セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

海外暮らしに憧れる人は少なくないはず。セブ島の綺麗な海を目の前に住んでみたいなど思う人もいるのではないでしょうか。今回の記事ではセブ島の移住に関してご紹介致します。実際に、セブ島に住んでみた人から移住のメリットを10個ご紹介します。またセブ島の移住は35歳以降がお勧めの理由まで大公開致します。セブ島移住を検討している方は要チェック!

この記事で伝えたいこと

セブ島移住はこんな人にお勧め3つ

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島移住を希望している方でも、実際にセブ島に移住して後悔が無いように、お勧めの人柄3つをご紹介致します。どれかに当てはまっている人はセブ島移住をお勧めできるかもしれません。

①日本を出て海外で活躍したい

日本から出て海外で活躍してい方にはお勧めです。セブ島のあるフィリピンでは英語が共用語で、日本から飛行機での移動時間は4〜5時間航空券も往復で3万円〜からあります。時差も日本と1時間差で、日本人にとって移住しやすい環境の場所と言えそうです。

②ポジティブマインドの人

セブ島に移住する人は「ポジティブマインドな人」がお勧めです。セブ島で感じるストレスは日本と異なり、接客の対応が遅いとか、渋滞がひどいとか、空気が汚いとか。小さな事でイライラしていたらセブ島で住むことは難しいかもしれません。全てポジティブに受け止めましょう!

③多少、不衛生でも生活できる人

日本の街並みは非常に綺麗な事に対して、セブ島はポイ捨てが日常的に行われ道端にはプラスチックのゴミが常に落ちています。またトイレに関しては、水圧が弱くトイレットペーパーが流せなかったり、便座がなたったり、日本人の感覚からすると少し汚い印象にあります。そんな事を気にせず生活できる方にセブ島移住をお勧め出来ます。

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セブ島移住のメリット10項目

実際にセブ島に住んでみて良かったと感じる移住のメリットを10個ご紹介致します。旅行でセブ島に行くのと実際に住んでみるのとでは見える角度が違うようです。要チェック!

物価が安い【セブ島移住のメリット①】

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

最もセブ島移住でメリットとなるのは日本と比べて物価が安いことがあげられます。市場ではマンゴー1キロ120ペソ(約240円)、バナナ1房150ペソ(約300円)、パイナップル小ぶり1つ35ペソ(約70円)。

野菜も安く玉ねぎ1キロ190ペソ(約380円)、キャベル小ぶり30ペソ(約60円)程で購入可能です。上手に買い物すれば圧倒的に節約でき物価が安いと言えるでしょう。

格安でプール付きコンドに住める【セブ島移住のメリット②】

セブ島は家賃が日本と比べて安く、プール付き、ジム付き、24時間のセキュリティー付きのコンドミニアムが格安で住むことが可能です。コンドミニアムの家賃はピンきりですが、格安で1ヶ月、12,000ペソ(約24,000円)程からあるそうです。

ドア・ツー・ドアの生活【セブ島移住のメリット③】

タクシーを含む交通機関が安いこともセブ島のメリットと言えるでしょう。日本のタクシー初乗り740円に対し、セブ島はたったの40ペソ(約80円)と格安。日本と同じ稼ぎがあれば日常の生活はドア・ツー・ドアで過ごせるのです。夢のような生活がセブ島で叶う可能性があります。

英語環境で国際交流【セブ島移住のメリット④】

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島のあるフィリピンの公用語には現地語のタガログ語と英語の2つがあります。フィリピン人は」幼少期からTV等から英語に慣れ親しみ、流暢に英語を話します。国際化社会の時代だからこそ、セブ島の英語環境で過ごせるのはメリットの1つとも言えるでしょう。

日本との行き来が楽【セブ島移住のメリット⑤】

海外移住を希望する方にとっては、日本からのアクセスや時差は大切な条件ですね!日本からセブ島は飛行機で4〜5時間で移動でき、格安航空券で往復3万円で日本とセブ島が行き来できる事もあります。時差はなんと1時間。日本人にとって移住しやすいメリットがセブ島にはあります。

フィリピン人から人気者【セブ島移住のメリット⑥】

フィリピン人にとって外国人はお金持ちというイメージは今でもあるようです。心做しか、セブ島にいるとフィリピン人から人気があるように感じる人は少なくないはず。ちやほやされたい方にもセブ島移住はお勧めできる場所かもしれません。

近場に豊かな自然【セブ島移住のメリット⑦】

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島は南国のバカンスの定番となりアイランドリゾートとして日本から年間40万人以上がセブ島に渡航しています。そんなセブ島の綺麗な自然を近場で感じることが出来るセブ島移住は魅力があります。セブシティやマクタン島であれば車で片道1時間で綺麗な海が見られます。

夏服で年中過ごせる【セブ島移住のメリット⑧】

日本は季節が4つに対し、セブ島は「乾季」と「雨季」の2つのみ。セブ島の気温は常に27〜32℃が平均でまさに常夏。セブ島での服装は日本の夏服のみで十分です。1年中、半袖・半ズボンで生活出来るのは楽チンです。日本のように湿気が多くないので、暑くてもカラッとした陽気で過ごしやすいです。

人件費が安い【セブ島移住のメリット⑨】

セブ島移住でのメリットとして、人件費が安いことが上げられます。つまり、家に家政婦を雇ったり運転手を雇ったりする事が可能です。2020年のセブ島の最低賃金は1日の404ペソで日本円で約800円程度です。月額の給料で8,000〜10,000ペソ(約16,000〜20,000ペソ)で家政婦が雇う事が可能です。小さなお子さんがいる場合はベビーシッターを雇うのも良さそうです!

外食が安いので自炊しなくて良い【セブ島移住のメリット⑩】

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島は外食が安く済ませる事が可能な事もメリットの1つでしょう。庶民が利用する食堂・カルンデリアであれば50〜100ペソ(約100〜200円)で1食済ませることが可能です。そこそこ綺麗なレストランであれば300〜500ペソ(約600〜1,000円)で美味しいご飯が食べられます。

セブ島の1ヶ月の生活費

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

実際にセブ島で1ヶ月に掛かる生活費をご紹介致します。表記してある値段は1人暮らしの一般的な値段でご紹介致します。目安として参考にしてみて下さい。

家賃

セブ島の家賃はピンきりで、最安値で言えばローカル向けのアパートメントやボーディングハウスであれば1ヶ月6,000ペソ前後で部屋を見つけることが可能です。しかしながらセキュリティー面は多少ながら心配です。

セブ島の日本人の大半が利用しているのはコンドミニアムです。コンドミニアムは日本のマンションのような位置づけで、施設としてジムとプールを完備しているところが多い傾向にあります。また場所によれば家具が備え付けられていたり、Wi-Fiが付いていたり、週に一度は掃除担当が部屋を綺麗にしてくれる場合もあります。

セブ島のコンドミニアムの相場を以下にまとめました。

家賃
  • スタジオタイプ:20,000ペソ
  • ワンベットルーム:25,000ペソ

(家具付き、セキュリティー24時間、ジム、プール付きの物件が多い傾向)

水道代

セブ島の水道代は安いと言われています。1か月の水道代の目安は約300〜500ペソ(約600〜1,000ペソ)です。日本で一般的に2,000〜3,000円と言われているので1/3程度に抑えることが出来ます。

セブ島で飲む1ガロンの飲水は約40ペソ(約80円)程です。1ガロンあれば1〜2周間使うことが出来ます。水道代は日本と比べ安く住む傾向にあります。

水道代

1か月の水道代:300〜500ペソ(約600〜1,000円)程

電気代

セブ島の電気代金は日本とあまり変わらないか、日本より若干高いと言われています。基本的に扇風機のみで生活できますが、乾季の4〜6は気温が高くエアコンを使う頻度が高くなります。セブ島で掛かる1ヶ月の電気代は約2,500ペソ(約5,000円)程度です。

1日中エアコンを使用する方は1か月3,000〜(約6,000円〜)ペソ以上掛かります。また最低限に電気代を節約すれば1,500ペソ程度で生活することも可能だそうです。セブ島の電気代はあまり安くありませんね…

電気代

1か月の電気代:2,500ペソ(約5,000円)

食費

セブ島の食費に関してはかなりピンきりです。安く済まそうと思えば庶民向けの食堂・カルンデリアで一食50〜100ペソ(100〜200ペソ)で済ませることが可能です。そこそこ綺麗なレストランであれば300〜500ペソ(600〜1,000ペソ)でご飯が食べれます。

目安でセブ島の1か月の食費は約20,000ペソ(約40,000円)程でしょう。1日2回以上外食する方は1日の食費は1,000ペソ(約2,000円)を超えてくるでしょう。食費を抑えたい方はマーケットで食材を買い自炊するのが良さそうです。

食費
1か月の食費約:20,000ペソ(約40,000円)

通信費

セブ島での通信費は、安く抑えられます。特にスマートフォンでの通信費は1週間で90ペソ(約180円)あれば2GBのデータ通信が利用出来ます。2GBあればテザリングで携帯からパソコンにインターネットを共有することも出来ます。

家にWi-Fiルーターを設置する場合は1か月1,000〜1,500ペソ(約2,000〜3,000円)です。人数で支払額を割ったり上手に活用すれば安く済ませられるかもしれません。ちなみにセブ島のインターネット回線は日本と比べあまり早くありません。

通信費
1か月の通信費:500ペソ(約1,000円)

交通費

セブ島の1か月の交通費は10,000ペソ(約20,000円)程度。どれくらいの頻度でタクシーに乗るかで交通費は変わってきます。バイクタクシーは格安で移動することが出来るので上手に活用すると良さそうです。ちなみにセブ島のタクシーの初乗りは40ペソ(約80円)で日本と比べても圧倒的にやすいですね!

交通費
1か月の交通費:10,000ペソ(約20,000円)

その他の出費

その他の出費として上げられるのは、散髪代金は約300〜500ペソ(約600〜1,000円)、観光ビザの延長料金は1ヶ月1,500〜2,000ペソ(約3,000〜4,000円)です。観光ビザはセブ島入国後30日以内に更新が必要となりますのでお忘れなく!

その他の出費
1か月その他の出費

セブ島の1ヶ月の生活費まとめ

上記の全ての出費をまとめたセブ島の1ヶ月の生活費が以下となります。ごく一般的な日本人の出費と言っても良いでしょう。家賃や食費を押さえれば月に50,000ペソ(100,000)以内に抑えることも可能だと思われます。

セブ島の1ヶ月の生活費
  • 家賃:20,000ペソ(約40,000円)

コンドミニアム、24時間セキュリティー、Wi-Fi付き、週1のお掃除付き。

  • 水道代:500ペソ(約1,000円)

毎日シャワーを朝晩1回ずつ。

  • 電気代:2,500ペソ(約5,000円)

1日約8時間エアコン稼働 、24時間冷蔵庫稼働。

  • 食費:20,000ペソ(約40,000円)

自炊メインで週末は外食。飲み代の含む。

  • 通信費:500ペソ(約1,000円)

1週間2GBのデータ通信。

  • 交通費:10,000ペソ(約20,000円)

移動は配車アプリのAngkasとGrabをメイン。

  • その他:20,000ペソ(約40,000円)

ビザ代、散髪代、ショッピング等の出費込。

  • 1ヶ月の生活費:73,500ペソ(約147,000円)

セブ島の求人の探し方

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島での仕事の探し方は大きく2つ方法があります。1つ目はインターネットでセブ島の求人を探すことです。有名なセブ島求人サイトで言えばJobpotが上げられます。常に更新され最新の求人情報が手に入るので一度、見てみましょう。

2つ目はセブ島現地にて求人情報を聞いて回ることです。セブ島の求人情報はネットに載っていないこともあるようです。セブ島で出会う人に話を聞いてみるのも1つの手かもしれません。

セブ島に多い求人ではコールセンター、語学学校、旅行会社、IT企業等が多い傾向にあります。セブ島での日本人の給料は正社員で70,000〜10,000ペソ(約140,000〜20,000円)、パートタイムであれば200〜400ペソ(約400〜800円)と言ったところでしょうか。

年々、セブ島の日本人の賃金は上がっている傾向になります。またセブ島の物価は安いのでそこそこの収入で十分な生活を送ることが可能です。

セブ島で働く際に必要なビザ

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島を観光する際はフィリピンに入国後、30日間はビザを気にせずフィリピン国内を見て回れます。しかしながら、セブ島移住となれば問題となるのがビザ。フィリピンには沢山の種類のビザがありますが、セブ島で就労する際に必要なビザを2つご紹介致します。

AEP(外国人雇用許可証)

外国人がフィリピンで6ヶ月以上働く際に必要となるのが、AEP(外国人雇用許可証)です。AEPはセブ島の労働雇用省で申請します。AEPの初回発行費用は年間9,000ペソ(約1万8,000円)となります。一般的にビザ関係は就職先の会社が資料をまとめ申請します。

AEP(外国人雇用許可証)
  • 費用:9,000ペソ(約1万8,000円)
  • 受諾するまでの期間:目安2〜3週間

9G(就労ビザ)

フィリピンで働く際に必要なビザが9G(就労ビザ)です。申請後の受諾まで2〜4ヶ月掛かります。9G受諾までの間は観光ビザの延長が必要となります。9Gの申請時には必要書類をまとめ、雇用労働省にて上司同伴で面談が行われます。就労ビザの発行は初回約11,000ペソ(約2万2,000円)の費用がかかります。

  • 就労ビザ=約1.2万円
9G(就労ビザ)
  • 費用:11,000ペソ(約2万2,000円)
  • 受諾するまでの期間:目安2〜4ヶ月

セブ島移住する為の手続き2点

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島に移住するためにはビザ以外にも申請すべき書類2点「海外転居届」「在留届」をご紹介致します。日本の税金の支払いも免除される事もありますので要チェックです!

①海外転居届を提出

日本からセブ島に移住する際は、各自治体の役所で海外転居届を提出しましょう。海外転居届はいくつかメリットが有り、住民税や国民年金、健康保険料等の税金を払う義務が免除されます。また海外転居届を出すと日本での住民票が抜かれます。海外転居届は日本を出国する2週間前から申請可能です。セブ島へ渡航前に海外転居届を提出しましょう!

海外転居届に必要なもの
  • 転居届の書類本人確認書類
  • 国民年金手帳健康保険証
  • 印鑑マイナンバーカード、もしくはマイナンバー通知カード

②在留届を提出

日本国外に3ヶ月以上滞在する方は義務として海外転居届を提出を求められています。現在では外務省の「在留届電子届出システム」にて10分程で在留届を提出可能となり大変便利です。セブ島で緊急事態の際も在留届が提出されている方が優先されるそうですので、お時間あるうちに在留届を提出を提出しておきましょう。

在留届に必要なもの
  • パスポート情報
  • 本籍地
  • 自宅等連絡先
  • 緊急連絡先
  • 日本国内連絡先
  • 同居家族連絡先

セブ島移住は35歳以上にお勧めな理由

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島移住を本格的に考えている方は35歳以上がお勧めの理由は、SRRV(リタイアメント永住権)の申請が可能だからです。SRRVは条件を満たし申請するとフィリピンの永住が可能になります。他の東南アジアの国と比べても35歳以上から申請できる国は少ないのでお勧めです!

セブ島で就労ビザが取得できるのは一部のみ

フィリピンではローカルの雇用を守るために、フィリピン人従業員の数に合わせた割合で計算され日本人従業員のビザの取得出来る人数が決まります。この割合は業種により異なりますが、10〜20%の場合があり、フィリピンでは日本人従業員が就労ビザを取得するのは、一部のみであまり簡単ではない道のりのようです。

セブ島移住は35歳以上でSRRVを取得すると簡単!

フィリピンでは35歳以上で条件を満たした方はSRRV(リタイアメント永住権)を申請が可能です。申請受付と運営はフィリピン退職庁PRAが行うため「PRA永住権」ともよばれます。

他の東南アジアのリタイアメントビザは、タイやインドネシアを含め、基本的に50代以上しか申請できないのに対して、フィリピンはなんと35歳以上から申請可能となります。

SRRVを申請できる条件は4つで、①35歳以上で方 ②犯罪を犯したことのない方 ③必要な医療検査をパスした方 ④投資ができる条件の方になります。

SRRV(リタイアメント永住権)には2つ種類があり、SRRVクラシックとSRRVスマイルです。SRRVスマイルとSRRVクラシックの違は、どちらも預託金は引き出しは出来ません。しかしSRRVクラシックの場合は諸条件をクリアすればフィリピン国内の不動産投資に使用可能です。

SRRVクラシック

  • 対象年齢:35歳〜49歳
  • 投資額:50,000ドル以上であること。
  • 特徴:国内の不動産投資に使用可能。

SRRVスマイル

  • 対象年齢:35歳以上
  • 投資額:一律20,000ドルであること。
  • 特徴:銀行預金として保持。投資に利用不可、ビザの取り消し後に引き出し可能。
SRRV(リタイアメント永住権)
  • 費用:50,000ドル(SRRVクラシック)/ 20,000ドル(SRRVスマイル)
  • 条件:35歳以上で方 / 犯罪を犯したことのない方 / 必要な医療検査をパスした方 / 投資ができる条件の方

裏技!就労ビザがなくてもセブ島に住める?

9G(就労ビザ)やSRRV(リタイアメント永住権)は申請から受諾までに時間が掛かり、その間に出国出来ない等のケースがあります。その為、観光ビザでセブ島に滞在している人もいるのだとか。観光ビザでセブ島に滞在する場合はフィリピン入国後30日以内に海外渡航し、フィリピンでビザの延長をしないことがポイントです。しかしながら年々、取締が厳しくなっているので注意が必要です。

不法労働は絶対ダメ!

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島を含むフィイピンのイミグレーションは現在、日本人を含む全ての外国人を対象に移住が厳しくなっているのが現状です。理由は外国人労働者の不法労働が多発して見つかっていることが上げられます。マクタン・セブ国際空港のイミグレーションも年々、審査が厳しくなっています。

厳しくなるイミグレーション

2015年9月11にセブ島のコールセンターで働く日本人約60名がフィリピン国家捜査局にて、必要な労働許可を得ずに就労として不法就労の疑いで逮捕されました。報道されていないだけで、日系の企業ではまだまだ不法労働で日本人従業員が日本に強制帰国されるケースもあるようです。セブ島で就労する際は必ずビザを確認しましょう!

セブ島移住は35歳以降にお勧め まとめ

セブ島移住は35歳以降にお勧め【移住のメリット10項目完全公開】

セブ島移住はメリットも多く、今後より移住者が多くなるかもしれません。海外で暮らしてみていけど、実際のセブ島の生活が思い描けない方は上記を参考にセブ島に移住してみてはいかがでしょうか。お勧めとしては35歳以上でSRRVを取得すると思いの外、簡単に移住が出来るかもしれません。

日本との距離も近いセブ島は移住にも観光にもピッタリですね!セブ島に観光の際は「セブ島ツアー」の予約を忘れずに渡航しましょう!セブ島で素敵な人生を過ごしましょう!

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