【2026年版】ボホール島おすすめ観光スポット13選|セブ島発の日帰り旅や行き方・ツアー情報も徹底ガイド!

ボホール島の観光地13選まとめ【行き方や魅力も解説】

ボホール島は、チョコレートヒルズやターシャ(世界最小級のメガネザル)で有名な、フィリピン屈指の人気観光地です。セブ島から高速フェリーでアクセスできるため、日帰り旅行や1泊2日の小旅行先としても人気があります。

また、美しいビーチやリバークルーズなど自然を満喫できるスポットも多く、家族旅行・カップル旅行・女子旅まで幅広く楽しめます。

本記事では、ボホール島でおすすめの観光スポット13選を、行き方・ツアー情報・ベストシーズン・注意点とあわせて2026年最新情報をもとに詳しく解説します。

この記事を読んで欲しい方
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この記事で伝えたいこと

ボホール島ってどんな島?魅力と基本情報

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

まずは簡単にボホールとは『どこにあり、どんな場所』なのかをご紹介致します!

以下ではボホール島の『場所・観光のベストシーズンと雨季・交通機関・基本情報』をまとめてご紹介致します。

セブ島からのアクセスと所要時間

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】

ボホール島は、セブ島から高速船にて2時間で移動できる場所にあるフィリピンで10番目に大きな島です。

ボホール島は、観光客の多く集まるビーチリゾートの小さな島『パングラオ島』も含まれており、パングラオ島は綺麗な砂浜と多くのレストランが立ち並ぶので『リトル・ボラカイ』とも呼ばれています。

大自然が残るボホール島は、世界最小の猿『ターシャ』や、1286個の丘からなる『チョコレートヒルズ』、そして近年ではジンベイザメウォッチングなどを楽しめるようになり、よりボホール島の人気は高まっています。

セブ島から移動時間も短いこともあり、ボホール島の日帰りツアーも充実して日本から沢山の観光客が訪れる場所でもあります。

ボホール島はセブから日帰り観光が可能

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

セブ島からボホール島は高速船で片道2時間、1時間おきに高速船は出港しアクセスが良く日帰りで旅行ができます。

しかもボホール島にアクセス出来る高速船内はエアコン、トイレ完備で快適です。

オフシーズンの平日であれば、当日に高速船のチケットもその場にて手配可能で便利なので利用してみてください!

ボホール島観光のベストシーズン

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】
ボホール島のベストシーズン

毎年12月から5月

ボホール島のベストシーズンは毎年12月から5月頃です。

ボホール島のベストシーズンは、晴れ間が続き、風も穏やかで波も立ちづらく、アクティビティの遂行に最適な時期で、観光客も多い時期になります。

平均気温は24~30℃で半袖・半ズボンで十分に過ごせる気候で、観光にはピッタリの時期です。

またボホール島の施設内は肌寒いこともあるので、ベストシーズンでも羽織れるカーディガンやストールがあると便利なので覚えておくと良いでしょう!

ボホール島の雨季は6〜11月

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】
ボホール島の雨季

毎年6月から11月

ベストシーズンとは真逆にオフシーズンとも呼ばれているボホール島の雨季は、6月から11月で、雨が降りやすく激しい雨のスコールが降ります。

雨季の最中は熱帯低気圧や台風が発生しやすく、波が高いとセブ島とボホール島を繋ぐ高速船が運行停止の日もあるので、雨季にボホール島に行く際は日程に余裕を持って渡航しましょう!

また雨季の時期のボホールとは午後以降に夕立のようなスコールが降るケースが大半で、長時間で雨が降ることは珍しいです。

ですので、雨の降りづらい午前中は雨季でも比較的観光しやすいので、チョコレートヒルズなど標高が高く天気が変わりやすい場所はボホール島観光の際に、まず先に訪れる方が良いでしょう!

ボホール島の交通機関【港でバンをチャーターしよう!】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島はセブ島と比べ田舎町で、交通機関が少ないのが現状で、タクシーの数が少なく、あまり捕まえられません。

セブ島からボホール島に到着後の港では、運転手付きのチャーター用のバンが待ち構え、値段交渉の上、目的地まで移動可能となり、観光での交通機関は主にバンが主流となります。

ボホール島のチャーターバンの値段は交渉次第で値下げもあるようですが、相場で最大12名乗り込めるバンで2,500〜3,500ペソ(約5,000〜7,000円)でチャーターが可能です。

旅人やバックパッカー向けにレンタルバイクの貸し出しもあり、低予算で自由に旅行したい方は、ボホール島の港・タグビラランで借りてバイクで旅をしても面白いかもしれません。

ボホール島のバイクは一日のレンタルで500ペソ(約1,000円)〜になりますが、事故にあっても自己責任ですので、バイクを運転する方は十分気をつけて運転してください。

ボホール島は国際空港あり!移動方法も多彩

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

2018年にはボホール島にパングラオ国際空港が完成し、韓国など他国から国際便が飛ぶようになり、増々、ボホール島は観光に勢いが出てきました。

ボホール島の空港が位置するのは、ビーチリゾートの並ぶパングラオ島の中にあります。

今後は、国際便も増えてボホール島はより人気の観光地になりそうで、パングラオのエリアには多くの新たなレストランやバーが立ち並ぶようになりました。

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ボホール島の基本情報

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】
名称 ボホール島
英語 Bohol Island
場所 フィリピン中部ビサヤ諸島(ボホール州)
面積 4,117 km2(フィリピン国内10番目の大きさの島)
言語 タガログ語と英語、セブアノ語、また少数はボホラノ語
宗教 カトリックがメイン、プロテスタントも少数
Web ボホール州 公式サイト
地図

ボホール島の人気観光地13選【絶対に行きたい!】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島は手付かずの自然が残されたエリアも多くアクティビティも盛んで観光に最適な島です。

数え切れないほどの観光地がありますが、今回はその中でも特にボホール島に旅行の際に訪れて欲しい場所を13箇所に厳選してご案内致します!

【穴場】ボホール島の「ジンベイザメ」

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島で早朝6時から楽しめる観光地はジンベイザメシュノーケリングです。

2019年11月から始まったボホール島ジンベイザメはセブ島のジンベイザメが見られるオスロブとは異なり、観光客がまだまだ少なく、その分、海水が透き通ってよりクリアにジンベイザメを見られます。

専用の船に乗り込み、ボホール島のジンベイザメと泳ぎましょう!

\たくさんの方に選ばれています!/

名称 タアグ ホエールウォッチング アンド シュノーケリング
英語 Taug Whale Shake Watching and Snorkeling
時間 6:00から正午頃まで
場所 ボホール島
予算 1,500ペソ
地図
ボホール島ジンベイザメと泳ぐ方法【自力&ツアー利用を徹底比較】

神秘的な「チョコレートヒルズ」

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島の定番中の観光地・チョコレートヒルズ(Chocolate Hills)は1286個の丘で出来上がっています。

チョコレートヒルズは世界遺産申請中で、今後より人気の観光地になりそうです。

毎年4月の紅葉時期にはチョコレートヒルズは茶色に色づき、まるでチョコレート色になります。

ボホール島に観光の際は、是非見てみて下さい!

\たくさんの方に選ばれています!/

名称 チョコレートヒルズ
英語 Chocolate Hills
時間 9:00〜17:00
場所 ボホール島
予算 100ペソ
地図
チョコレートヒルズはボホール島人気観光地【世界遺産なの?】

ATVバギーで大自然を駆け抜ける

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島でチョコレートを見た際に、一緒に観光して欲しいのが、チョコレートヒルズの麓で行われるATV(バギー)体験です。

バギーはグラハム エーティービー レンタル(Graham ATV Rental)で挑戦出来ます。

デコボコの斜面を登りながら、チョコレートヒルズを眺めてのATVは格別の体験です。

泥はねがあるので、汚れてもOKな格好で挑戦しましょう!

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名称 グラハム エーティービー レンタル
英語 Graham ATV Rental
時間 9:00〜17:00
場所 ボホール島
予算 800〜1,200ペソ
地図

世界最小のメガネザル「ターシャ保護区」

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島で大人気の世界最小の猿・ターシャが見られるのはフィリピンでボホール島にある『ターシャ コンサベーション エリア(Tarsier Conservation Area)』です。

ターシャは非常に繊細で、ストレスを感じると自害するので見る際は以下の3つの約束事を守って観光を楽しみ下さい。

ターシャを観光する際のルールは3つだけで、「大きな声を出さない」「フラッシュ撮影しない」「一定の距離を取って見る」です。

可愛いターシャにあなたも惚れること間違いなしです!

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名称 ターシャ コンサベーション エリア
英語 Tarsier Conservation Area
時間 8:30〜16:00
場所 ボホール島
予算 100ペソ
地図
ボホール島世界最小の猿・ターシャ【観光名物メガネザルを徹底解説】

マンメイド・フォレストの自然トンネル

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ターシャのポイントからほど近い移動中に見かける綺麗な人口樹林が両サイドに並ぶ道がマンメイドフォレスト(Man-Made Forest)で、ボホール島で人気の観光地です。

定番の撮影スポットは車道の真ん中に立ち写真を取ります!

この観光地は車道であり、2車線共に車が走りますので、撮影時は十分に気を付けて撮影して下さい。

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名称 マンメイドフォレスト
英語 Man-Made Forest
時間 24時間
場所 ボホール島
予算 無料
地図

ロワイ川のフローティングレストラン

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島観光のランチと言えば、川下りをしながら船上でランチビュッフェが楽しめる・ロワイフローティングレストラン(Loay Floating Restaurant)です。

フィリピン料理を中心にビュッフェが並び船上でお腹いっぱい食べられます。

フローティングレストランは途中にて撮影スポットで止まり、現地のフィリピン人と写真を撮ることが可能です。

その際は、小さなお金20〜50ペソをチップで持って行きましょう!

\たくさんの方に選ばれています!/

名称 ロワイフローティングレストラン
英語 Loay Floating Restaurant
時間 11:30〜15:30
場所 ボホール島
予算 8000ペソ
地図

バクラヨン教会で歴史を感じる

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島最古の教会・バクラヨン教会(Baclayon Church)は歴史のある教会で、観光地としても人気のある場所です。

教会の壁に利用されている石は珊瑚を利用して作られたものです。

またバクラヨン教会の壁画や天井画が圧巻のサイズでカラフルに彩られており、ボホール島のフォトジェニックな場所として人気があります!

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名称 バクラヨン教会
英語 Baclayon Church
時間 8:30〜16:45
場所 ボホール島
予算 無料
地図

スリル満点!ジップライン体験

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島の人気観光地のジップラインが楽しめるのは『ロボック エコツーリズムアドベンチャーパーク(Loboc Eco Tourism Adventure Park)』です。

渓谷の上を距離420メートル、高さ100メートルの場所をジップラインで駆け抜けるのは爽快で気持ちが良いです。

高所が怖くない方におすすめのボホール島の観光地です!

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名称 ロボック エコツーリズムアドベンチャーパーク
英語 Loboc Eco Tourism Adventure Park
時間 8:30〜17:30
場所 ボホール島
予算 800ペソ〜
地図

ハンギングブリッジでスリルを満喫

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島の観光地『ハンギングブリッジ(Sipatan Twin Hanging Bridge)』は竹で作られており橋を渡るたびに揺れます

見た目は穏やかですが、実際に渡ると若干の恐怖感があります。

橋を渡った先には、小さな売店やお土産屋さんが並んでおり、お手頃な価格でお土産を購入できるので、観光で訪れた際はチェックしてみましょう!

名称 ハンギングブリッジ
英語 Sipatan Twin Hanging Bridge
時間 10:00〜18:00
場所 ボホール島
予算 50ペソ
地図

パイソン・サンクチュアリ

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

爬虫類好きにはおすすめのボホール観光地『パイソン サンクチュアリ(Python Sanctuary)』では大型のパイソンと一緒に写真を撮ることが可能です。

見た目は怖いですが、穏やかな性格のパイソンを首に巻いて一緒に写真撮影してみてはいかがですか?

名称 パイソン サンクチュアリ
英語 Python Sanctuary
時間 8:00〜17:00
場所 ボホール島
予算 100ペソ
地図

ヒナグダナン洞窟の神秘的な景色

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島パングラオの手付かずの自然が残る観光地『ヒナグダナン洞窟(Hinagdanan Cave)』は人気の場所です。

小さな入り口を通り地下の洞窟まで入ると大きな洞窟プールが待っています。

洞窟内のプールはライフジャケット着用で泳げます!

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名称 ヒナグダナン洞窟
英語 Hinagdanan Cave
時間 7:30〜17:00
場所 ボホール島 パングラオ
予算 50ペソ
地図

イワシ玉のシュノーケリング(ナパリング)

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

パングラオ島のナパリング(Napaling)ではイワシ玉と一緒に泳げる観光地です。

セブ島のモアルボアルに負けないほど、ナパリングはイワシの数が多いです。

イワシ玉以外にも沢山の種類の魚や珊瑚を見て楽しめます。

近隣のリゾートホテルにてシュノーケルギア・ライフジャケットを借りて泳ぎに行きましょう!

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名称 ナパリング
英語 Napaling
時間 8:00〜17:00
場所 ボホール島 パングラオ
予算 500ペソ
地図

ボホール・ビーファームでお食事

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島パングラオでお腹が空いたらランチはボホール ビーファーム リゾート(Bohol Bee Farm Resort)に足を運んでみましょう。

オーガニックにこだわったビーファームのご飯は格別に美味しいです!

ビーファームには『アイスクリーム屋・お土産屋』も常設しており、一緒に見て楽しめる人気の観光地です。

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名称 ボホール ビーファーム リゾート
英語 Bohol Bee Farm Resort
時間 5:00〜22:00
場所 ボホール島 パングラオ
予算 1,000ペソ
地図

ボホール島観光モデルコース

ボホール島観光モデルコース

ボホール島の定番モデルコースを紹介します!

ボホール島の港・タグビラランに到着すると観光バンが出迎えますが、基本的には同じ定番のボホール島観光ルートを巡ります。

ボホール島モデルコース
  • タグビララン港出発
    港に着くと多くの観光送迎車が待ち構えています。
  • チョコレートヒルズ
    丘が連なる観光名所!高台から記念撮影を取ります。
  • バギー体験
    別途追加料金でチョコレートヒルズの麓でバギー体験も可能!
  • マン・メイド・フォレストで記念撮影
    人口樹林が立ち並ぶ綺麗な道で記念撮影。車が通るので注意が必要。
  • 保護区でターシャ見学
    世界最小のメガネザル。ストレスに敏感なので大声、フラッシュ撮影はNG。
  • ロボックリバーレストランでビュッフェランチ
    船上レストランでフィリピン料理ビュッフェランチ。現地のダンスも披露される。
  • 蝶・蛇園で記念撮影
    蝶と蛇がいる場所に立ち寄り。大蛇を首に巻いて記念撮影が可能!
  • バクラヨン教会立ち寄り
    ボホール島の最も古い教会。歴史を感じながら記念撮影。
  • タグビララン戻り
    行きと同じボホール島の港に送迎・解散。

ボホール島定番のモデルコース催行時間は約7時間前後なので、可能であればセブ島出発のフェリーは午前6時、セブ島戻りのボホール出発フェリーは午後3〜4時が理想的です。

通常だとモデルコースはツアー代金に含まれており、チョコレートヒルズ麓のバギー体験のみは有料別途オプションとなります。

ボホール島への行き方・交通手段

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島に自力で行く際は3つの選択肢があり、マニラからアクセスの場合は『飛行機』で直行便があり、セブ島からアクセスする際は、『高速船もしくはチャーターしたセスナ』での移動が可能です。

以下ではボホール島への詳しアクセス方法を3つご案内致します!

セブ島から高速フェリーで行く

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

セブ島からボホール島のアクセスで最も人気なのが高速フェリーです。

ボホール島行きの高速フェリーは片道2時間の移動で、セブ島からアクセスが可能で、船内はエアコン、トイレが完備されストレスなく移動が出来ます。

高速フェリーチケットの価格は800ペソ(約1800円)です。

セブ島からボホール島の日帰り旅行の際は、朝早めの7〜8時の便の高速船に乗ると良いでしょう。

繁忙期や週末は、セブ島からボホール島にアクセスする方が多く、事前に港にあるチケットセンターでチケット手配しておく事をおすすめします。

セブ島とボホール島を繋ぐ高速フェリー会社は「OceanJet」です。

ボホール島高速船の注意事項4つ
①ボホール島行きの港は、遅くとも出発時間の30前には着いておきましょう。
②ボホール島へ移動中の高速フェリー内のエアコンが効き過ぎているので、羽織るカーディガンやストールを持参しましょう。
③波の状況により高速船が揺れるので、心配な方は事前に船酔いの薬を服用しましょう。
④港に到着後、入り口にて顔写付きIDの提示が求められるので、パスポートを持参しましょう。

OceanJetでボホール島へ行く

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

以下では、OceanJetの高速フェリーを利用して、セブ島とボホール島間を移動する際の、高速フェリーのスケジュールをご紹介致します!

セブ島からタグビララン(ボホール島)
  • 6:00 / 7:00 / 7:30 / 8:00 / 8:20 / 9:20 / 10:40 / 11:40 / 13:00 / 14:00 / 15:20 / 16:20 / 17:00 / 17:40
タグビララン(ボホール島)からセブ島
  • 6:00 / 7:05 / 8:20 / 9:20 / 10:40 / 11:40/ 13:00 / 14:00 / 14:40 / 15:20 / 16:00 / 16:20 / 17:00 / 17:40

国内線でボホール・パンラオ国際空港へ

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島へのアクセス方法の1つ目は、マニラからボホール島に行く際は飛行機の移動で直行便があり、早く移動出来て非常に便利です。

ボホール島へアクセス出来る航空会社は3つで「セブパシフィック・エアエイジア・フィリピン航空」です。

すべてマニラからボホール島へ直行便で移動可能となります。

 セスナチャーターでの贅沢アクセス

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

セブ島からボホール島への移動で予算に余裕のある方はチャーターしたセスナでの移動も良いかもしえません。

セブ島から片道約40分でボホール島まで移動が可能で、気になるセスナの値段は12,000ペソ(約24,000円)で、若干お高い金額かもしれませんが、セスナだからこそ見れる景色が楽しめるので、おすすめです!

ボホール島行きのセスナは最大乗員3名で、少人数の旅行やカップルなどにもおすすめです。

ツアー利用でボホール島を観光する方法

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島へのアクセスで最も人気なのはツアー利用を通して行くことです!

ボホール島ツアー利用すると、以下の特典が料金に含まれスムーズに観光を楽しめます。

ツアーを利用する特典5つ
  • 宿泊先ホテルまでの往復送迎
  • 日本語ガイドが案内から撮影まで旅行の思い出づくりをサポート
  • アクションカメラGoProの無料レンタル
  • 各種エントランス込み(※一部別途あり)

ボホール島のツアー利用は旅行で日程に限りがある方、スムーズに旅行されたい方等におすすめです。

日本語ガイドがご案内しますので、初めての海外や英語が話せない方にも安心してボホール島のツアーを利用できます。

以下のリンクより、ボホール島のツアーの詳細が確認できます。

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ボホール島のおすすめホテル3選

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島観光は日帰りのみならず、一泊しても良さそうです!

特にパングラオ島から出発するアイランドホッピングは早朝から始まるため、前泊が必要となります。

ボホール島のリゾートホテルの多くはパングラオ島に集中し、日本人にも人気のホテルが並んでいます。

以下、ボホール島のホテルを厳選して3つご紹介致します。

ヘナンリゾート・アロナビーチ

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】
出典

ボホール島のホテルでおすすめは『Henann Resort Alona Beach(ヘナンリゾート・アロナビーチ)』です。

サービスも良くご飯も美味しいと評価が高く、立地が海を目の前にしたオーシャンビューが楽しめるボホール島のホテルです。

敷地内のプールも利用でき、満足度が高いです!

名称 ヘナンリゾート・アロナビーチ
英語 Henann Resort Alona Beach
タイプ 恋人・家族連れ
場所 ボホール島 パングラオ
地図

ブルーウォーター・パングラオリゾート

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】
出典

Bluewater Panglao Beach Resort(ブルーウォーター・パングラオリゾート)はセブ島のマクタン島・マリバゴやスミロン島にもある日本人にも人気が高いホテルで、ボホール島にも存在します。

施設内は非常に綺麗でサービスもよく評判が良いボホール島のホテルです。

また繁華街から少し離れているため、静かに落ち着いた時間を過ごしたい方に適切なホテルです。

名称 ブルーウォーター・パングラオリゾート
英語 Bluewater Panglao Beach Resort
タイプ 友達・恋人・家族連れ
場所 ボホール島 パングラオ
地図

ミトゥヒ・リゾート

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】
出典

Mithi Resort(ミトゥヒ・リゾート)は上記のホテルと異なヴィラ型のボホール島のホテルです。

海を目の前にプールも隣接していて、まさに南国のリゾート感が溢れるホテルです。

ボホール島でロマンチックな雰囲気を楽しみたいカップルや新婚旅行などの利用にも良いかもしれません!

名称 ミトゥヒ・リゾート
英語 Mithi Resort
タイプ 恋人
場所 ボホール島 パングラオ
地図
ボホール島のホテルおすすめ12選【高級リゾートまとめ】

ボホール島おすすめのビーチは【アロナビーチ】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島から橋を渡ったパングラオ島には綺麗な砂浜のビーチ・アロナビーチがあり、観光客が訪れるビーチで圧倒的に有名です。

パングラオ島のアロナビーチ沿いに、多くのホテルやバー、そしてレストランが並んでおり、多くの韓国人・中国人とマニラから訪れているフィリピン人を見かけます。

パングラオ島はボホール島の中でも特に外国人観光客向けの綺麗なレストランも多く、雰囲気の良い中で食事を楽しめます。

ボホール島には、チョコレートヒルズやターシャの観光で日本人には有名ですが、実はビーチのきれいなパングラオは、世界中の旅行客が愛する人気のボホール島の観光地でもあります。

ボホール島のビーチでゆっくり時間を過ごしたい方や、夕焼けを見ながら酒を飲んで楽しみたい方にはパングラオ島のアロナビーチは最適です!

名称 アロナビーチ
英語 Arona Beach
移動時間 ボホール島タグビラランより車で約45分
地図
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ボホール島宿泊するならアロナビーチ付近がおすすめ

ボホール島の観光地13選まとめ【行き方や魅力も解説】

ボホール島はセブ島から日帰り旅行も可能ですが、最近ではボホール島に一泊二日で時間に余裕を持って観光する方が増えています。

観光で有名なボホール島ですが、観光客向けのリゾートホテルが密集するエリアはボホール島ではなく、橋で渡れるすぐ横の島・パングラオ島のアロナビーチエリアになります。

綺麗なビーチ沿いに沿って、多くのリゾートホテルが立ちなら、レストランやバー、お土産屋も充実しており、一泊二日でボホール島を楽しむ際は、パングラオ島での宿泊をおすすめします。

ボホール島でダイビングする方もアロナビーチがおすすめ

ボホール島の観光地13選まとめ【行き方や魅力も解説】

ボホール島からダイビングする方も、アロナビーチ周辺の宿泊がおすすめです。

アロナビーチからボートを出発し、ボホール島で有名なダイビングスポット・バリカサグ島などにアクセスが出来ます。

バリカサグ島では、多くに珊瑚や小魚、そしてウミガメを海中で見られます。

ボホール島の日系ダイビングショップもアロナビーチエリアにショップがあるので、ダイビング希望の方は利用してみてください。

ボホール島・夜の過ごし方と治安情報

ボホール島の観光地13選まとめ【行き方や魅力も解説】

結論から伝えると、ボホール島の夜遊びはおすすめしません。

セブ島のようにKTVやビキニバーがたくさん営業しているわけでもなく、ボホール島のナイトライフを目的で観光はおすすめしません。

しかしながら、パングラオのアロナビーチエリアには、多くのバーが夜間まで営業しているので、海辺のビーチでお酒を楽しみたい方におすすめです。

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気になるボホール島の治安は

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

フィリピンの中でも、ボホール島の治安は良いと言われます。

ボホール島はセブ島と比べても、田舎であり、全体的におっとりとした性格の方が多く、のんびりとしており平和です。

実際にボホール島に訪れてみると、接客も丁寧に優しくしてくれる方が多く、治安や人の優しさにボホール島にハマってしまう日本人も少なくないようです。

またボホール島で困ったことがあっても、周りの方が思いがけなく、優しくサポートしてくれることもあり、ボホール島の方は親切な方が多い印象です!

ボホール島の観光時に気を付けること

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】

ボホール島の観光時に気をつければならないことは、スリや置き引きなどの軽犯罪です。

手荷物の管理は自己責任で、気を付けながら行動すれば問題なさそうです!

観光中であれば、小さなカバンを常備して、貴重品は常に離さすに持ち歩くことをおすすめします。

ボホール島ツアーの口コミ・評価

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

以下では、ボホール島のツアーを利用された方の口コミ・評価をご紹介致します。

初めてのセブ島旅行でした。チョコレートヒルズに行きたくてセブ島旅行を計画していたのですが、ツアーを探しているときにターシャ見学とセットになっているこちらのツアーを見つけて、すぐに参加を決めました。

全体的にとても良かったです。チョコレートヒルズにも行けたし、たくさんのターシャに会えたし、フィリピン料理も楽しめて、とても満足しています。

ただ、船や車での移動がそれなりに長いので、個人的にはバギーはなくても良かったかなとも思いました。帰りはくたくたでした。でも、バギーに乗っているときは冒険感があって楽しかったです。

このツアーはおすすめです。

ボホール島でさまざまな体験ができ、とても楽しい1日を過ごせました!
バギーは最初こそ手こずりましたが、とてもとても楽しかったです!
頂上から眺めるチョコレートヒルズは、本当に写真では伝えきれない美しさでした。
帰りにはホテル近くのとても美味しいレストランを紹介していただき、最高の締めくくりになりました!

セブで過ごした中で、間違いなく一番楽しい1日でした(^^)
本当にありがとうございました!

更に口コミや評価はこちらのページから確認できます。

ボホール島観光でよくある質問(FAQ)

下記では、ボホール島観光でよくある質問をまとめて紹介します。

ボホール島への日帰り旅行は可能ですか?

セブ島からボホール島に日帰り旅行は可能です。セブの港を午前7時までに出発できれば、日帰りで、夕方にはボホールからセブまで戻ってくることができます。

ボホール島のベストシーズンはいつですか?

ボホール島のベストシーズンは12〜5月とされており、この時期は天候が安定し、観光しやすいです。

ボホール島での交通手段は何が便利ですか?

ボホール島はタクシーの数が限られており、港でバンなどの送迎車を利用して、観光します。送迎車は事前に交渉する必要があり、1日4,000ペソ前後で使用できます。

ツアー利用はした方が良いですか?

はじめてのボホール島観光であれば、ツアー利用がおすすめです。特に言語に不安がある方は、日本語ガイドが案内するツアーが最適です!

ボホール島観光まとめ|セブ島発日帰りで楽しもう!

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島は大自然と歴史的建造物、アクティビティがバランス良く楽しめるフィリピン有数の観光地です。セブ島からの日帰り観光でも、宿泊を伴う旅行でも、それぞれに魅力があります。

ボホール島観光を満喫するためのポイントまとめ

  • ベストシーズンは12月〜5月。雨季(6月〜11月)はスコールや船の欠航に注意
  • セブ島からのアクセスは高速フェリー利用が一般的。チケットは事前手配推奨
  • ボホール島内はタクシーが少ないため、港でバンをチャーターするのがおすすめ
  • ツアー利用なら日本語ガイド付きで安心。GoPro無料レンタル付きプランもあり
  • 主要観光地は「チョコレートヒルズ」「ターシャ保護区」「ジンベイザメ」

上記の注意点を参考に快適なボホール観光を楽しみましょう!

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1位

ジンベイザメツアー

セブ島ジンベイザメツアー

★★★★★(星5つ)

セブ島王道と言えば

セブ島王道1位の大人気ジンベイザメツアーは絶対参加したい!初めてセブ島観光する方は、まずはジンベイザメツアーに参加しましょう!

2位

カワサン滝ツアー

セブ島カワサン滝ツアー

★★★★★(星5つ)

アクティブな方に最適

エメラルドグリーンに輝く世界100選に選ばれたセブ島代表する滝!滝壺だけでなく、キャニオニングコースもあり男旅に最適!

3位

アイランドホッピング

セブ島アイランドホッピングツアー

★★★★★(星5つ)

セブ島の定番ツアー

セブ島定番ツアーの離島巡り・アイランドホッピングは南国らしさ爆発!船を貸切り家族旅行や留学先の仲間を集めて思い出作りに最適!

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小山 陽平
小山陽平|CEBU SELECT TRAVEL AND TOURS CORP. ディレクター フィリピン政府観光省認定のツアー会社を運営し、「フィリピントラベルマイスター」を取得。セブ島在住8年の経験を活かし、フィリピン文化・観光・現地事情に精通した視点から、セブ島旅行に役立つリアルな情報を発信しています。 現地ツアー会社のディレクターとして日本人旅行者向けサービスを運営する傍ら、自然環境保護活動にも参加。観光だけではわからないローカル情報や最新事情を交えながら、セブ島での思い出づくりをサポートしています。