セブ島南部にある モアルボアルは、ウミガメと一緒に泳げることで有名な大人気スポットです。
特に「イワシ玉」と呼ばれる数百万匹のイワシの群れや、透明度の高い海でのダイビング・シュノーケリングは、世界中の旅行者を魅了しています。
本記事では、モアルボアルの行き方・料金・おすすめの楽しみ方・ベストシーズン・持ち物など、旅行前に知っておきたい情報を完全ガイド!
さらに、ツアーと自力でのアクセス比較や注意点、周辺観光スポット まで詳しく解説します。
- モアルボアルに行かれる方
- モアルボアルの魅力を知りたい方
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この記事で伝えたいこと
モアルボアルとは?【場所・特徴・魅力】
セブ島でウミガメ、そしてイワシの大群を見るなら、モアルボアル一択です!
セブ島南部観光で有名な、カワサン滝やオスロブ・ジンベイザメと一緒に、よく立ち寄る人気スポットがモアルボアルです。
モアルボアルの場所とアクセス概要
モアルボアルはセブ島の南西部に位置し、セブシティから車で片道3時間の場所に位置します。
モアルボアルはセブ島本土の西側唯一のリゾート地としながらも高い建物は無く、ローカルの雰囲気を残しつつ、綺麗な海を目の前に数多くのダイビングショップやレストラン&バーが立ち並んでいます。
スキューバーダイビング&シュノーケルを楽しみに世界中のダイバーや旅人が訪れる注目の観光地です!
モアルボアルがウミガメやイワシ玉が有名なのか
モアルボアルでは、ビーチからほど近いエリアに、ウミガメやイワシ玉がほぼ100%の可能性で見られます。
その可能性はオスロブ・ジンベイザメよりも高く、満足度の高いシュノーケル・ダイビングが楽しめます。
その他にも多くの珊瑚や小魚、そして運が良いと野生のジンベイザメがモアルボアルの海を優雅に泳ぐ姿も稀に見かけるのだとか。
モアルボアル基本情報(治安・旅行日数の目安)
モアルボアルの治安は、セブ市内よりも人が穏やかで安心・安全と言えるでしょう。
またモアルボアルは日帰り旅行可能ですが、ナイトライフも充実しているため、おすすめは週末を利用した一泊でのモアルボアル観光です。
下記にて、モアルボアルの基本情報と場所をお伝えします。
| 名称 | モアルボアル |
| 英語 | Moalboal |
| 移動時間 | セブ市内から車で3時間 |
| 人口 | 36,930人 |
| 地図 |
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モアルボアルで体験できるアクティビティ
以下では、セブ島・モアルボアルで体験できるアクティビティをまとめました。
これからモアルボアル旅行を計画している方は必見の内容です!

ウミガメと一緒に泳ぐ
「セブ島でウミガメが見たい!」と思う方は、モアルボアル一択です!
モアルボアルはビーチからエントリーして、水深1メートル程の浅瀬にウミガメが藻や海藻を食べている姿を簡単に見つけられます。
動物保護の理由から、触ることは厳禁とされていますが、ウミガメと並び、海中で写真が撮れるのは魅力的です。
パナグサマビーチのエリアでは常に2〜3匹のウミガメを観察できます!
イワシの大群シュノーケリング
ウミガメのエリアから、5分ほど泳いで移動すると、今度は「イワシトルネード(イワシ玉)」がモアルボアルの海で見られます。
肉眼だけでも1万匹以上のイワシが至るところに、群れで泳いでおり、まるでトルネードのような見た目から、イワシトルネードと呼ばれています。
このエリアではイワシの漁業禁止されており、多くのイワシが一年中、季節を問わず見られます。
ちなみにモアルボアルの海水の水温は年間を通して26~30℃で、泳ぎやすい水温です。
ペスカドール島でのダイビング&シュノーケリング
ウミガメとイワシトルネードは、ビーチからのエントリーで泳いですぐ見つかるポイントにありますが、ダイビングする方に人気のペスカドール島はバンカーボートと呼ばれる竹が両サイドに取り付けられた船で、モアルボアルの港から約30分の場所にあります。
珊瑚や小魚が多いポイントで、まるで竜宮城にいるかのような気分を味わえます。
タイミングがよいと、ペスカドールのエリアで野生のジンベイザメが通りかかることがあるので、海を見渡してみましょう!
ホワイトビーチでのんびり過ごす
モアルボアルの魅力として、ビーチでも素敵な時間が過ごせます。
ホワイトビーチは、名前のごとく白い砂浜が一面と広がり非常に綺麗で、ビーチ沿いで海水浴を楽しみたい方におすすめで、主にローカルのフィリピン人が多く集まります。
パナグサマビーチからは少し離れており、車で10分ほどの位置にありますが、行く価値のあるビーチです。
パナグサマビーチのレストラン&カフェ
パナグサマビーチは海沿いにダイビングショップ・レストラン&バー、旅人向きのゲストハウスなどが軒を連ねるローカルの雰囲気を残した魅力的な場所で、多くの日本人も訪れます。
モアルボアルは欧米人の移住者は、パナグサマビーチに多く滞在しており、雰囲気が良いレストラン&バーが点在しています。
もしモアルボアルで宿泊を検討している方は、パナグサマビーチ付近がおすすめです。
以下の記事より、モアルボアルのおすすめのレストランをまとめましたので、気になる方はチェックしてみて下さい!
アイランドホッピングで行ける島々
以下の地図のモアルボアルの中心街にある「アイランドホッピング・オフィス」に直接出向き、環境保護費を1名につき100ペソ(約200円)を支払い、オリエンテーションを受けた後に、近場の港からバンカーボートと呼ばれる木製のローカルの船に乗り込み、アイランドホッピングを楽しめます。
バンカーボートの値段は、人数により異なり最安で2,500ペソ(約5,000円)より参加できます。
またバンカーボートの値段にはシュノーケリング機材の値段は含まれておらず、シュノーケルマスクはレンタルで100ペソ、シュノーケルフィンは250ペソ程です。
アイランドホッピングが終わった後は、サポートしてくれたボートマンにお礼のチップをお忘れなく!
| 人数 | 値段 |
| 1〜4人 | 2,500ペソ |
| 5〜6人 | 3,000ペソ |
| 7〜8人 | 3,500ペソ |
| 9〜10人 | 4,000ペソ |
| 11〜12人 | 5,000ペソ |

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モアルボアル観光におすすめのシーズン・持ち物・服装
これからモアルボアルに行く方が気になるのは【ベストシーズン、モアルボアルに行く服装と持ち物】だと思います。
快適にモアルボアル観光ができるように下記で、それぞれ詳しく紹介します!
モアルボアルのベストシーズンは毎年12〜5月
毎年12〜5月
モアルボアルが乾季で、もっとも天気が安定している毎年12〜5月は、ダイビングやシュノーケリングにおすすめなベストシーズンです。
近年は雨季が長引くことも多く、3月中旬くらいまで雨がぱらつくことがありますが、強い風があまり吹かないので、モアルボアルでのマリンアクティビティにも最適なシーズンです!
雨季の注意点(6〜11月)
モアルボアルの雨季6〜11月は、なるだけ午前中に海のアクティビティを行うと、比較的天候や海のコンディションが安定します。
雨季なので、夕立や夜間にスコールのような、まとまった雨が降る可能性があり、風や波が比較的安定した午前中が、雨季でもシュノーケル・ダイビングに最適と言えます。
【持ち物リスト】モアルボアルにコレを持っていこう!
モアルボアルに旅行する前に、下記の持ち物リストをチェックして、忘れ物無く快適な観光を楽しみましょう!
- 水着
- 着替え
- ビーチサンダル
- タオル
- 日焼け止め
- モバイルバッテリー
- サングラス・帽子
- 現金(※現金のみのお店が多いので注意!)
持ち物リストで特に持っていくべきは日焼け止めです。ウミガメやイワシの大群と泳ぐ際に、気がつくと、しっかり肌が焼けて赤くなることもあるので、海に泳ぐ前に日焼け対策しましょう!
モアルボアルに最適な服装は夏服
上記では、モアルボアルに持っていくべき持ち物を紹介しましたが、下記では最適な服装を紹介します。
モアルボアルに行く際は、日本
の夏服「半袖・半ズボン」で問題ありません。
海辺にある小さな町で、また平均気温も高い為、汗をかきやすく、着替えや汗拭きタオルもあると便利です。
日差しが強いので、モアルボアルに行く際はサングラスや帽子があると良いでしょう!
モアルボアルの行き方【ツアーvs自力】
セブ島のモアルボアルまで格安で移動したい方は、圧倒的に自力で行くことをおすすめします。
以下では、モアルボアルまで自力でアクセスする方法『バス・Vハイヤー・タクシー』を3選でご紹介致します。
そして、ツアー利用のメリットもお伝えします!特にはじめてのセブ島旅行ではツアー利用でモアルボアルにアクセスする方法が圧倒的に快適です。
自力でモアルボアルにバスで行く方法
セブ島の中心街に位置するサウスバスターミナルより、バスに乗り、モアルボアルに自力でアクセス可能です。
セブ島のバスには大きく2種類あり『エアコン』と『ノンエアコン(エアコンなし)』です。
バスで移動の場合、モアルボアルまで3時間以上掛かり、外からの排気ガスやホコリが車内に入ってくるので、基本的にはエアコンバスに乗るようにしましょう。
モアルボアルまでのバスの値段は、以前より少し値上がり、エアコン無しは片道170ペソ(約400円)で、エアコン付きは片道210ペソ(約450円)で、バスに乗り込んでから車内の徴収係に支払ください。
セブ島のバスはそれぞれに行き先が決まっており「BUTO」行きのバスを探して乗車して下さい。
時刻表は存在しませんが、約30分に1本のペースで「BUTO」行きのバスは出発します。
日本のバスとは大きく異なり、バス停の設置がなく、土地勘がないとバスの乗り降りが非常に難しいのが難点です。
セブ島のバスに乗りなれない方は、徴収係にモアルボアルで降りることを事前に伝えておきましょう!
モアルボアルに行くバスが乗れるサウスバスターミナルの位置は以下をチェックしましょう!
| 名称 | モアルボアル |
| 英語 | Moalboal |
| 営業時間 | 24時間 |
| 地図 |
自力でモアルボアルにVハイヤーで行く方法
モアルボアルに自力で行く際に利用できる『Vハイヤー』と呼ばれる、高速バンはセブ市内のサンカルロス大学の近くに『Vハイヤー・サウスターミナル』から乗れます。
料金は230ペソ(約500円)で、早朝からモアルボアル行きのVハイヤーは出ており、バンの定員が一杯になり次第、出発するので何時に出発するのかは不定期になっています。
Vハイヤーは11人乗りのバンを15人ほど無理やり詰め込んで走るため、居心地は良くありませんが、バスよりも早くモアルボアルにつくため、安く早く自力で移動したい方におすすめです。
| 名称 | Vハイヤー・サウスターミナル |
| 英語 | V-Hire South Terminal |
| 営業時間 | 24時間 |
| 地図 |
自力でモアルボアルにタクシーで行く方法
自力でモアルボアルに行く際に、どうしても急いでいる急用や、どうしても貸し切りで移動したい方はタクシーでモアルボアルに行くことも可能です。
タクシーでモアルボアルに自力で行く際は、『どのくらいの時間・明確な目的地』を運転手に伝えて値段交渉しましょう。
タクシーの運転手によって値段は異なりますが、モアルボアルへ往復の日帰り旅行で4,000〜5,000ペソ(約8,000〜10,000円)程を見積もっておくと良いでしょう。
しかしながら、基本的に自力でモアルボアルに行くのであればバスかVハイヤーが支流なので、そちらがおすすめです!
モアルボアルにツアーを利用して行くメリット
上記で、モアルボアルに自力で行く方法を紹介しましたが、9割以上の日本人観光客は、日本語ガイドが案内するツアーを利用してモアルボアルに訪れているようです。
ツアー代金には送迎代金・各入場料・レンタルシュノーケリングギア等が込まれており、安心して参加する事が出来ます。
モアルボアルのツアーをお勧めする理由は以下の5つです!
- シュノーケリング中も荷物管理してくれる。
- 不定期に走るバスの乗らずに快適な送迎車で往復移動付き
- 無料レンタルGoProやバスタオルで快適な旅のサポートが有り
- ガイドが案内から記念撮影まで旅の素敵な思い出作りサポート
- 限られたセブ島旅行で、ツアーを利用し圧倒的に時間短縮
ツアーの詳細や予約は以下のリンクより確認できます!
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モアルボアルに自力・ツアーで行く際の注意点
モアルボアルに自力また、ツアーで行く際の注意点を下記でまとめてみました。
- モアルボアルに行く移動手段を確保する
- モアルボアルで荷物が管理できる場所を確保する
- 利用するシュノーケル・ダイビングショップを予約する
まず自力で行く際は、行き帰りの移動手段、現地での荷物管理やシュノーケル・ダイビングは、どのショップを通して行うのか、事前に調べ、予約する必要があるので、注意が必要です。
ツアー利用の注意点
- ツアーは相乗り・プライベートツアーのどちらなのか
- ツアー代金に送迎代などは含まれているか確認
- GoProやバスタオルの貸出がツアー代金に含まれているか
自力に比べ、ツアー利用でモアルボアルに訪れる際は、移動手段や現地でのシュノーケル・ダイビングの手配は不要で気軽に参加できます。
モアルボアルツアーを比較する際に、催行は相乗りツアーなのか、プラベートツアーなのかを確認しましょう。
また送迎代金、GoProやバスタオルが有料レンタルの場合があるので、ツアー予約する前に確認するよう注意しましょう!
モアルボアルのモデル日帰りスケジュール
これからモアルボアルの日帰りツアーに参加する際の流れとタイムスケジュールを確認してみましょう!
6:00AM 宿泊先に送迎
セブ市内またはマクタン島の宿泊先を午前6時頃に送迎して、モアルボアルまで2時間半〜3時間の車移動です。
車での移動時間も長いので、ネックピローなどがあると便利です。また道中で朝食を買いに立ち寄り可能で、車内で食べていただけます。
9:00AM モアルボアルに到着
日が昇る頃にはモアルボアルに到着です。提携先のダイビングショップにて着替えて、シュノーケリングに向けて、シュノーケルギアを受け取り、歩いて2〜3分でビーチ沿いに移動します。
10:00AM オリエンテーションからシュノーケリング
ビーチに着いたら、簡単なオリエンテーション後、シュノーケルギアを付けて、シュノーケルをします。
各ポイントには、紐の付いた浮き輪を使用してガイドが引っ張るので、ゲストは浮き輪に捕まっているだけで楽しめます。
ちなみにライフジャケットも着用するので、泳げなくても問題ありません。
まずはイワシ玉のいるエリアに案内して、その後はウミガメを見に行きます。
11:00AM ホワイトビーチで過ごそう
シュノーケリング後は、水着着用のまま、送迎車で10分ほど移動して、きれいなホワイトビーチに移動します。
ビーチ沿いでは、のんびり過ごしたり、写真を撮って時間を過ごしましょう。
12:00AM ランチ
ホワイトビーチ沿いにリゾートがあり、そこで食べるランチは格別です!南国らしいきれいなビーチを目の前にお腹いっぱいランチを食べましょう。
食事代は別途ですので、お金を持っていきましょう。
1:00PM シャワーと着替えを済ませて帰路へ
ランチ後はシャワーと着替えを済ませて、市内に戻ります。
送迎先は宿泊先ホテル以外にも、ショッピングモールやスパン度にも直接送迎が可能です。

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モアルボアルのホテル・マッサージ事情
モアルボアルは、西洋人のバックパッカーが多く集まり、高級リゾートは数が少なく、安く泊まれるドミトリー式のホステルやゲストハウスが多い傾向にあります。
国際的な交流を求めている方や、安くモアルボアルを旅したい方には、そんなホステルやゲストハウスに宿泊してみても良さそうです!
近年では、バンガロータイプのオシャレなホテルが多く出来ているので、モアルボアルに行く際は宿泊してみてください。
以下のリンクより更に詳しくモアルボアルのホテルを紹介しているので見てみてください!
モアルボアルのマッサージ・スパは高い
海に入ってビーチで遊んだ後は、モアルボアルのマッサージ・スパで癒やされたいものです。
モアルボアルは観光地なので、セブ市内のマッサージより2~3割高い値段設定で、マッサージ屋の数も多くありません。
急ぎでなければ、マッサージやスパはモアルボアルではなく、セブ市内がおすすめです。
モアルボアルのおすすめダイビングショップ2選
モアルボアルと言えばダイビングですが、参加する際はどのダイビングショップにお世話になればよいのでしょうか?
以下では、モアルボアルの人気のダイビングショップを厳選して2選でご紹介致します。
両者共に日経のダイビングショップなので、英語が話せなくても気軽にダイビングが出来るのは嬉しいポイントですね!
エメラルドグリーン・モアルボアル
エメラルドグリーン・モアルボアルは、モアルボアルにある人気のダイビングショップです。
日経のモアルボアルにあるダイビングショップで『少人数で安全管理の行き届いたダイビング』をテーマにきめ細かいサービスをしています。
2015年には、セブ島最北端に位置するマラパスクアにも店舗をオープンし、セブに3店舗、ボホールに2店舗系列店があります。
チキチキダイバーズ
チキチキダイバーズは、エメラルドグリーンと並びモアルボアルにある人気のダイビングショップです。
2003年創業のモアルボアルにあるダイビングショップで『アットホームさ』を目指しており、お客様の「楽しい」時間の提供を心がけています。
日本人常駐のモアルボアルのダイビングショップで『ファンダイビング・体験ダイビング・オープンウォーター講習』などを提供しています。
モアルボアル観光の注意点【必読】
これからモアルボアルに観光する前に、モアルボアルでの注意事項を確認しておきましょう!
海やビーチの入場料
モアルボアルのビーチや海は無料で入れません。
お金を回収する係がビーチ沿いの集金係に入場料100ペソを支払いましょう!
入場料はモアルボアルの環境保全や係の給料として使われるので、必ず払いましょう。
シャワー・更衣室・トイレ事情
モアルボアルの海沿いはロッカーや着替える場所がありません。
多くの場合は、近くのリゾートを借りて、そこで着替えやロッカーを使用する、もしくはダイビングショップのロッカーや更衣室、シャワーを利用して、モアルボアルを楽しみましょう。
またモアルボアルの海沿いで遊ぶ際にトイレの設置がありますが、有料のケースがあります。
トイレに入る際に10〜20ペソのお金を持っていき、バケツに水を入れて、用を済ませた後に、バケツに汲んだ水でトイレを流しましょう。
モアルボアルの海に入る前に日焼け対策必須
モアルボアルは海のアクティビティが有名な場所で、基本的に水着を着用します。
海に入ると、日差しが肌に刺さるように当たり、気がつくと肌が赤く焼けることがあります。
モアルボアルの海は、日焼け止めの使用が可能なので、海に入る前に日焼け対策として、日焼け止めをしっかり塗っておきましょう。
モアルボアル周辺の観光スポット
以下では、セブ島・モアルボアル周辺にある人気の観光地を厳選して3箇所ご紹介致します!
どれもセブ島の南部にあり、同日でモアルボアルと一緒に見て回ることが可能です。
カワサン滝
セブ島西側に位置するカワサン滝はモアルボアルより車でたったの片道1時間の距離にあります。
モアルボアルシュノーケリング後にカワサン滝で水遊びが可能です。
海も滝も一度に楽しみたいアクティブな方には以下のツアーがお勧めです!
車で約1時間
ジンベイザメウォッチング(オスロブ)
モアルボアルからオスロブ・ジンベイザメシュノーケリングへのアクセスが可能です。
ジンベイザメは早朝から始まり午前中にアクティビティは締め切られます。
ツアーでは朝3〜4時頃に出発し、ジンベイザメシュノーケリング後にモアルボアルに案内します。
日本語ガイドにGoProレンタル無料&レンタルバスタオル付きのツアー予約は以下から!
車で約2時間
スミロン島
サンドバーが綺麗で有名な離島・スミロン島はモアルボアルを同日に楽しむことが可能です。
スミロン島はジンベイザメと泳げるオスロブからボートでアクセスが可能です。
モアルボアルだけでは泳ぎ足りない方におすすめです!
車で約2時間
モアルボアルの体験談・レビュー
モアルボアルに行った人は、どの様な体験をしたのでしょうか。
下記では、モアルボアルのレビュー・口コミをまとめてみました!
セブ市内からバスやバンで約3〜4時間のところにあるモアルボアルでは、ダイビングやシュノーケリングがとても楽しめました。
ウミガメが右から左から泳いできたり、鰯が渦を巻いて泳ぐ「鰯のトルネード」の中心で潜ってみたり、ずっと海の中にいられます。
海辺ではテントが借りられて、皆そこでゆっくり過ごしていました。
砂浜でのんびりお酒を飲んだり、海で遊んだりと、非日常を満喫できます。
ダイビングのために訪問。空き時間に海沿いの道を歩いてみました。
小さい町ですが、やはり観光客が多いためか、規模の割にはレストランが多かったように思います。
しかし、レストランとダイビングショップ以外にはほとんど何もありません。マッサージ屋も1〜2軒見かけましたが、屋外か、ドアのない簡易的な屋内という感じ。
エアコンの効いた部屋で施術を受けたいなら、ホテルのスパへ行くのが正解です。トライシクルはあちこちで待機しているので、移動には困らないでしょう。
ダイビングが終わる時間を狙って、フルーツを売るおばさんがショップの前で待ち構えていました。
参照:4travel.jp
モアルボアルの海の中は非日常な景色が広がり、セブ市内より少し離れている場所ですが、行く価値がよく分かる体験談でした!
モアルボアルの体験談ブログを見てみよう
折角のセブ島旅行ならモアルボアル観光前に実際に行った人の体験談ブログから口コミやレビューを確認してみましょう!
コロナ禍後の最新体験談はこちらのブログから、またセブ島語学学生のモアルボアル・ウミガメを見るまでの流れが詳細に記載されている体験談ブログはこちらから確認できます。
モアルボアルのよくあるFAQ
モアルボアル観光でよくある質問を下記にてまとめて紹介します。
【まとめ】モアルボアル一度は訪れるべき感動体験スポット
モアルボアルは、セブ島旅行の中でも自然と触れ合える特別な場所です。ウミガメやイワシ玉との感動体験は、一生の思い出になるでしょう。
モアルボアル観光をより安全・快適に楽しむために、以下のポイントを押さえておきましょう。
【モアルボアル観光の注意点まとめ】
- ビーチや海へ入る際は必ず入場料100ペソを支払う
- 着替えや荷物管理はリゾート施設やダイビングショップを利用
- トイレは有料、10〜20ペソを用意しておく
- 日焼け止め必須!海に入る前にしっかり塗っておく
- 自力で行く場合はバス・Vハイヤーの利用が基本だが、不慣れな方はツアー利用がおすすめ
- マッサージ・スパはセブ市内の方がコスパ良い
日本語ガイド付きツアーを活用すれば、安心してモアルボアルの魅力を堪能できます。ウミガメやイワシ玉と泳ぐ唯一無二の体験、ぜひあなた自身で体感してください!
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