 頂上からのチョコレートヒルズは 本当に写真では残さない美しさでした! 帰りもホテルの近くの すっごい美味しいレストランを 紹介していただき最高でした! セブの中で1番楽しい1日でした(^^) ありがとうございました!

ボホール島ツアーの申込方法

天国に一番近い島パンダノン島行き方【セブ島アイランドホッピング】

これからボホール島にいらっしゃる方は上記を参考にボホール島旅行を計画してみて下さい。魅力溢れるボホール島で素敵な思い出を作りましょう。ボホール島ツアー利用を検討中の方は以下のリンクよりお得なツアーを確認できます♪

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