フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと【完全保存版】

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

『日本から送ったEMS(国際スピード郵便)がフィリピンに届かない』と困っていらっしゃいますか?

フィリピンでは、EMSが遅延して届いたり、荷物が紛失するなどの日常的に起こります。

今回は、そんなフィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのことをまとめてご紹介致します。

EMSが届かず困っている方は必見です!

この記事を読んで欲しい方
  • フィリピンでEMSが届かない方
  • EMSに荷物を紛失された方

EMS(国際スピード郵便)ってなに?

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

EMSとは、国際スピード郵便(Express Mail Service)を略してEMSと呼ばれています。

フィリピを含む世界125ヶ国に荷物を郵送できるサービスで、30kg以内の荷物や書類であれば送ることが可能です。

EMSは、高速で海外に郵送するサービスで、日本からの発送時は、郵便局が対応し、フィリピンではPHLPOST(フィルポスト)が窓口となります。

海外からEMSでフィリピンに送る際は、全ての荷物がマニラに送られ、マニラ経由でフィリピンの他の地域に送られます。

日本からEMSを郵送し、フィリピンで受け取る方法は以下の7ステップです。

EMSの利用の仕方
  1. 荷物を箱に詰める
  2. 郵送する品の個数・重量・価格を記入
  3. 日本の郵便局で支払いを済ましEMSを発送
  4. 追跡番号を受け取り郵送を待つ
  5. 郵送済み通知をショートメールで受け取る
  6. フィリピンの郵便局に訪れる
  7. 受取手数料、関税を支払い品を受け取る

EMSのラベル記入に関して詳しくはコチラ

EMSが届く日数

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと【完全保存版】

EMSが日本からフィリピンに一般的に届く日数は、2〜9日程度で、マニラに向けて発送の品は、早く郵送される傾向にあります。

マニラ以外の地域に発送となると、発送用のコンテナが荷物で一杯にならないと発送がされず、時間がかかる場合があります。

EMSの特徴

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

EMSの特徴は、2つあり『トラッキング』と『損害賠償制度』です。

トラッキング

EMSの郵便物は全て追跡番号が付いており、配達状況の確認が可能になります。

フィリピン国内でのトラッキング可能な地域は、マニラのみで、マニラから他の地域に発送する際は、配達状況が確認出来ません。

トラッキングはこちらから可能です。

損害賠償制度

EMSで荷物の紛失したり、または損傷した場合は、2万円までの保険料が含まれています。

また追加料金で、最高200万円の実損額を賠償されます。

EMSの損害要償額の一覧はコチラより確認できます。

EMSの値段

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

EMSの値段は重さにより価格が決まっています。

以下は、フィリピンから日本にEMSで郵送した際の値段一覧です。

重量 料金
1.0kg 2,100円
2.0kg 3,300円
3.0kg 4,300円
4.0kg 5,300円
5.0kg 6,300円
6.0kg 7,300円
7.0kg 8,100円
8.0kg 8,900円
9.0kg 9,700円
10.0kg 10,500円
11.0kg 11,300円
12.0kg 12,100円
13.0kg 12,900円
14.0kg 13,700円
15.0kg 14,500円
16.0kg 15,300円
17.0kg 16,100円
18.0kg 16,900円
19.0kg 17,700円
20.0kg 18,500円
21.0kg 19,300円
22.0kg 20,100円
23.0kg 20,900円
24.0kg 21,700円
25.0kg 22,500円
26.0kg 23,300円
27.0kg 24,100円
28.0kg 24,900円
29.0kg 25,700円
30.0kg 26,500円
注意事項
EMSはフィリピンのコロン、エルニドなどのパラワン諸島には、配達出来ません。詳しくはコチラより

EMSの遅延や紛失は起こりうる!

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

フィリピンでは、EMSが遅延や紛失は日常的に起こります

その理由は、フィリピン国内にある、EMSが通過するフィリピンの税関や、国内の郵送を担当するPHLPOST(フィルポスト)の対応に問題があります。

通常は、2〜9日程度で届くEMSが、2〜6ヶ月送れて届くなんてよくあるので、トラッキングしながら荷物の最新情報を確認しながら待ちましょう。

よくある遅延のケースは、マニラから地方に送る際に、コンテナに積まずにどこかに放ったらかしにされ、長期間放置され、忘れた頃に届くケースです。

日本ではありえないですが、フィリピンでは郵便物が紛失することも十分に考えられます。

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つの事

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

以下では、フィリピンでEMSが届かない時の対処法を4つご紹介致します!

フィリピンでEMSが届かない時
  1. 追跡番号から配達状況を調べる
  2. セントラルポストオフィスに出向く
  3. EMSに調査請求を求める
  4. EMSに損害賠償を求める

追跡番号から配達状況を調べる

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

まず、はじめにすべきことはEMSで送った荷物の追跡サービスを利用することです。

日本のEMSサイト(日本郵政)と、フィリピンのEMSサイト(PHL POST)から確認が可能です。

しかしながら、フィリピン国内の追跡サービスはマニラのみで、マニラからフィリピンの他の地域に送る際などの追跡が出来ません。

マニラから、他の地域に送られる際は、『Item send to delivery office』や『Item arrived at delivery office』などがトラッキングサイトに記載され、この場合、無事に荷物が郵送されているサインです。

セントラルポストオフィスに出向く

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

追跡サービスを利用しても、荷物が届いているかわからない場合は、ダメ元でフィリピンの郵便局・セントラルポストオフィスに出向くのも1つの手です。

セントラルポストオフィスは、PHL POST(フィルポスト)が運営しており、GoogleMapで近所のPHIL POSTを調べて、オフィスに訪ねてみましょう。

EMSに調査請求を求める

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

それでもEMSが届かない場合は、EMSに調査請求を求めることが可能です。

調査の依頼は、国際宅配便UGXサポートデスク(電話番号:0120-09-5931)もしくは、EMSを発送した郵便局にて調査の専用フォーマットを記入後に対応されます。

詳しくはコチラから

EMSに損害賠償を求める

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

EMSで郵送した品が、破損や紛失した場合は、賠償が可能です。

EMSには、2万円の保険料が付いており、追加料金で、最高200万円の実損額を賠償されます。

詳しくはコチラから確認できます。

EMSを受け取る際に必要なもの

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと
EMSを受け取る際に必要なもの
  • 身分証明書(パスポートなど)
  • 受取手数料
  • 関税

EMSが自宅近くの郵便局に到着するとショートメールで、荷物到着のお知らせが来ます。

その後、セントラルオフィスに出向き、荷物を受け取りますが、その際に必要な物は、3つあり『身分証明書、受取手数料、関税』です。

身分証明書は、パスポートなどの顔写真付きIDで問題ないです。受取手数料は、112ペソ。関税は、郵送した荷物次第で料金に大きく変動があります。

書類や中古衣類など価値の低い物は、関税が掛かりませんが、ブランド品・革製品・ジュエリーなどの単価が高いものは、数万円の関税が発生するので注意が必要です。

フィリピンでEMSまとめ

フィリピンでEMSが届かない時に対処する4つのこと

フィリピンでEMSが届かない時に対処する方法はわかりましたか?

フィリピンでは、EMSが遅延や届かないこともあるので、必ず届けたい貴重なものなどは、EMS以外の郵送サービスを利用することをおすすめします。

あなたのEMSの荷物が手元に届くことを祈ります!

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