ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

『ボホール島の観光地をお探しですか?』

ボホール島はセブ島から高速船で気軽に訪れることの出来る人気の観光地です。

今回の記事では、そんなボホール島の観光地を厳選して13選で紹介しながら、ボホール島の魅力や、セブ島からボホール島までの行く方法も詳しく解説します。

これからボホール島の観光地に行く方は必見の内容です!

この記事を読んで欲しい方
  • ボホール島の魅力を知りたい方
  • ボホール島の観光地を知りたい方

この記事で伝えたいこと

ボホール島はどんな場所?

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

まずは簡単にボホールとは『どこにあり、どんな場所』なのかをご紹介致します!

以下ではボホール島の『場所・観光のベストシーズンと雨季・交通機関・基本情報』をまとめてご紹介致します。

ボホール島はどこ

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】

ボホール島は、セブ島から高速船で2時間で移動できる場所にあるフィリピンで10番目に大きな島です。

ボホール島は、観光客の多く集まるビーチリゾートの小さな島『パングラオ島』も含まれており、パングラオ島は綺麗な砂浜と多くのレストランが立ち並ぶので『リトル・ボラカイ』とも呼ばれています。

大自然が残るボホール島は、世界最小の猿『ターシャ』や、1286個の丘からなる『チョコレートヒルズ』、そして近年ではジンベイザメウォッチングなどを楽しむことが出来るようになり、よりボホール島の人気は高まっています。

セブ島から移動時間も短いこともあり、ボホール島の日帰りツアーも充実して日本から沢山の観光客が訪れる場所でもあります。

ボホール島のベストシーズン

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】
ボホール島のベストシーズン

毎年12月から4月頃

ボホール島のベストシーズンは毎年12月から4月頃です。

ボホール島のベストシーズンは、晴れ間が続き、風も穏やかで波も立ちづらく、アクティビティの遂行に最適な時期で、観光客も多い時期になります。

平均気温は26~27℃で半袖・半ズボンで十分に過ごせる気候で、観光にはピッタリの時期です。

またボホール島の施設内は肌寒いこともあるので、ベストシーズンでも羽織れるカーディガンやストールがあると便利なので覚えておくと良いでしょう!

ボホール島の雨季

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】
ボホール島の雨季

毎年6月から11月

ベストシーズンとは真逆にオフシーズンとも呼ばれているボホール島の雨季は、6月から11月で、雨が降りやすく激しい雨のスコールが降ります。

雨季の最中は熱帯低気圧や台風が発生しやすく、波が高いとセブ島とボホール島を繋ぐ高速船が運行停止の日もあるので、雨季にボホール島に行く際は日程に余裕を持って渡航しましょう!

また雨季の時期のボホールとは午後以降に夕立のようなスコールが降るケースが大半で、長時間で雨が降ることは珍しいです。

ですので、雨の降りづらい午前中は雨季でも比較的観光しやすいので、チョコレートヒルズなど標高が高く天気が変わりやすい場所はボホール島観光の際に、まず先に訪れる方が良いでしょう!

ボホール島の交通機関

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島はセブ島と比べ田舎町で、交通機関が少ないのが現状で、タクシーの数が少なく、あまり捕まえることが出来ません。

セブ島からボホール島に到着後の港では、運転手付きのバンが待ち構え、値段交渉の上、目的地まで移動可能となり、観光での交通機関は主にバンが主流となります。

ボホール島のバンの値段は交渉次第で値下げもあるようですが、相場で最大12名乗り込めるバンで2,500〜3,500ペソ(約5,000〜7,000円)でチャーターが可能です。

旅人やバックパッカー向けにレンタルバイクの貸し出しもあり、低予算で自由に旅行したい方は、ボホール島の港・タグビラランで借りてバイクで旅をしても面白いかもしれません。

ボホール島のバイクは一日のレンタルで500ペソ(約1,000円)〜になりますが、事故にあっても自己責任ですので、バイクを運転する方は十分気をつけて運転してください。

ボホール島には国際空港がある

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

2018年にはボホール島にパングラオ国際空港が完成し、韓国など他国から国際便が飛ぶようになり、増々、ボホール島は観光に勢いが出てきました。

ボホール島の空港が位置するのは、ビーチリゾートの並ぶパングラオ島の中にあります。

今後は、国際便も増えてボホール島はより人気の観光地になりそうで、パングラオのエリアには多くの新たなレストランやバーが立ち並ぶようになりました。

ボホール島の基本情報

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】
名称 ボホール島
英語 Bohol Island
場所 フィリピン中部ビサヤ諸島(ボホール州)
面積 4,117 km2(フィリピン国内10番目の大きさの島)
言語 タガログ語と英語、セブアノ語、また少数はボホラノ語
宗教 カトリックがメイン、プロテスタントも少数
Web ボホール州 公式サイト
地図

ボホール島の治安

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

フィリピンの中でも、ボホール島は治安は良いと言われます。

ボホール島はセブ島と比べても、田舎であり、全体的におっとりとした性格の方が多く、のんびりとしており平和です。

実際にボホール島に訪れてみると、接客も丁寧に優しくしてくれる方が多く、治安や人の優しさにボホール島にハマってしまう日本人も少なくないようです。

またボホール島で困ったことがあっても、周りの方が思いがけなく、優しくサポートしてくれるなんてこともあったり、ボホール島の方は親切な方が多い印象です!

ボホール島の観光時に気を付けること

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】

ボホール島の観光時に気をつければならないことは、スリや置き引きなどの軽犯罪です。

手荷物の管理は自己責任で、気を付けながら行動すれば問題なさそうです!

観光中であれば、小さなカバンを常備して、貴重品は常に離さすに持ち歩くことをおすすめします。

ボホール島のおすすめビーチはどこ

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島から橋を渡ったパングラオ島には綺麗な砂浜のビーチ『アロナビーチ』があり、観光客が訪れるビーチで圧倒的に有名です。

パングラオ島のアロナビーチ沿いには多くのホテルやバー、そしてレストランが並んでおり、多くの韓国人・中国人とマニラから訪れているフィリピン人を見かけます。

パングラオ島はボホール島の中でも特に外国人観光客向けの綺麗なレストランも多く、雰囲気の良い中で食事を楽しむことが出来ます。

ボホール島には、チョコレートヒルズやターシャの観光で日本人には有名ですが、実はビーチのきれいなパングラオは、世界中の旅行客が愛する人気のボホール島の観光地でもあります。

ボホール島のビーチでゆっくり時間を過ごしたい方や、夕焼けを見ながら酒を飲んで楽しみたい方にはパングラオ島のアロナビーチは最適です!

名称 アロナビーチ
英語 Arona Beach
移動時間 ボホール島タグビラランより車で約45分
地図

ボホール島の魅力4選

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

『ボホール島はどこが魅力的なのでしょうか?』

まだボホール島に足を運んだことが無い方も、これからボホール島に旅行を計画中の方に受けて、ボホール島4つの魅了をお伝えします!

ボホール島は手付かずの自然が魅力

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島の圧倒的な魅力の1つが手付かずの自然が残っていることです。

自然を活かしたボホール島の観光地は『チョコレートヒルズ・ヒナグダナン洞窟・ロワイフローティングレストラン』など、ボホール島には魅力的な場所が多いです。

近年ではボホール島でジンベイザメと泳げるようになり、これからボホール島の観光はより面白くなるでしょう!

ボホール島はセブ島からのアクセスが良いのが魅力

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島の魅力の1つはセブ島からのアクセスが良いことです。

セブ島からボホール島は高速船で片道2時間、1時間おきに高速船は出港しアクセスが良く魅力的です。

またボホール島にアクセス出来る高速船内はエアコン、トイレ完備で快適です。

オフシーズンの平日であれば、当日に高速船のチケットもその場で手配可能で便利なので利用してみてください!

ボホール島は物価が安いのが魅力

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島はセブ島より田舎町で、お土産を中心にセブ島と比べると物価が安いのが魅力です。

お土産の大定番『Tシャツ・キーホルダー』などは、セブ島の価格と比べて全体的に約10〜20%安くボホール島で購入することが出来ます。

ですので、ボホール島に観光で訪れる際は、予算を多く持って行き、お土産を購入をおすすめします!

ボホール島はアクティビティの充実しているのが魅力

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島の最大の魅力はアクティビティの充実していることです。

あまり知られていませんが、セブ島の観光スポットで出来るアクティビティをボホール島で行うことが可能です。

『ジンベイザメシュノーケリング・イワシ玉・アイランドホッピング・チョコレートヒルズ・ターシャ』など数え切れないほどボホール島にはアクティビティが充実しており、魅力に溢れています!

その魅力に気づいてしまった韓国人や中国人、マニラからのフィリピン人はセブ島ではなく、ボホール島に観光をする方も多数おり、今後更にボホール島の人気は上がりそうです。

ボホール島へ自力で行く方法3選

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島に自力で行く際は3つの選択肢があり、マニラからアクセスの場合は『飛行機』で直行便があり、セブ島からアクセスする際は、『高速船もしくはチャーターしたセスナ』での移動が可能です。

以下ではボホール島への詳しアクセス方法を3つご案内致します!

ボホール島へ自力でアクセス
  1. 飛行機でボホール島へ行く
  2. セスナでボホール島へ行く
  3. 港から高速船でボホール島へ行く

飛行機で自力でボホール島へ行く

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島へのアクセス方法の1つ目は、マニラからボホール島に行く際は飛行機の移動で直行便があり、早く移動出来て非常に便利です。

ボホール島へアクセス出来る航空会社は3つで「セブパシフィック・エアエイジア・フィリピン航空」です。

すべてマニラからボホール島へ直行便で移動可能となります。

セスナで自力でボホール島へ行く

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

セブ島からボホール島への移動で予算に余裕のある方はチャーターしたセスナでの移動も良いかもしえません。

セブ島から片道で約40分でボホール島まで移動が可能で、気になるセスナの値段は12,000ペソ(約24,000円)で、若干お高い金額かもしれませんが、セスナだからこそ見れる景色が楽しめるので、おすすめです!

ボホール島行きのセスナは最大乗員3名までなので、少人数の旅行やカップルなどにもおすすめです。

港から高速船で自力でボホール島へ行く

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

セブ島からボホール島のアクセスで最も人気なのが高速船です。

ボホール島行きの高速船は片道2時間の移動で、セブ島からアクセスが可能で、船内はエアコン、トイレが完備されストレスなく移動が出来ます。

高速船チケットの価格は会社により異なりますが大体は450〜550ペソ(900〜1,100ペソ)が相場です。

セブ島からボホール島の日帰り旅行の際は、朝早めの7〜8時の便の高速船に乗ると良さそうです。

繁忙期や週末は、セブ島からボホール島にアクセスする方が多く、事前に港にあるチケットセンターでチケットの手配をしておく事をおすすめします。

セブ島とボホール島を繋ぐ3つの高速船会社は「SUPERCAT・OceanJet・WEESAM」になります。

ボホール島高速船の注意事項4つ

①ボホール島行きの港は、遅くとも出発時間の30前には着いておきましょう。

②ボホール島へ移動中の高速船内のエアコンが効き過ぎているので、羽織るカーディガンやストールを持参しましょう。

③波の状況により高速船が揺れるので、心配な方は事前に船酔いの薬を服用しましょう。

④港に到着後、入り口にて顔写付きIDの提示が求められるので、パスポートを持参しましょう。

SUPERCATでボホール島へ行く

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

以下では、SUPERCATの高速船を利用して、セブ島とボホール島間を移動する際の、高速船のスケジュールをご紹介致します!

セブ島からタグビララン(ボホール島)
  • 5:50 / 8:15 / 11:00 / 13:15 / 15:35/ 18:00
タグビララン(ボホール島)からセブ島
  • 5:50 / 8:15 / 11:00 / 13:15 / 15:35 / 17:45

OceanJetでボホール島へ行く

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

以下では、OceanJetの高速船を利用して、セブ島とボホール島間を移動する際の、高速船のスケジュールをご紹介致します!

セブ島からタグビララン(ボホール島)
  • 5:10 / 6:00 / 7:00 / 7:30 / 8:00 / 8:20 / 9:20 / 10:40 / 11:40 / 13:00 / 14:00 / 15:20 / 16:20 / 17:00 / 17:40 / 18:30
タグビララン(ボホール島)からセブ島
  • 5:10 / 6:00 / 7:05 / 8:20 / 9:20 / 10:40 / 11:40/ 13:00 / 14:00 / 14:40 / 15:20 / 16:00 / 16:20 / 17:00 / 17:40 / 18:40

WEESAMでボホール島へ行く

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

以下では、WEESAMの高速船を利用して、セブ島とボホール島間を移動する際の、高速船のスケジュールをご紹介致します!

セブ島からタグビララン(ボホール島)
  • 06:30 / 09:45 / 13:15 / 17:00
タグビララン(ボホール島)からセブ島
  • 08:15 / 11:30 / 15:15 / 18:45

ツアー利用でボホール島を観光する方法

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島へのアクセスで最も人気なのはツアー利用を通して行くことです!

ボホール島のツアー利用をすると、以下の特典が料金に含まれスムーズに観光を楽しむことが出来ます。

ツアーを利用する特典5つ
  • 宿泊先ホテルまでの往復送迎
  • 日本語ガイドが案内から撮影まで旅行の思い出づくりをサポート
  • アクションカメラGoProの無料レンタル
  • ランチと飲み物込み
  • 各種エントランス込み(※一部別途あり)

ボホール島のツアー利用は旅行で日程に限りがある方、スムーズに旅行されたい方等におすすめです。

日本語ガイドがご案内しますので、初めての海外や英語が話せない方にも安心してボホール島のツアーを利用することが出来ます。

以下のリンクより、ボホール島のツアーの詳細が確認できます。

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ボホール島観光地13選

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島は手付かずの自然が残されたエリアも多くアクティビティも盛んで観光に最適な島です。

数え切れないほどの観光地がありますが、今回はその中でも特にボホール島に旅行の際に訪れて欲しい場所を13箇所に厳選してご案内致します!

ジンベイザメ【ボホール島の観光地①】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島で早朝6時から楽しめる観光地はジンベイザメシュノーケリングです。

2019年11月から始まったボホール島ジンベイザメはセブ島のジンベイザメが見れるオスロブとは異なり、観光客がまだまだ少なく、その分、海水が透き通ってよりクリアにジンベイザメを見ることが出来ます。

専用の船に乗り込み、ボホール島のジンベイザメと泳ぎましょう!

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名称 タアグ ホエールウォッチング アンド シュノーケリング
英語 Taug Whale Shake Watching and Snorkeling
時間 6:00から正午頃まで
場所 ボホール島
予算 1,000ペソ
地図
ボホール島ジンベイザメと泳ぐ方法【自力&ツアー利用を徹底比較!】

チョコレートヒルズ【ボホール島の観光地②】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島の定番中の観光地・チョコレートヒルズ(Chocolate Hills)は1286個の丘で出来上がっています。

チョコレートヒルズは世界遺産申請中で、今後より人気の観光地になりそうです。

毎年4月の紅葉時期にはチョコレートヒルズは茶色に色づき、まるでチョコレート色になります。

ボホール島に観光の際は、是非見てみて下さい!

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名称 チョコレートヒルズ
英語 Chocolate Hills
時間 9:00〜17:00
場所 ボホール島
予算 0ペソ
地図
セブ・ボホール島世界最小の猿・ターシャ【人気観光メガネザル】徹底解説!

ATV(バギー)【ボホール島の観光地③】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島でチョコレートを見た際に、一緒に観光して欲しいのが、チョコレートヒルズの麓で行われるATV(バギー)体験です。

バギーはグラハム エーティービー レンタル(Graham ATV Rental)で挑戦出来ます。

デコボコの斜面を登りながら、チョコレートヒルズを眺めてのATVは格別の体験です。

泥はねがあるので、汚れてもOKな格好で挑戦しましょう!

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名称 グラハム エーティービー レンタル
英語 Graham ATV Rental
時間 9:00〜17:00
場所 ボホール島
予算 600〜1,000ペソ
地図

世界最小の猿・ターシャ【ボホール島の観光地④】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島で大人気の世界最小の猿・ターシャが見れるのはフィリピンでボホール島にある『ターシャ コンサベーション エリア(Tarsier Conservation Area)』です。

ターシャは非常に繊細で、ストレスを感じると自害するので見る際は以下の3つの約束事を守って観光を楽しみ下さい。

ターシャを観光する際のルールは3つだけで、「大きな声を出さない」「フラッシュ撮影しない」「一定の距離を取って見る」です。

可愛いターシャにあなたも惚れること間違いなしです!

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名称 ターシャ コンサベーション エリア
英語 Tarsier Conservation Area
時間 8:30〜16:00
場所 ボホール島
予算 100ペソ
地図
セブ・ボホール島世界最小の猿・ターシャ【人気観光メガネザル】徹底解説!

マンメイドフォレスト【ボホール島の観光地⑤】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ターシャのポイントからほど近い移動中に見かける綺麗な人口樹林が両サイドに並ぶ道がマンメイドフォレスト(Man-Made Forest)で、ボホール島で人気の観光地です。

定番の撮影スポットは車道の真ん中に立ち写真を取ります!

この観光地は車道であり、2車線共に車が走りますので、撮影時は十分に気を付けて撮影して下さい。

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名称 マンメイドフォレスト
英語 Man-Made Forest
時間 24時間
場所 ボホール島
予算 無料
地図

ロワイフローティングレストラン【ボホール島の観光地⑥】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島観光のランチと言えば、川下りをしながら船上でランチビュッフェが楽しめる・ロワイフローティングレストラン(Loay Floating Restaurant)です。

フィリピン料理を中心にビュッフェが並び船上でお腹いっぱい食べることが出来ます。

フローティングレストランは途中で撮影スポットで止まり、現地のフィリピン人と写真を撮ることが可能です。

その際は、小さなお金20〜50ペソをチップで持って行きましょう!

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名称 ロワイフローティングレストラン
英語 Loay Floating Restaurant
時間 11:30〜15:30
場所 ボホール島
予算 650ペソ
地図

ボホール島最古・バクラヨン教会【ボホール島の観光地⑦】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島最古の教会・バクラヨン教会(Baclayon Church)は歴史ある教会であり、観光地としても人気のある場所です。

教会の壁に利用されている石は珊瑚を利用して作られたものです。

またバクラヨン教会の壁画や天井画が圧巻のサイズでカラフルに彩られており、ボホール島のフォトジェニックな場所として人気があります!

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名称 バクラヨン教会
英語 Baclayon Church
時間 8:30〜16:45
場所 ボホール島
予算 無料
地図

ジップライン【ボホール島の観光地⑧】

ボホール島観光スポット13選まとめ【行き方・魅力を徹底解説】

ボホール島の人気観光地のジップラインが楽しめるのは『ロボック エコツーリズムアドベンチャーパーク(Loboc Eco Tourism Adventure Park)』です。

渓谷の上を距離420メートル、高さ100メートルの場所をジップラインで駆け抜けるのは爽快で気持ちが良いです。

高所が怖くない方におすすめのボホール島の観光地です!

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名称 ロボック エコツーリズムアドベンチャーパーク
英語 Loboc Eco Tourism Adventure Park
時間 8:30〜17:30
場所 ボホール島
予算 400ペソ〜
地図

ハンギングブリッジ【ボホール島の観光地⑨】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島の観光地『ハンギングブリッジ(Sipatan Twin Hanging Bridge)』は竹で作られており橋を渡るたびに揺れます

見た目は穏やかですが、実際に渡ると若干の恐怖感があります。

橋を渡った先には、小さな売店やお土産屋さんが並んでおり、お手頃な価格でお土産を購入できるので、観光で訪れた際はチェックしてみましょう!

名称 ハンギングブリッジ
英語 Sipatan Twin Hanging Bridge
時間 10:00〜18:00
場所 ボホール島
予算 50ペソ
地図

パイソン サンクチュアリ【ボホール島の観光地⑩】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

爬虫類好きにはおすすめのボホール観光地『パイソン サンクチュアリ(Python Sanctuary)』では大型のパイソンと一緒に写真を撮ることが可能です。

見た目は怖いですが、穏やかな性格のパイソンを首に巻いて一緒に写真撮影してみてはいかがですか?

名称 パイソン サンクチュアリ
英語 Python Sanctuary
時間 8:00〜17:00
場所 ボホール島
予算 50ペソ
地図

ヒナグダナン洞窟【ボホール島の観光地⑪】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島パングラオの手付かずの自然が残る観光地『ヒナグダナン洞窟(Hinagdanan Cave)』は人気の場所です。

小さな入り口を通り地下の洞窟まで入ると大きな洞窟プールが待っています。

洞窟内のプールはライフジャケット着用で泳ぐことが出来ます!

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名称 ヒナグダナン洞窟
英語 Hinagdanan Cave
時間 7:30〜17:00
場所 ボホール島 パングラオ
予算 25ペソ
地図

イワシ玉【ボホール島の観光地⑫】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

パングラオ島のナパリング(Napaling)ではイワシ玉と一緒に泳ぐことが出来る観光地です。

セブ島のモアルボアルに負けないほど、ナパリングはイワシの数が多いです。

イワシ玉以外にも沢山の種類の魚や珊瑚を見て楽しめます。

近隣のリゾートホテルにてシュノーケルギア・ライフジャケットを借りて泳ぎに行きましょう!

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名称 ナパリング
英語 Napaling
時間 8:00〜17:00
場所 ボホール島 パングラオ
予算 300ペソ
地図

ボホール ビーファーム リゾート【ボホール島の観光地⑬】

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島パングラオでお腹が空いたらランチはボホール ビーファーム リゾート(Bohol Bee Farm Resort)に足を運んでみましょう。

オーガニックにこだわったビーファームのご飯は格別に美味しいです!

ビーファームには『アイスクリーム屋・お土産屋』も常設しており、一緒に見て楽しめる人気の観光地です。

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名称 ボホール ビーファーム リゾート
英語 Bohol Bee Farm Resort
時間 5:00〜22:00
場所 ボホール島 パングラオ
予算 1,000ペソ
地図

ボホール島の宿泊ホテル3選

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

ボホール島観光は日帰りのみならず、一泊しても良さそうです!

特にパングラオ島から出発するアイランドホッピングは早朝から始まるため、前泊が必要となります。

ボホール島のリゾートホテルの多くはパングラオ島に集中し、日本人にも人気のホテルが並んでいます。

以下、ボホール島のホテルを厳選して3つご紹介致します。

ヘナンリゾート・アロナビーチ【ボホール島のホテル①】

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】
出典

ボホール島のホテルでおすすめは『Henann Resort Alona Beach(ヘナンリゾート・アロナビーチ)』です。

サービスも良くご飯も美味しいと評価が高く、立地が海を目の前にしたオーシャンビューが楽しめるボホール島のホテルです。

敷地内のプールも利用でき、満足度が高いです!

名称 ヘナンリゾート・アロナビーチ
英語 Henann Resort Alona Beach
タイプ 恋人・家族連れ
場所 ボホール島 パングラオ
地図

ブルーウォーター・パングラオリゾート【ボホール島のホテル②】

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】
出典

Bluewater Panglao Beach Resort(ブルーウォーター・パングラオリゾート)はセブ島のマクタン島・マリバゴやスミロン島にもある日本人にも人気が高いホテルで、ボホール島にも存在します。

施設内は非常に綺麗でサービスもよく評判が良いボホール島のホテルです。

また繁華街から少し離れているため、静かに落ち着いた時間を過ごしたい方に適切なホテルです。

名称 ブルーウォーター・パングラオリゾート
英語 Bluewater Panglao Beach Resort
タイプ 友達・恋人・家族連れ
場所 ボホール島 パングラオ
地図

ミトゥヒ・リゾート【ボホール島のホテル③】

ボホール島の観光地13選まとめ【魅力や行く方法も解説】
出典

Mithi Resort(ミトゥヒ・リゾート)は上記のホテルと異なヴィラ型のボホール島のホテルです。

海を目の前にプールも隣接していて、まさに南国のリゾート感が溢れるホテルです。

ボホール島でロマンチックな雰囲気を楽しみたいカップルや新婚旅行などの利用にも良いかもしれません!

名称 ミトゥヒ・リゾート
英語 Mithi Resort
タイプ 恋人
場所 ボホール島 パングラオ
地図
モアルボアルのホテル人気6選まとめ【高級ホテルからホステル】

ボホール島ツアーの口コミ・評価

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

以下では、ボホール島のツアーを利用された方の口コミ・評価をご紹介致します。

初めてのセブ島旅行でした。チョコレートヒルズに行きたくてセブ島旅行を計画していたのですが、ツアーを探しているときにターシャ見学とセットになっているこちらのツアーを見つけて、すぐに参加を決めました。全体的にとてもよかったです。チョコレートヒルズにも行けたし、たくさんのターシャに会えたし、フィリピン料理も楽しめたし、とても満足です。ただ船、車での移動がそれなりに長いので、個人的にはバギーはなくてもよかったかな、とも思います。帰りはくたくたでした。でもバギーも乗っているときは冒険感があって楽しかったです。 このツアーはお勧めです。

ボホール島でいろんなことができ とても楽しい1日を過ごせました!バギーが最初は手こずりましたが とてもとても楽しかったです! 頂上からのチョコレートヒルズは 本当に写真では残さない美しさでした! 帰りもホテルの近くの すっごい美味しいレストランを 紹介していただき最高でした! セブの中で1番楽しい1日でした(^^) ありがとうございました!

更に口コミや評価はこちらのページから確認できます。

ボホール島の観光地13選まとめ

ボホール島の観光地13選まとめ【治安や行き方も解説】

気になるボホール島の観光地は見つかりましたか?

これからボホール島にいらっしゃる方は上記を参考にボホール島旅行を計画してみて下さい。

以下のボタンより日本語で案内するボホール島ツアーの予約が可能なので、気になる方は要チェックしてみてください!

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ボホール島のおすすめレストラン/バー13選まとめ【完全保存版】
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セブセレクトツアーズ編集部
「セブ島に旅したい!」と思うキッカケになるような情報をブログから発信ます。主にセブ島の面白いカルチャー、セブ島の魅力やお役立ち情報を紹介します。他のブログでは取り扱わないディープな情報もあるので要チェック♪セブ島ツアーなら「セブセレクトツアーズ」にお任せあれ!