セブ島の電圧・コンセント完全マニュアル|変圧器・変換プラグは本当に必要?【2026年最新版】

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

セブ島旅行に行く前に意外と見落としがちなのが「電圧」と「コンセントの形状」。

日本のスマホやドライヤー、炊飯器など、現地でも使えるのか不安な方も多いのでは?

本記事では、セブ島の電圧やコンセント事情を徹底解説します。変圧器や変換プラグが本当に必要かどうか、そして旅行中にあると便利な電化製品まで、わかりやすくご紹介します!

この記事を読んで欲しい方
  • セブ島の電圧事情を知りたい方
  • セブ島のコンセントの形を知りたい方
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セブ島の電圧・コンセントの基本情報

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

セブ島のあるフィリピンでは日本と比べて、コンセントや電圧はどの様に違うのでしょうか。

以下ではセブ島旅行の前に確認しておきたい基本情報をまとめてみました!

セブ島のコンセントの形状

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

セブ島のコンセントの形状は3つ存在し「A・B3・C」タイプがあります。

しかしながらセブ島で最も多い形のコンセントは日本と同じ「A」なので、日本で使用する電化製品を、そのままセブ島に持ち込んで使うことが可能です。

ですので、セブ島旅行の際は変換プラグを持参する必要性はありません。

コンセントの穴が3つある形状をセブ島で見つけたら、一番下の3つ目の穴は「エアコンや冷蔵庫など」高電圧の電気製品向けのアースですので基本的には他の家電製品には使用しないことを覚えておきましょう。

稀にセブ島でBタイプのコンセントの形状も見つけますが、実はAタイプと同じように差し込めますのでご安心を。

セブ島のコンセントの形状

日本と同じAタイプ

セブ島の電圧と周波数は?

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

日本とセブ島の電圧・周波数の基本情報をまとめてみました!

  電圧 周波数
日本 100V 50/60Hz
セブ島 220V 60Hz

日本の家電はそのまま使える?確認ポイントとは

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

日本とセブ島では電圧が異なる為、一部の電化製品を使う際に注意が必要です。

しかしながら、携帯、PC、モバイルバッテっリー、カメラなどは世界中で使える仕様となり、日本、セブ島両方の電圧にも対応しています。

100V対応家電と240V対応家電の見分け方

電気製品の対応電圧の確認

「AC ○○V」「INPUT ○○V~ ○○Hz」を調べる

100V対応家電と240V対応家電を見分けるには、家電製品本体や取扱説明書に記載されている「INPUT(入力電圧)」または「定格入力」の欄を確認します。

対応している電圧の確認は「AC ○○V」を見てください。周波数は「INPUT ○○V~ ○○Hz」から確認できます。

AC100Vと記載されていれば100V専用、AC100-240Vと記載されていれば100Vから240Vまで対応しており、セブ島を含む海外でも使用可能です。

近年の電化製品は基本的に海外対応で電圧機を使用しなくても世界中で利用できるパターンが多いのでご安心ください。

ちなみにiPhoneを含むApple製品は対応する電圧が100〜240V、周波数は50〜60Hzです。

日本やセブ島でもApple製品は電圧機を利用しなくても充電が問題なく出来ます。

セブ島に変換プラグや変圧器は必要ない

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

セブ島を含むフィリピンの電圧は220V、周波数は60Hzです。

日本の電圧は100V、周波数は東日本50Hz、西日本が60Hzです。

つまりセブ島のコンセント形状は日本と同じですが、電圧が異なるため、海外対応の電化製品でないと壊れる可能性があるので注意が必要です。

結論:セブ島に変換プラグ・変圧器は不要!

短期のセブ島旅行であれば変圧器を持参する人はほとんど見かけません。

海外対応の電化製品は240Vまでの電圧に対応している製品でパソコン、カメラ、携帯などは海外対応の製品がメインとなります。

セブ島で電圧が原因で壊れやすい家電

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

海外対応製品でない電化製品も存在します。

日本からセブ島に電化製品を持ち込み壊れたと言う話を聞く電化製品は2つで「ヘアドライヤー・炊飯器」です。

基本的には変圧器を使用すればセブ島でも使用可能ですが、現地で「ヘアドライヤー・炊飯器」を買い足しても良いかも知れません。

ヘアドライアー

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日本からセブ島に持ち込む電化製品で、最も壊れるものと言えば「ヘアドライアー」です。

日本のヘアドライヤーをセブ島で使用すると、ほんの20〜30秒で爆発音と共にヘアドライヤーが壊れ焼けたような匂いを発します。

ヘアドライヤーが壊れる主な理由は製品が高熱を帯び電圧規格が異なるとオーバーヒートする為です。

オーバーヒートした家電製品は火災の原因ともなりますので注意が必要です。

セブ島でヘアドライヤーを使用したい方は、変圧器を使用して日本のヘアドライヤーを使用するより、現地でショッピングモールなどで買い足すことをおすすめします。

セブ島でヘアドライヤーを購入すると300〜1,000ペソ(約600〜2,000円)とお得な値段で購入できます。

またセブ島のホテルにヘアドライヤーが備え付けられていたり、フロントに電話すると貸してくれるケースもありますので利用してみましょう。

炊飯器

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セブ島に長期で住む方で日本から炊飯器を持ち込む方は対応電圧を改めて確認する必要があります。

炊飯器のみならず高熱を利用する電化製品の冷蔵庫や電子レンジも規格が異なりセブ島では変圧器を利用しないと使えないものがあります。

セブ島で変圧器が購入できる場所は?

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どうしても日本から持ち込んだ電化製品を使用したい方は変圧器をセブ島で購入することは可能です。

セブ島の大型ショッピングモール内の電化製品店にて変圧器を購入可能です。

不安な方は日本から変圧器を持ち込んでもOKです。

日本で変圧器を購入すると説明書などが日本語で便利なのと、変換プラグも一緒に同封されている製品もあり非常に便利です。

セブ島旅行であると便利な電化製品一覧

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以下ではセブ島旅行の際に非常に役に立つ便利な家電製品を2つ紹介いたします。

使い慣れた製品があれば日本からセブ島へ持ち込みましょう!

延長コード

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フィリピンのコンセントは不親切に使いづらい場所に設置されているケースがよくあり、若干遠くて使いづらいケースや、コンセントの数が少なく困った時などに延長コードがあると非常に便利です。

特にベッドで転がりながら携帯やパソコンを充電しながら使用したい人にはおすすめの電化製品です。

モバイルバッテリー

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

セブ島旅行中は移動時間が長く携帯やカメラの充電が途中で途絶えてしまう事があります。

飛行機の移動が片道4時間、セブシティからオスロブまで片道4時間と、携帯を触る機会が多いセブ島ではモバイルバッテリーが非常に役立ちます。

セブ島の停電事情とその備え

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

セブ島で停電の可能性はあります。停電の多くの理由は大雨やトラックが電線に引っかかったんどの理由です。

しかしながら大型ショッピングモール、大型ホテル等は発電機を所持する場所も多く、観光でセブ島に訪れる際はあまり心配しなくても良いかも知れません。

しかしながら発電機が動き出すまでの時間は少なくとも5〜10分ほど、電気がつかずホテルや施設が真っ暗になることはあります。

停電時に役立つアイテム・持ち物

セブ島で停電になった際に役立つのが、スマホのライトです。

一番身近にあり、すぐ使えるライトなので、停電の際はスマホのライトをつけましょう!

もし中・長期的にセブ島滞在する予定があれば、ろうそくを停電用に準備しておくと安心です。

セブ島の電気・電圧よくある質問

セブ島の電気・電圧でよくある質問を下記にてまとめて紹介します。

セブ島では変換プラグは本当に必要ありませんか?

基本的に不要です。セブ島のコンセントは日本と同じAタイプが主流のため、日本のプラグはそのまま使用できます。

セブ島に変圧器は持って行くべきですか?

短期旅行であれば、ほとんど必要ありません。スマホ・ノートPC・カメラ・モバイルバッテリーなどは100〜240V対応が主流で、そのまま使えます。

日本のヘアドライヤーはセブ島で使えますか?

おすすめしません。日本専用(100V)のドライヤーは、20〜30秒で故障・発火の恐れがあります。

セブ島では停電はよくありますか?

起こることはありますが、観光では大きな問題は少ないです。ホテルやモールは発電機を備えています。

まとめ:セブ島で電気・電圧の心配なく旅行するために

セブ島の電圧&コンセント完全ガイド【変換プラグ・変圧器は必要?】

セブ島のコンセントは日本とほぼ同じ「Aタイプ」が主流。電圧は異なるものの、最近のスマホ・PC・カメラなどは海外対応済みなので、基本的には変換プラグ・変圧器なしでOKです。

ただし、一部の日本家電は使い方に注意が必要。旅先で困らないよう、以下のポイントは必ずチェックしておきましょう!

セブ島旅行前に知っておくべき注意点

  • セブ島の電圧は220V/周波数60Hz(日本は100V)
    → 海外対応製品(100〜240V対応)ならそのまま使用可。
  • コンセントの形状はAタイプ中心で変換プラグは不要
    → BタイプでもAプラグがそのまま差し込めます。
  • スマホ・ノートPC・カメラなどは基本そのままOK
  • NG家電①:ドライヤー(短時間で壊れる可能性あり)
    → ホテル備え付けや現地購入が安心(約300〜1,000ペソ)。
  • NG家電②:炊飯器や電子レンジ(高熱家電)
    → 長期滞在者は変圧器の使用または現地調達を検討。
  • 停電対策として、スマホのライト or ろうそくも◎
  • 移動が長いセブ島旅行ではモバイルバッテリーが必須

短期旅行なら変換プラグ・変圧器はほぼ不要、心配なのは高熱家電(ドライヤーや炊飯器)くらいです。

せっかくのセブ島旅行、「持ってくればよかった…」と後悔しないよう、使いたい家電の【対応電圧】を出発前に確認しておきましょう!

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セブセレクトツアーズマガジン編集部チーム
フィリピン政府公認ガイド資格を持つプロ、フィリピン文化・観光に精通したフィリピントラベルマイスター取得のディレクターが在籍するセブ島専門のツアー会社。セブ島在住8年の経験を活かし、現地でしか得られないリアルな情報を発信しつつ、自然環境保護活動にも参加し、地域と一緒に持続可能な旅行体験を目指しながら、セブ島旅行の思い出づくりのサポートします。