セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

セブ島旅行の楽しみの1つはショッピングでしょう!

特に女性の方は買い物好きの方も多いのではないでしょうか。セブ島でのお土産を免税店で安く買いたい方も今回の記事を見れば問題なく買い物できます。

セブ島とマクタン島には免税店が5つあり全てをご紹介致します。

免税店の仕組みや必要なもの、免税範囲や注意事項まで全て教えます!

免税とは?メリットは?

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

1986年に設立されたDuty Free Philippinesはフィリピン国内の税金が免除されたタバコ・お酒・ブランド物・化粧品をメインに販売するお店です。海外旅行の際に出国審査後にあるロビーに並ぶお店は免税店です。

免税店は名前の通り「税金が免除」されますので、通常よりお得に買い物することが出来ます。正確に言うと商品を購入する際に税金を払いますが、一定以上の金額を購入すると、支払った税金が戻ってくる仕組みが免税店です。

免税店で必要なもの

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

免税店で買い物をする際に必要となる物は、パスポートや航空券が必要となります。免税店での免税対象となる方は、購入した国から国外に持ち出す事が条件となります。ですので、出国する証となるパスポートや航空券が必要となります。

免税店で必要なもの
  • パスポートや航空券

セブ島の免税店5つ紹介

セブ島・マクタン島には5つの免税店が存在します。1つ目はショッピングモールのSMシティ、2つ目はリゾートホテル内、あとの3つはマクタン・セブ国際空港の敷地内に点在します。では、以下で各免税店の詳細を紹介します。

①Duty Free Philippines SM CITY CEBU

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

セブシティの中でも多くの日本人が足を運ぶショッピングモール・SMシティ・セブに1つ目の免税店が存在します。セブ市内からのアクセスもよく気軽に訪れることの出来る免税店です。

SMシティの免税店の場所はSMシティのNorth Wingの地下1階にあります。SMシティにはエントランスが数多く有り、その中のエントランス8から入り直進して右手に免税店があります。

ショッピングモール内にある免税店なので買い物や食事のついでに立ち寄ることの出来ます。またSMシティには映画館・ボーリング・ゲームセンター等もあるので、暇つぶしにも丁度よい場所です。

Duty Free Philippines SM CITY CEBU
  • 日本語表記:SM シティ セブ
  • 場所:セブ島 セブシティ
  • 営業時間:10:00〜21:00
  • 定休日:無し
  • 電話番号:032-236-3391
  • ホームページ:SMシティ・セブ

②Waterfront Cebu City Hotel and Casino

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

Waterfront Cebu City Hotel and Casino(ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ)内にも免税店が存在します。ウォーターフロントの免税店はレセプションなどがあるメインロビーの階にあります。

免税店の規模は大きくはないですが、ウォーターフロントに滞在される方や、ウォーターフロントにカジノで訪れる方は一度、免税店を覗いて見て下さい。

免税店の営業時間は夜の10:30までと遅くまで営業しているのも嬉しいポイントです。ちなみにウォーターフロント内のカジノは24時間営業でいつでも訪れることが出来ます。ドレスコードなどもゆるくカジノ初心者でも気軽に訪れることの出来ます。

Waterfront Cebu City Hotel and Casino
  • 日本語表記:ウォーターフロント セブシティ ホテル&カジノ
  • 場所:セブ島 セブシティ
  • 営業時間:10:00〜22:30
  • 定休日:無し
  • 電話番号:032-233-1043 / 032-233-1049
  • ホームページ:Waterfront Cebu City Hotel and Casino

③Duty Free Philippines(空港)

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

ここから先はマクタン・セブ国際空港内にある免税店3つをご紹介致します。まずはDuty Free Philippines(デューティーフリー フィリピン)からです。SMシティ内にある免税店と同じ系列のお店です。

セブ・マクタン国際空港内にはいくつか免税店があり、免税店の場所は空港の出発前、出発、到着エリアの中にそれぞれあります。出国審査後に買い忘れたお土産や、残ったフィリピンペソを消費するのに免税店での買い物は助かります。

空港内の免税店ではブランド品はもちろん、タバコ・お酒・お土産用のお菓子やキーホルダー等の小物も充実しています。特にこだわりがなければ空港内の免税店で十分な買い物が出来そうです。

Duty Free Philippinesに取り扱いブランド
SKII、レブロン、資生堂、ランコム、エスティローダー、YSL、グッチ、クロエ、ドルチェ&ガッバーナ、ブルガリ、カロライナエレラ、エルメス、プラダ、シャネル、カルバンクライン、クリスチャンディオール、バーバリー、エリザベスアーデン、ジョルジオアルマーニ、 ジバンシー、フェラガモ、ラルフローレン、三宅一生、ランバン、ミュウミュウ、マークジェイコブス、モンブラン、パコラバンヌ、ティファニー、トラバロ、ヴェルサーチ
Duty Free Philippines
  • 日本語表記:デューティーフリー フィリピン
  • 場所:マクタン・セブ国際空港(T1 South Wing Pre Terminal・T2 International Arrival・T2 International Pre-Departure)
  • 定休日:無し

④Mactan Travel Retail(空港)

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

Mactan Travel Retail(マクタン トラベル リテイル)はマクタン・セブ国際空港の国際ターミナルのT2 International Pre-Departureに位置する免税店です。

Mactan Travel Retailに取り扱いブランド
ジョーマローン、ベネフィット、ボビーブラウン、クリニーク、ウェルダーマ、スルファス、ホリカ、ラメール、レニージュ、リーダー、ロクシタン、ジェイジュン、メディヒール、オリジンズ、ロレアル、ボディショップ、バス&ボディワークス、ビクトリアズ シークレット
Mactan Travel Retail
  • 日本語表記:マクタン トラベル リテイル
  • 場所:マクタン・セブ国際空港(T2 International Pre-Departure)
  • 定休日:無し

⑤The shoppes(空港)

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

The shoppes(ザ ショッピース)はマクタン・セブ国際空港の国内ターミナル・T1 Domestic Pre Departureに位置します。セブ島からマニラ経由で帰国される方にお勧めの免税店です。

The shoppesに取り扱いブランド
レブロン、バーム、OPI、ネスティダンテ、ロレアル、ザボディショップ、バス&ボディワークス、ビクトリアズシークレット
The shoppes
  • 日本語表記:ザ ショッピース
  • 場所:マクタン・セブ国際空港(T1 Domestic Pre Departure)
  • 定休日:無し

セブ島の免税の手続きの仕方

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

セブ島での免税店での商品を購入する際は手続きの方法を以下の3つの手順で進めていきましょう。

セブ島の免税の手続きの仕方
  1. 免税店で商品を購入の際はパスポートや航空券の提示をしましょう。
  2. マクタン・セブ国際空港の税関にて免税店で買い物した商品を提示し、確認用のスタンプを押してもらいましょう。
  3. 免税対象となる商品の税金の払い戻しの仕方を選択しましょう。

免税店での注意事項4つ

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

免税店での商品の購入の際は一定のルールに従わないと免税対象外になったり購入した商品の没収となる場合がありますんで、以下で4つの注意事項を確認しましょう。

免税店での注意事項4つ

  1. 確認スタンプを押して貰う
  2. 免税対象額を満たない&超える
  3. 商品は未開封・未使用で
  4. 持ち出し制限がある

①確認スタンプを押して貰う

マクタン・セブ国際空港の出国税関を通る際は、免税店で購入した商品と免税書類の提示をしましょう。その際にパスポートの提示し、商品が免税対象である確認のスタンプを押してもらいましょう。また出国関税を通る際には商品が未開封であることが条件となります。

免税店で購入した商品を預け荷物の中に入れてしまうと、商品の確認が出来ないことを理由に確認スタンプがもらいないケースがあります。基本的には免税店で購入した商品は手荷物で空港まで持ち込みましょう。

どうしても大きな物などで免税店で購入した商品を預け荷物で入れたい場合は、出国審査前のカウンターで確認を受けましょう。また高級品はなるだけ手荷物で持ち込み、預けないようにしましょう。

②免税対象額を満たない&超える

免税帯対象となる商品はある一定の金額を満たすことが条件で、またある一定の金額を超えると課税対象となります。免税対象額は各国において値段が変わります。

免税店での商品の合計額が1万円以下場合、また20万円以上の場合は課税対象となります。金額はセブ島の免税店で購入した価格を円貨換算にし計算しましょう。円貨換算は決められた公示ルートにより計算されるそうです。

③商品は未開封・未使用で

免税店で購入した商品は、必ず未開封・未使用のまま出国税関を通りましょう。また途中のトランジット等で他国での出国税関を通る場合にも必ず商品は未開封・未使用のままにしましょう。

開封品でトランジットがある場合は、税関で没収対象となりますのでお気をつけて下さい。

④持ち出し制限がある

セブ島のあるフィリピンを出国時に税関にて持ち出しの制限があります。特に酒、タバコ、香水に関しては正確な制限の掛かる数値が示されていますので、事前に確認しておきましょう!

免税範囲(持ち出し制限)

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

セブ島から出国時の持ち出し制限に関して以下の数値と各自の持ち物を照らし合わせ確認しましょう。タバコに関してはフィリピン国内への持ち込みは400本ですが、持ち出しは200本までとなりますので、気を付けましょう。以下の数量を守らないと税金を徴収されます。

免税範囲(持ち出し制限)

  • 酒類:1クォート(約1リットル)
  • 紙巻たばこ:200本
  • 葉巻きたばこ:50本
  • 刻みタバコ:500g
  • 香水:2オンス(約56cc)※オーデコロン、オードトワレは含まない

セブ島にある免税店で買い物をしてみましょう!

セブ島にある5つの免税店まとめ【免税の手続きの仕方を徹底解説!】

セブ島に観光の際は免税店での買い物を上手に活用して格安でお得に買物しましょう!上記の注意事項を読めば、セブ島の税関もスムーズに通ることが出来るでしょう。もし免税店で必要な書類が貰えない際は笑顔で「I would like to use the tax-free service. 」と言えば問題ないでしょう。

またセブ島観光の際は「セブ島ツアー」の予約を忘れずに渡航しましょう!素敵なセブ島旅行を楽しんで下さい♪



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セブセレクトツアーズ編集部
「セブ島に旅したい!」と思うキッカケになるような情報をブログから発信ます。主にセブ島の面白いカルチャー、セブ島の魅力やお役立ち情報を紹介します。他のブログでは取り扱わないディープな情報もあるので要チェック♪セブ島ツアーなら「セブセレクトツアーズ」にお任せあれ!