セブ島は世界中から観光客が訪れる人気リゾート地ですが、日本と比べるとスリ・置き引き・ぼったくりなどの軽犯罪リスクは高めです。
特に、深夜の単独行動や人通りの少ない場所では注意が必要で、日本人旅行者が犯罪被害に遭うケースも報告されています。一方で、基本的な防犯対策を意識すれば、多くの旅行者は大きなトラブルなく観光を楽しんでいます。
本記事では、2026年最新のセブ島治安情報・日本人旅行者が注意したい犯罪事例・危険エリア・安全対策まで、現地事情をもとにわかりやすく解説します。
- セブ島の治安が気になる方
- セブ島で日本人が犯罪被害にあった事例を知りたい方
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この記事で伝えたいこと
セブ島の治安は安全?それとも危険?【2026年最新】
外国に出かけた日本人の海外トラブル経験者数は「6人に1人」と外務省による世論調査で発表されています。
年間1700万人の日本人が海外に出掛けて、90万人の日本人が海外で暮らす中で、日本人がターゲットとなりトラブルに巻き込まれる事件は跡を絶ちません。
セブ島で日本人が巻き込まれる犯罪被害の大半は不注意から生じる「スリ・置き引き・強盗」が主な被害です。
しかしながらセブ島は今でも違法に拳銃を所持している方も多く、銃殺事件も多く発生しているのが事実です。
外務省海外邦人援護統計を見ても日本人が海外で巻き込まれる殺人件数としても1位で、過去10年間を振り返っても大半はフィリピンが1位です。
外務省・大使館が発表している危険情報
日本の外務省が発表している海外危険情報におけるセブ島の危険度は「レベル1」で意味合いは「十分な注意が必要」と発表されています。
セブ島は東南アジアの発展途上国であり、日本と異なる文化が背景に有り、資金のない低所得層の割合も50%以上いることも犯罪が多くなる理由の1つです。
セブ島と渡航の際は荷物の管理は常にして、身の回りの物の自己管理の徹底、また危険エリアは避けて歩く、夜間に1人で出歩きは最低限にするなど、個人で犯罪に合わないための対策を練りましょう。
セブ島は観光客にとって安全なのか?
結論から伝えると、セブ島に観光客として訪れ、荷物管理をしっかり行い、危険なリスクを犯さない限り、基本的には【安全に楽しめます】。
注意すべきことは観光で訪れる場合でも、セブ島を含むフィリピンで最も犯罪が多く発生するのは毎年「12月」です。
フィリピン人の90%以上はキリスト教の信者で、クリスマスの予算を確保するために「スリ・強盗・置き引き」などの犯罪が増える傾向にあります。
セブ島で実際に多い犯罪・トラブル事例
以下では、過去にセブ島で日本人が犯罪被害にあったケースを含め、どの様な犯罪がセブ島で起こるのかご紹介致します。
各犯罪のケースに対し対策も記載しておきましたので、参考にし犯罪のターゲットにならないように各自、注意意識を持って行動しましょう!
性犯罪(強姦など)
セブ島・性犯罪(強姦など)ケース①
日本人女性の旅行者(27歳)が、現地のフィリピン人男子学生(21歳)に強姦された。
2013年3月27日
日本人の女性旅行者はセブ島から渡航できるバンタヤン島のサンタフェで、2013年3月27日の午後に地元住民によって強姦されました。
27歳の日本人女性が当局の助けを求めたすぐ後に、警察は21歳の男を逮捕しました。
被害者の日本人女性は自転車に乗って、観光スポットへ行く途中で、容疑者と遭遇しました。
彼女はその場所に詳しくなかったので道を聞い上、容疑者は率先して道を教えるフリして代わりに違う場所へと彼女を誘導しました。
2人が沿岸の岸辺に到着した際に、容疑者は日本人女性にSEXを要求したが拒否されたので、容疑者は女性の首を絞めて殺すようにして脅迫したとされています。
容疑者は女性の衣服を剥ぎ取り裸にし、強姦して、女性は大きな声を上げて助けを求めたが、誰も助けが来なかったそうです。
被害にあった日本人女性は、ホーリーウィークの間に数日間のみ、1人でバンタヤン島を訪れていたそうです。
セブ島・性犯罪(強姦など)ケース②
セブ島へ語学研修に来た日本人女性2名を韓国人男性2名がモーテルに連れて行き集団強姦した事件。
2012年6月26日
セブ島へ語学研修の為に渡航していた日本人女性2人を韓国人男性2人がモーテルに連れて行き、集団強姦した事件が発生しました。
韓国人の男は犯行後、いくらか現金をモーテルへ置き逃げましたが、その後警察により捕獲されました。
セブ島・性犯罪(強姦など)対策
セブ島で強姦の被害を受けない方法として「女性1名で出歩く機会は最低限」にすることが上げられます。
また夜中は飲酒する方も多く見かけるセブ島では、思いも寄らない些細なことで喧嘩やトラブルになることも想定できます。
夜間に「繁華街やナイトクラブに女性だけの出入りは避けたほうが良い」かもしれません。
- 女性1名で出歩く機会は最低限
- 繁華街やナイトクラブに女性だけの出入りは避ける
殺人・暴力事件
セブ島・殺人&暴力事件ケース①
30代とみられる日本人男性の遺体が見つかった。
男性は同日未明から朝にかけて、何者かに暴行を受けた後に死亡したとみられ、なんらかのトラブルに巻き込まれた模様。
2020年11月22日参考記事(英語)
2020年11月22日の早朝に、セブ島のフエンテ・オスメニヤ・エクステンション通りにて、日経の語学学校の30代の日本人男性スタッフが遺体で見つかりました。
セブ島の邦人関係者によると、殺害された日本人男性は前夜に友人と酒を飲んでおり、22日の早朝に帰宅する途中、フィリピン人の男女グループに何らかの原因で揉め、男性2人から暴行を受けた可能性があります。
セブ島・殺人&暴力事件ケース②
セブ島で20代の韓国人男性がモーテルにて銃で撃たれて死亡した。
2018年8月27日
2018年8月27日午後6時頃にフィリピン・セブ島のプリンスコートモーテル2階の廊下にて20代の韓国人男性が拳銃で撃たれて死亡する事件が発生しました。
現地捜査当局によると、被害者は頭・胸・手などに8発の銃弾を浴びて現場で死亡していました。
事件後、韓国人被害者の部屋から違法麻薬が発見されたことから、麻薬取引でミスをしたか、金銭トラブルで揉めたのだろうと発表がありました。
セブ島・殺人&暴力事件ケース③
マクタン島内で日本人男性が殺人事件に巻き込まれた。頭部には殴られた跡があった。
2011年7月11日
2011年7月11日にマクタン島アガスで日本人男性が自宅2階の寝室で首にコードを巻きつけられた状態で発見され、頭部には殴られた跡がありました。
今回の事件について警察は現金や携帯電話が見つかっていないことと、複数と見られる犯人の犯行状態から、強盗と怨恨の両方で捜査を進めています。
セブ島・殺人&暴力事件の対策
セブ島の殺人のケースでの対策は、2つ目の韓国人のケースとしては「むやみに女性に手は出さない」ことが上げられます。
またセブ島で違法薬物には手を出さないようにしましょう。
3つ目の日本人のケースでは安全面を配慮し「セキュリティー付きの建物に住む」ことやが対策として効果がありそうです。
フィリピン人の恨みを買うと根深いのでなるだけ恨みを買わないように心掛けることも大切です。
- むやみに女性に手は出さない
- 違法薬物に手を出さない
- セキュリティー付きの建物に住む
- フィリピン人に恨みを買わない
暗殺依頼
セブ島・暗殺依頼ケース①
日本人男性がタクシーに乗車中に横付けしたバイクから銃撃された事件
2014年10月
2014年10月 タクシーに乗った日本人男性が乗車中に横付けしたバイクから銃撃されました。
お金とコネがあれば、暗殺者は用意出来るフィリピン・セブ島での事件です。
2013年には10万ペソ(約20万円)で雇われた暗殺者が日本人を殺害する事件も起きています。
セブ島・暗殺依頼ケース②
セブ島でオートバイに乗った犯人が交差点で停車した日本人女性を窓越しに発砲し即死しした事件。
2018年8月24日
2018年8月24日 セブシティで車を運転していた日本人女性に対して、オートバイに乗った犯人が交差点で停車し窓越しに発砲しました。
その後、日本人女性は即死し実行犯は逃亡しました。
殺害を指示したとして殺人罪で起訴されていた日本人女性の夫は、神戸地裁により懲役17年の判決を下しました。
夫と妻は1990年代からセブ島で雑貨製造、輸出の会社を経営していましたが、夫は現地に愛人を持ち子供をもうけるなど夫婦間の諍いは絶えなく、その後会社を妻に譲渡しました。
しかし、夫は経営権を取り戻すことを画策し、愛人などと共謀して妻殺害を計画し実行に至ったそうです。
セブ島・暗殺依頼の対策
違法に銃を所持するフィリピン人が多いことから金額も安く10万ペソ(約20万円)で暗殺依頼が可能なセブ島。
暗殺されるよくある理由としては「嫉妬」です。
セブ島では人間関係を良好に保ち、「人の恨みを買わないこと」が重要です。
また金銭でのトラブルも暗殺の元となるので、「無駄に人からお金を借りないこと」も心がけましょう。
- 人の恨みを買わない
- 無駄に人からお金を借りない
水難事故
セブ島オスロブ・ジンベイザメシュノーケリングしていた日本人男性が異常を訴え、病院に搬送され死亡した。
2020年1月2日
セブ島 オスロブ町で2020年1月2日、ジンベイザメウォッチングツアーでシュノーケリングしていた日本人男性が異常を訴え、病院に搬送されましたが、死亡の確認されました。
フィリピン沿岸警備隊は、ジンベイザメ・ ウォッチングの最中に気分が悪くなった日本人男性に救急処置しました。
シュノーケリングガイドのアイリ・ヘメノ氏によると、日本人男性さんの鼻と口から血が出ているのが見られたとの事です。
救助隊は、海岸に戻った時に男性は脈がなく、呼吸していないため、心肺蘇生法を実施しました。
心肺蘇生後に意識を取り戻し嘔吐しましたがその後、オスロブ地区病院に搬送され死亡が確認されました。
セブ島・水難事故の対策
事故の記事によると死亡した日本人男性はジンベイザメウォッチングツアー参加する日はあまり体調がよくなかったそうです。
アクティビティでは思わぬアクシデントが起こります。
気分が優れない日は無理にアクティビティ参加することはおすすめできません。
- 体調が優れない日はアクティビティ参加しない
不動産詐欺
フィリピンでは外国人が土地を購入できない為、恋人や夫婦のフィリピン人名義で購入する場合があります。
その際に不動産を騙し取られたり、預金の名義を書き換えられたりする事件が発生する場合があります。
セブ島・不動産詐欺の対策
フィリピン人との間に金銭関係が発生する際は慎重にかつ人選が非常に重要になります。
かならず信用できるフィリピン人パートナーを相手にしましょう。
- 信用できるフィリピン人パートナーを相手にする
結婚詐欺
フィリピン人の女性にとって国際結婚は、お金のある外国人と結ばれるため人気があります。
しかし日本人にとって、フィリピン人との国際結婚には気をつけるべき点もあります。
それは日本人が国際結婚でカモになる結婚詐欺が発生する可能性があるからです。
セブ島を含むフィリピンでは金銭目的や、不動産、日本で働くためのビザの取得を目的に結婚を持ちかけているケースが現在でもあります。
国際結婚を希望するフィリピン人女性が安易に近寄ってくる際は注意が必要です。
セブ島・結婚詐欺の対策
セブ島のフィリピン人女性は背が低く目が大きいのが特徴で、日本人男性から観たら「可愛い」と言う印象を与えます。
いまだに甘い声を掛けて国際結婚を希望するフィリピン人女性がセブ島にいるのは事実です。
安易に近づいてくる方や、結婚を急ぐフィリピンの彼女には特に気を付けましょう!
- 安易に近づいてくるフィリピン人女性は警戒
- 結婚を急ぐフィリピン人女性に警戒
日本人観光客・留学生が被害にあった実例
以下では、セブ島に渡航する日本人観光客や日本人留学生がターゲットとなり犯罪被害に合う軽犯罪をいくつかご紹介致します。
対策も記載しておきましたので、犯罪のターゲットとならないように気を付けましょう!
ボッタクリ
セブ島でおこるボッタクリのメインはタクシーです。
前提としてセブ島のタクシーにはメーターが付いており、初乗り40ペソ(約80円)からスタートします。
タクシーのメーターはフロントの運転席の真ん中に設置されています。
タクシーに乗車する際は、メーターに40ペソが表記されているか確認しましょう。
メーターに40ペソの表記がない場合は、メーターが動いていない状態ですので、運転手に確認しましょう。
英語で運転手に聞く際は「Can you use the meter?(メーター倒してくれますか?)」で通じます。
もしメーターが壊れている場合やメーターを使わないタクシーの場合は、一度下車し違うタクシーを取りましょう。
メーターが動いていないまま、タクシーが目的地まで到着すると違法な高額な金額の請求が来ます。
セブ島・ボッタクリの対策
タクシーに乗る前に行き先を告げる、そしてタクシーに乗車したらメーターが動いていることを確認する。
この2つを必ず行えばセブ島のタクシーのボッタクリは防げます。
またドライバーはお釣りがない場合が多いので、小銭を準備してから乗車しましょう!
- タクシーに乗る前に行き先を告げる
- タクシーに乗車したらメーターが動いていることを確認
- 小銭を準備してから乗車
トランプ詐欺
外国人観光客が集まりやすいセブ島のショッピングモール・アヤラモールがトランプ詐欺の犯罪が起きやすい場所の1つです。
以下、2018年に実際にセブ島で起きたトランプ詐欺の内容です。
日本人観光客が夕方頃、セブシティのアヤラモール内でフィリピン人の20代前半の男女二人組に声をかけられ、「私達に日本の事を教えてくれませんか?私達にはもう一人妹がいて、妹はナースとして働いています。その妹は来週日本にいってしまいます。日本の家賃や安全についておしえてくれませんか」などと声を掛けてきます。
その後、フィリピン人二人組からのお願いで「出来たらその話を私の家で母にしてくれませんか。母は今回の件についてとても参っていて困っています。母は日本料理店で働いていて、日本語を話せます。」などと家に出向かせる方向で話が進みます。
話を拒むとフィリピン人2人組は「私達が君の安全を保証する。私達は兄弟だ、私の家に来て欲しい!」などと声を掛けて来ます。
その後、フィリピン人2人組の家に行ってみると、その母親と父親に出会い「日本についての話」をする流れから始まり、その後、話のお礼としてポーカーを教えてあげると言われカジノで働くと言う父親にルールを教えてもらいます。
ルールを教わっている最中に急に外国人の友人が家に来てお金を掛けてポーカーする流れになります。
しばらくゲームを続けていたところ、フィリピン人兄弟は負け続け「お金を貸してくれ」というお願いをしてきます。
断ると「俺たちを見捨てるのか!」と強く言われます。
ゲームはその後、フィリピン人兄弟の負けで終わります。
フィリピン人兄弟に貸した金を返して欲しいと伝えますが、フィリピン人兄弟は怒った態度でお金を返してくれません。
セブ島・トランプ詐欺の対策
トランプ詐欺の対策は、セブ島で「知らない人についていかない」ことです。
甘い声を掛けてくる先には罠が仕掛けられていることもあります。
そして嫌な場合は断固として拒否する事も非常に重要です。
日本人は優しく「No」と言えない性格を上手に利用されている場合があります。
- 知らない人についていかない
- 嫌な場合は断固として拒否する
強盗
セブ島でバイクタクシーを利用する留学生をターゲットとしたバイク強盗も起こります。
バイク強盗は道端で声を掛けるバイクタクシーが、客を連れて路地など人気のない場所に移動し、金品を要求する犯罪です。
バイク強盗では拳銃を使われるケースもあるので更に注意が必要です。
路上で行われるバイクタクシーのキャッチは身元もライセンスも不明なまま、乗車することになるので、個人の責任で乗ることになります。
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セブ島・強盗の対策
セブ島で起こる強盗は対処しきれない場合もありますが、身元がわからないバイクタクシーの利用はなるだけ避けた方が良さそうです。
また夜間の移動や、繁華街に1人で出歩かないように心掛けることが大切です。
- バイクタクシーの利用は避ける
- 繁華街に1人で出歩かない
睡眠薬強盗
睡眠薬強盗はドゥテルテ大統領就任後にドラッグの規制が強化され、今ではあまり聞かなくなりましたが、以前はセブ島で睡眠薬強盗も存在しました。
睡眠薬強盗はセブ島の短期渡航者からの被害報告が主でした。
睡眠薬強盗とは、犯人がターゲットに近づき即効性のある睡眠薬等を混入させた飲食物を勧め、被害者を眠らせて金品を強奪する犯罪です。
使用される薬は精神安定剤の一種で「Ativan」を用いることが多いです。
実際にセブ島で起こった手口ではショッピングモールや繁華街等の路上を散策中、見知らぬ人物から「道を教えて欲しい」「日本に居る妹の事で相談したいんだけど」などと掛けられます。
これに応ずると「行ってみたい教会がある」「実はそこで友達が待っている」などと声を掛けられ、その場から移動します。
徒歩で飲食店に移動し、提供された飲食物を口にして意識を失い、気がつくとホテルの自室で寝ており、ポケットの財布と携帯電話がなくなっていたそうです。
被害者の多くは「話し上手で裕福そうな現地人風の年輩の女性」や「年配の女性と若い女性2名だった」などで「とても人を騙すような雰囲気は感じない」と述べる方が多く、巧みに被害者の心理を着いてくるものだと思われます。
セブ島・睡眠薬強盗の対策
睡眠薬・精神安定剤などは、使用する量や体調より身体に重大な影響を及ぼす恐れがあること為、見知らぬ人から誘われても、渡されたものに口をつけない、同行しないことが重要です。
- 見知らない人から渡されたものに口をつけない
- 見知らない人に同行しない
美人局
セブ島のショッピングモールで美しく若い女性に声をかけられ、同行した結果、金を出せと脅され、強く拒否したところ体格の良い男性が現れて恐喝される流れになります。
主に観光や留学でセブ島に来た男性を狙った買春絡みの恐喝「美人局(つつもたせ)」の被害報告が数多く報告されています。
特に人気のない、セブ島のアヤラモールの階段付近で見かける美しくて若い女性には十分な注意が必要です。
またフィリピンの買春は違法行為で、状況により最高で終身刑が科される重大犯罪です。
特に18歳未満の未成年者に対するわいせつ行為は、たとえ双方合意の下であっても、終身刑等の重刑が科される場合もあります。
セブ島・美人局の対策
美人局の対策として声を掛けてくる美しい女性について行かなければ未然に防げるトラブルです。
「美人局」も「睡眠薬強盗」もセブ島のショッピングモールで起きる事件ですので観光や留学の際は注意が必要です。
- 見知らない人に同行しない
- ショッピングモールで若い女性に声を掛けられたら警戒する
寸借詐欺
寸借詐欺とは、「財布を盗まれた」また「カバンを盗まれてお金も携帯電話もない」などの嘘により現金を騙し取る詐欺です。
セブ島では「日本人は優しい・お金を持っている」という印象でターゲットにされお金を騙し取られるケースです。
セブ島では見知らぬ人は簡単に信用しないように気を付けましょう。
セブ島・寸借詐欺の対策
寸借詐欺の対処法は嫌なら断固して拒否することで防止できます。
そして、しつこい詐欺には無視する、もしくはその場を立ち去り防止しましょう。
- 見知らぬ人は簡単に信用しない
- 嫌なら断固して拒否する
- 無視する、もしくはその場を立ち去る
フィリピンで本当に怖いのは日本人の恨み
フィリピン国内で日本人同士のトラブルが発端で起きているそうです。
過去10年間で50人ほどの日本人がフィリピンで殺されていますが、使われた凶器の大半は銃です。
セブ島でも年間100人以上が殺人事件の犠牲になった事件の大半が、未解決で事件後の捜査がうやむやのケースも少なくないのが現状です。
セブ島で発砲事件が多い背景には、フィリピンで銃の所持はライセンスがあれば銃所持が可能で、デパートに銃砲店があり気軽に買えます。
またフィリピンには違法に流通している銃を所持している人もいまだに多いそうです。
フィリピンで日本人同士の争いがこじれた場合に「殺して収束させる」ことは、決して珍しいことではない話です。
日本人コミュニティの中でしか生きていけないフィリピン在住の日本人はメンツを潰されたら生きていけないような人も沢山います。
セブ島の危険エリアと注意すべきスポット
以下ではセブ島の主な危険区域とされる場所を5選でご紹介致します。
観光客や留学生も出入りするエリアも危険な場所も多く気を付けなければなりません。
以下を参考に、なるだけセブ島の危険エリアは避けて通りましょう!
マンゴーストリート
マンゴーストリートはセブ島のナイトライフが盛り上がる通りで、大昔はマンゴーの木が生えていたことからマンゴーストリート名付けられました。
毎晩、KTVやビキニバー、またナイトクラブやバーが多く、賑わっている反面、治安は良くありません。
特に日が暮れて夜になると大量の売春婦が道端に立っています。
中にはストリートチルドレンで人混みに紛れてスリや、違法なドラッグを売りつける悪質プッシャーもいますので、夜間にマンゴーストリートには危険区域なのでおすすめしません。
- 違法売春・スリ
カルボンマーケット
カルボンマーケットはセブ島の庶民の台所で多くのローカルが賑わう市場です。
カルボンマーケットは人混みの中でのスリが起こる可能性があります。
カルボンマーケットに近づく際は高価なアクセサリーは外し、荷物は体の前に置き、最低限の現金を持って行きましょう。
- スリ
マボロ
日本人をメインに留学生が多く滞在するマボロはセブ島の危険地域の1つです。
2020年3月には日本人をターゲットにした強盗事件が2件発生しています。
マボロのメイン通りは人通りがあり賑わいますが、夕方過ぎの人通りの少ない路地は犯罪が発生する可能性があるので注意が必要です。
- 強盗
サリナスドライブ
日本人の留学生も多く利用する通りのサリナスドライブはスリが起きる危険区域です。
ITパークに向かう道中で背後から携帯などの金目の物を盗まれます。
サリナスドライブを歩く際は荷物の管理をしっかりとしましょう!
- スリ
フェンテオスナサークル
フェンテオスナサークルはセブ島の中心にあるサークルで、夕方から夜にかけて違法ドラッグを売るプッシャーやストリートチルドレンによるスリなどが発生します。
高架下の人混みになりやすいエリアで犯罪が行われやすいので、特に夜間に行く際は注意が必要です。
- 違法薬物の販売・スリ
セブ島で犯罪被害に遭わないための対策
- 夜間の不要な外出は避ける
- カバンは肌身離さず持ち歩く
- 大金をカバンに入れて持ち歩かない
- 知らない人に付いて行かない
楽しいセブ島滞在で犯罪に遭わないために、夜間の不要な外出は避けましょう。
そして荷物管理をしっかり行い、現金を大金でカバンに入れて持ち歩くことは避けましょう。
そして、道中で突然知り合ったフレンドリーに接してくる人について行かないように心がけましょう!
上記のポイントを守り楽しく安全にセブ島観光を楽しもう!
セブ島の緊急時の連絡先(イエローページ)
以下では、セブ島でトラブルに合った際の緊急連絡先をまとめました。
セブシティ、マンダウエシティ、ラプラプシティで電話番号が異なることがありますので、注意して下さい。
在フィリピン日本国大使館
- 電話番号:02-8834-7508 / 02-8834-7514
- 対応時間:24時間
在セブ領事事務所
- 電話番号:032-231-7321 / 032-231-7322(日本語対応)
- 対応時間:月〜金曜 8:30〜12:30、13:30-17:15
警察・消防・救急総合のホットライン
- 電話番号:911
- 対応時間:24時間
警察
- 電話番号(セブシティ):166
- 電話番号(マンダウエシティ):032-344-6221
- 電話番号 (ラプラプシティ):032-255-3943
- 対応時間:24時間
消防
- 電話番号(セブシティ):160
- 電話番号(マンダウエシティ):0344-4747
- 電話番号(ラプラプシティ):0340-0252
- 対応時間:24時間
公共救急車
- 電話番号:16
- 対応時間:24時間
セブドクターズホスピタル
- 電話番号:032-516-3341(日本語対応)
- 対応時間:月〜土曜8:30〜17:30
チョンワホスピタル
- 電話番号:063-32-318-6057(日本語対応)
- 対応時間:月〜土曜8:30〜17:30
セブ島の治安よくある質問(FAQ)
セブ島の治安でよくある質問を下記にてまとめて紹介します。
セブ島の治安・危険情報まとめ
セブ島は美しいビーチや豊かな自然に恵まれた観光地ですが、日本とは異なる治安環境であることを理解しておく必要があります。
軽犯罪や詐欺、思わぬトラブルに巻き込まれるケースも多く、ちょっとした油断が大きな被害につながることもあります。
セブ島を安全に楽しむためには、次のような基本的な注意点を必ず守りましょう。
- 夜間の一人歩きは避ける(特に繁華街や裏路地)
- 見知らぬ人の誘いに乗らない(たとえ親切そうでもNG)
- 財布やスマホは肌身離さず持ち、必要以上の現金を持ち歩かない
- 信頼できる配車アプリ(Grab・Angkasなど)を活用する
- 「観光地=安全」と思い込まない
これらを意識するだけで、被害のリスクを大きく下げることができます。
油断せず、警戒しすぎず、賢く楽しむ!それが、セブ島で最高の思い出をつくるための秘訣です。安全に楽しく旅をしてください!
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