【新型コロナウイルス】セブ島へ渡航の再開は2023年頃

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

新型コロナウイルスの影響によりセブ島は閉鎖されており、観光目的では日本からセブ島に渡航することは出来ません。

今回は新型コロナウイルス後に日本からセブ島へ渡航の再開出来る時期と、アフターコロナでセブ島の観光がどの様に変わるのか詳しくご紹介致します。

新型コロナウイルス後にセブ島に渡航予定の方は必見です!

この記事を読んで欲しい方
  • セブ島に観光したい方
  • セブ島の新型コロナウイルスの現状を知りたい方

この記事で伝えたいこと

新型コロナウイルスの現状とセブ島渡航の再開時期

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】
セブ島渡航の再開時期

新型コロナウイルス後のセブ島渡航再開の時期は2023年の第一もしくは第二四半期

2021年2月28日のフィリピン大統領・ロドリゴ・ドゥテルテ氏の発表(参考)によれば、新型コロナウイルスの影響からフィリピンがニューノーマルに戻れるのは2023年の第一もしくは第二四半期と発表しました。

セブ島を含むフィリピンは一般にワクチンが広まらない限り、公共の学校の再開をしない方針を示しており、また10歳未満、65歳以上の方を対象に1年以上に渡り外出制限が未だに施行されています(参考)。

重ねてフィリピン大統領・ロドリゴ・ドゥテルテ氏は、2021年6月に国民全員が新型コロナウイルスのワクチン接種を受けるまで、対面式のクラスは再開しないと発言しています。(参考

上記の現状を考え、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の発言を汲み取ると、日本などの海外からフィリピンに観光目的で入国出来るのは、2023年の第一もしくは第二四半期以降ではないかと予測します。

新型コロナウイルス後に再開するフィリピンの観光地

【新型コロナウイルス】日本からセブ島へ渡航の再開は2023年頃

新型コロナウイルス後に最初に再開するフィリピンの観光地は残念ながらセブ島ではなさそうです。

2021年6月の記事によると、外国人観光客をフィリピンの観光地に入国できるように『パングラオ島(ボホール島)とボラカイ島』にワクチンを多く提供しているとの事です。

ですので、今後新型コロナウイルス後に再開するフィリピンの観光地はセブ島ではなく、パングラオ島(ボホール島)とボラカイ島に外国人は入国が許されることになりそうです。

新型コロナウイルスでセブ島観光はどう変わるのか

新型コロナウイルスでセブ島は閉鎖【渡航の再開目処は2021年】

フィリピンでは地方自治体と民間パートナーと連絡を取り、国内の観光地やアトラクションなどの安全衛生管理を導入して、迅速な回復し、観光を再び再開させる方針で動いています。

アフターコロナでのセブ島の観光は「新型コロナウイルスと付き合う」ことを前提とした新しいガイドラインに従いながら観光が出来るようになります。

新型コロナウイルスの感染を防ぐ為、ソーシャルディスタンスを保ち、安全にセブ島を観光しましょう。

以下はフィリピン観光省の新たな新型コロナウイルスに対するガイドラインです。

このガイドラインでは、健康状態な人ではないとホテルに入れなかったり、車に乗れる人数も限られます。

フィリピン観光省のガイドライン
  1. ホテルや宿泊施設、観光輸送サービス、会議や展示会場、レストラン、スパなどの観光関連施設の定期的な衛生管理または消毒。
  2. 観光施設の検査は定期的に行われる。
  3. 観光労働者により衛生および消毒装置の提供。
  4. 観光関連の取引をデジタルで促進できるオンラインシステムの開発の追求。
  5. ホテルは非接触型のチェックインシステムを導入を促す。ゲストはキーカードを取得して直接部屋に行くことが出来ます。
  6. ホテル内の食事は代わりに弁当箱を用意。適切な社会的距離を確保するためにテーブルの間隔を広げる。朝食ビュッフェを廃止。
  7. 観光輸送、レストラン、公園、美術館、会議施設などの観光スポットの人数制限。

他国の海外旅行再開の目処は

フィリピンにあるセブ島は新型コロナウイルスの影響で現在は海外からの旅行は出来ません。

Deep Knowledge Groupの新型コロナウイルスに関するレポートによると、スコアの高い国は日本を含む、「スイス・ドイツ・イスラエル・シンガポール・オーストリア・中国・オーストラリア・ニュージーランド・韓国」で、新型コロナウイルスに関する安全性が高く、観光業再開の目処が早く立つ可能性があります。

ちなみにフィリピンは下から2つ目の「Tier3」のランクに入っており、2021年の現在でもフィリピン国内の移動もまともに出来ない現状です。

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

フィリピンの観光ビザが発行がされない

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

新型コロナウイルスによりフィリピン全土で「災害状態」を宣言を受けて2020年3月19日よりフィリピン外務省(DFA)の発表によれば、すべてのビザ発給を一時的に停止している状況です。

セブ島観光に必要な「観光ビザ(VISA Waiver Agreements)」はフィリピン入国の際に付与される30日の滞在許可が許されていましたが、現在では新型コロナウイルスの影響を受け、発行を中止しています。

フィリピンの観光ビザが発行されていない現状では、外国からセブ島に観光が出来ません。

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】
フィリピン入国不可のビザ
  1. VISA Waiver Agreements
  2. Special VISA
  3. Exective Order No.408
  4. Hong-Kong-SAR,Macau-SAR,Macau-Portuguese,British National Overseas(BNO) passports
  5. Immigrant and Non-Immigrant Visas
フィリピン入国可能のビザ
  • 13シリーズVISA
  • 13A(結婚仮永住ビザ)
  • 13B(結婚永住ビザ)
  • 13C(両親がフィリピンビザを取得した後に生まれた子どものビザ)
  • 13D(外国人配偶者と結婚しフィリピン国籍を失った女性、また21歳未満で未婚の子どものビザ)
  • 13E(クォータビザ)
  • 13G(フィリピンに永住を望んでいる外国で生まれたフィリピン人とその扶養家族のビザ)
  • RA 7919VISA
  • EO 324VISA
  • Native-bornVISA(フィリピン生まれた人のビザ)

※上記のビザは2020年8月1日より対象

ビザに関する追記

フィリピン人と結婚されてる方でフィリピン人国籍を持つ(夫または妻)方と一緒に入国は可能とされています。これは、外国籍の配偶者と子供を指します。

ただし、婚姻届けおよび親子関係を証明するものを提示する必要があります。

参考 – フィリピン外務省(英語記事)

新型コロナウイルスのワクチン無しではセブ島に観光できない

新型コロナウイルスでセブ島は閉鎖【渡航の再開目処は2021年】

2021年1月15日にフィリピン保健省(DOH)による発表では、新型コロナウイルスのワクチンを受けるフィリピン人に「ワクチンパスポート」を発行すると発表しました。

「ワクチンパスポート」とはワクチンを打った方にQRコードが提供され、すべての方はデータでリスト化されます。

またこの「ワクチンパスポート」は、世界中で広く実施されると考えており、今後、国境を超えて入国を管理する場合には「ワクチンパスポート」が必須と考えています。

つまりこれからフィリピンにセブ島に渡航する際は、新型コロナウイルスのワクチンを受けた方のみがフィリピンに観光出来るシステムになりそうです。

参考記事(英語)

ワクチン接種後にフィリピンに入国が出来るかもしれない国一覧

【新型コロナウイルス】セブ島へ渡航の再開は2023年頃

2021年6月30日のフィリピン省庁間タスクフォース(IATF)の発表によれば、上記にある57カ国の国は新型コロナウイルスの低リスクの国として、ワクチン接種後にフィリピンに入国できるようになる可能性があると示唆しました。

新型コロナウイルスの低リスクの国は「グリーン」と呼ばれ、残念ながら日本は含まれておらず、ワクチン接種を行ったとしても、フィリピンに入国できるのはまだ先になりそうです。

フィリピン渡航者に接触者追跡アプリを義務付け

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、フィリピンでは2020年10月28日に接触者追跡アプリのTRAZEを導入致しました。

リリースされた2020年10月28より、フィリピンの主要な4つの空港であるニノイ・アキノ国際空港、クラーク国際空港、マクタン・セブ国際空港、ダバオ国際空港では既に試験運用開始されています。

フィリピン運輸省によると今年11月末までには、フィリピン全土の空港に導入する予定であり、全ての航空旅客にTRAZEのアプリの使用が義務付けられます。

このアプリでは、使用する空港にてQRコードを読み取り、その日時や時間に同じ空港内に居た方が新型コロナウイルスの陽性患者が見つかった場合、アプリ内で通知が来て『自己隔離手順や健康と衛生の予防措置』を確認出来ます。

最終的には空港のみならず、フィリピン国内すべての交通手段で利用され、新型コロナウイルスの陽性患者と接触した方を即座に特定し、封じ込めを強化します。

これからセブ島に渡航予定の方は、渡航前に必ずTRAZEのアプリのダウンロードしておきましょう!

注意事項
フィリピン渡航前にTRAZEのアップデートをしましょう!稀にアップデートを行わないとアプリが正常に動きません。

セブ島コロナウイルスでセブ島の治安は

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

新型コロナウイルスの影響でセブ島は閉鎖され外出する人の数が減り、夜間は外出禁止となり犯罪の数は2019年と比べて2020年は20%程少ないのが現状です。

しかしながらコロナウイルスの影響で2ヶ月以上続くセブ島の閉鎖状態で、低所得層は収入がなく犯罪に手を出すパターンもあります。

2020年の3月にはセブ島セブシティで日本人が事件に巻き込まれたケースが3件ありました。

セブ島を含むフィリピンでは違法に銃を持つローカルがまだいます。

フィリピンで銃を突きつけられたら、命を守ることを優先し、要求に答えましょう。

セブ島の治安悪化に対する呼びかけ

  • セブ島の夜間及び夕方の外出はなるだけ避ける
  • 日本人は犯罪の標的として狙われやすいとの危機意識を持つ

セブ島観光事業は新型コロナウイルス後に再開されました

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

フィリピンの観光省(DOT)、保健省(DOH)、貿易産業省(DTI)の発表より、2020年7月10日より、セブ島の一部での観光事業の再開が許可されました。

セブ島の観光地再開にあたり条件は「キャパシティの50%の人数のみ受付ける」事です。

また他のグループと混合にしないプライベートツアーの遂行をセブ島では推薦しています。

参考記事(英語)

新型コロナウイルスでシュノーケルマスクのシェアは許可されない

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

2020年7月15日の発表の「セブ島の観光業の再開のガイドライン」には、2020年7月31日ジンベエザメウォッチングではボート、ライフジャケット、その他の器具は定期的に消毒する必要があると述べました。

またシュノーケリングやダイビングで使用するマウスピースやダイビングチューブをシェア出来ないとも発表がありました。

リゾートホテルではカスタマーサービスカウンターへのバリアの設置、アルコールと消毒剤の提供、カラマンシーとハチミツを混ぜた水の提供が行われ、従業員とゲストはマスクとフェイスシールドを着用が義務付けられます。

参考記事(英語)

セブ島の観光地は事前に予約が必要に

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

2020年7月29日の発表によると、セブ島の観光地の再開にあたりオンラインにて事前の予約が必要となりました。

予約の際にはフルネーム、メールアドレス、ツアーに参加する時間の指定が必要となります。

支払いは、PayPal、Master Card、Visaが対応可能です。

購入後は、RFIDコード(Radio Frequency ID)が送られ、観光時にコードを確認した上で、RFIDブレスレッドを装着しアクティビティに参加します。

現時点では、11のセブ島観光&アクティビティの予約が可能で、今後は50以上のサービスが事前予約可能となります。

2020年7月31日には、オスロブのジンベエザメウォッチングが再開され、翌日8月1日にモアルボアルのシュノーケリングが可能となります。

再開にあたり、人数制限を設けオスロブのジンベエザメウォッチングは1日あたり1,000人、カワサン滝キャニオニングは1日あたり300人の参加者に制限されます。

参考記事(英語)

セブ島の飲食店は新型コロナウイルスで新たな対策

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

セブ島の飲食店も新型コロナウイルスの影響により営業に影響あります。

フィリピンで人気のファストフード「ジョリビー」や「マクドナルド」も新型コロナウイルスの影響を受けフィリピン政府の「健康ガイドライン」に準拠して、全てのカスタマーは店舗に入る前に、「消毒マットを踏み、フェイスマスクの着用、温度のチェック」が求められます。

以下ではフィリピンのファストフード「ジョリビー」と「マクドナルド」が公式に発表したコロナウイルスの影響を受け新たな対策「ニューノーマル」となります。


セブ島のホテルは新型コロナウイルスで新たなガイドライン

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

フィリピン観光省(DOT)がコロナウイルス後の新たなガイドライン「ニューノーマル」でホテルなどの宿泊施設の運営管理に関する安全衛生ガイドラインを発表しました。

セブ島の宿泊施設を利用する場合は新型コロナウイルスを繁栄させない基本的な公衆衛生の維持の為のルールを守る必要性があります。

宿泊施設のガイドライン
  • チェックイン時の健康宣言書の記入
  • オンラインでの決済を推奨
  • ホテル入り口での体温チェック
  • ソーシャルディスタンスの確保
  • ベッドの距離を決める
  • アルコールやマスクなどの公衆衛生グッズがゲストに提供される
  • 食事は部屋するように推奨
  • 各フロアごとの占有率なども基準を設ける
  • 宿泊後の部屋は、ガイドラインに沿って消毒

セブ島のホテルに備わっているジムやウェルネスセンター、キッズエリア、スポーツ施設、プールなどのレクリエーションエリアは、フィリピン観光省が規定する最低公衆衛生基準を厳格に遵守して営業が許可される場合があります。

セブ島行きの飛行機は新型コロナウイルスで新たな対応

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

日本からセブ島に毎日、直行便が飛んでいる航空会社2社「セブパシフィック航空」と「フィリピン航空」は新型コロナウイルスのよる新たなガイドラインが発表されました。

どちらも「ニューノーマル」を意識した新型コロナウイルス拡大を防止する内容となります。

セブパシフィック航空の新型コロナウイルスガイドライン

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セブパシフィック航空は新型コロナウイルスのパンデミックによりニューノーマルとして「非接触型」のサービスとなります。

「非接触型」を展開することで、スタッフと乗客の間の対面の接触が最小限に抑えられ、物理的な距離保たれます。

すべてのパイロットと客室乗務員は、飛行前に迅速な抗体検査を受けます。

すべての運航乗務員とスタッフは、勤務中に個人用保護具を着用します。

すべての航空機は国際航空運送協会のガイドラインに沿った手順で「広範囲の毎日の消毒」を受け、すべての洗面所は30分ごとに消毒されます。

セブパシフィック航空のガイドライン

【新型コロナウイルス】日本からセブ島へ渡航の再開は2023年頃
セブパシフィック航空のガイドライン
  • 乗客は空港への入国時および飛行中はマスクを着用する必要。
  • 搭乗者はオンラインでフライトにチェックインすることを勧める。
  • 搭乗者はバーコードをスキャンするためにスタッフに面した状態で搭乗券を所持する必要がある。
  • 搭乗は物理的な距離のガイドラインに従って管理される。

フィリピン航空の新型コロナウイルスガイドライン

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

フィリピン航空は2020年5月4日にコロナウイルス後のニューノーマルとして新たなガイドラインを発表しました

フィリピン航空のガイドライン

【新型コロナウイルス】日本からセブ島へ渡航の再開は2023年頃
フィリピン航空のガイドライン
  • スタッフはフェイスマスク着用とカウンターには透明なバリア設置
  • 乗客はフェイスマスクが必須で体温検査を実施
  • 乗客は最大70%のアルコールを含む消毒剤の100 mlボトルを最大10本まで搭乗可能
  • ラウンジの座席エリアでの管理されたソーシャルディスタンス
  • 密封されたパッケージでの機内食
  • 全ての乗客は健康状態を記録するため健康フォーム記入

新型コロナウイルスにより飛行機に搭乗するまで時間が掛かる

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

新型コロナウイルスの影響により飛行機に乗るまでの時間が長くなります。

新型コロナウイルスの流行が続く中、航空業界への影響は大きく安全な空の旅を提供する上で信頼を構築する為に様々な施策が取られています。

空港では新型コロナウイルス陰性書類のチェック体温検査を行い健康な人しか搭乗出来ないのが前提になります。

2023年まで海外旅行は通常に戻らない

【セブ島コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】3泊4日モデルコース】セブ島観光を家族旅行・女子旅に!

国際航空運送協会(IATA)によると、新型コロナウイルスの懸念により2023年まで世界の旅客機は新型コロナウイルス前のような通常に戻らない可能性があると報告しています。

新型コロナウイルスパンデミックの最中、飛行機を利用することの不便さから​​、飛行機を旅行者も減少傾向にあり、最近の調査によると69%の旅行者が目的地に到着した際に14日間の検疫を受けるよりも家にいるほうが良いという検査結果があります。

新型コロナウイルス後の回復が進むと国内旅行が先を行くと予想していますが、世界の旅客輸送は少なくとも2023年まではパンデミック前の水準に戻る可能性は低いそうです。

マクタン・セブ国際空港の新型コロナウイルスの対応

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

セブ島旅行の際に利用するマクタン・セブ国際空港も新型コロナウイルスの影響で厳格な予防安全衛生対策を準備しフライトサービスの再開を待っている模様です。

マクタン・セブ国際空港で実施されるコロナウイルスに対する安全対策の詳細は、以下となります。

マクタン・セブ国際空港の新型コロナウイルスの14つのルール

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】
マクタン・セブ国際空港のルール
  1. すべての乗客および空港従業員のフェイスマスクの強制使用。
  2. 必須の体温チェック。熱画像システムを通じて到着する乗客の体温を継続的に監視します。
  3. ターミナルに入る前のすべての乗客と従業員の手の消毒と靴の消毒。すべての入口には手指消毒剤と足湯が用意されます。
  4. ソーシャルディスタンスをすべてのターミナルエリアで厳密に実施。
  5. 交通量の多いエリアで列に並ぶ際に目に見えるフロアマークの設置。エレベーターの使用は、ソーシャルディスタンスを維持する。
  6. セキュリティチェックやチェックインなどの空港の手続きは、「ノータッチメジャー」を採用。。
  7. 乗客は、混雑を回避するために、段階的な航空機の搭乗と下船の手順に従うよう求めらる。
  8. 乗客エリアとターミナル施設の定期的な消毒。乗客が物理的に取り扱う品物の高接触面定期的に消毒。
  9. 出発搭乗ゲート、到着リクレームホール、入国審査パスポートコントロールエリアなどの乗客エリアは、定期的に消毒。
  10. アルコールベースの手指消毒剤が、乗客と空港の従業員が使用できるようにターミナルの公共エリアに設置。トイレの液体ハンドソープは、医療グレードの手洗いソープに置き換。
  11. すべてのチェックインカウンターには、乗客とチェックインエージェントの間に保護用の透明なシールドの防護壁を設置。
  12. 検疫局の職員が隔離を実施できる医療目的の隔離室を設置。
  13. コロナウイルスに対する健康情報資料と安全注意喚起の表示。
  14. ヘルスアナウンスとソーシャルディスタンスに関するリマインダーは、空港ターミナル内で30分ごとに行われる。

2020年6月1日のマクタン・セブ空港の「ニューノーマル」を導入した空港の様子です。

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

セブ島空港の入り口には新型コロナウイルスに対する「ニューノーマル」のガイドライン一覧が記載されたパネルが設置されます。

マスクを着用しないとセブ島の空港内に入ることが出来ません。

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

セブ島のターミナル内はコロナウイルス拡散を防ぐ措置が取られています。

ベンチはソーシャルディスタンスを保つように座れない場所に位置にバツのマークが書かれたステッカーが貼られるようになりました。

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

セブ島の空港のチェックインカウンターに並ぶ際はステッカーが貼られた上に立ち、ソーシャルディスタンスを守りコロナウイルス感染の拡大を防ぎましょう。

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

2020年7月11日に発表された内容によれば、マクタン・セブ国際空港に400平方メートルのコロナウイルス研究所を設置を行い、一日あたり1,500から3,000のテストを行う予定です。

ちなみにマクタン・セブ国際空港でPCR検査のが自己負担の場合、値段は4,900ペソ(約9,800円)です。

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

新型コロナウイルスの検査後には24時間以内に結果が分かります。

今後、セブ島のへの渡航が再開される際に「コロナウイルス検査」が前提条件とした際は、この施設が使用されることになります。

マクタン・セブ国際空港に到着するすべての乗客の必要事項

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2020年7月12日の発表では、セブ島を含むフィリピンへの国際旅客の入国者は、到着予定日の少なくとも2日前にオンラインで登録する必要があります。

フォームはコチラからオンラインで記入します。オンライン登録後に取得した旅行登録ナンバーはフィリピン入国時に提示が求められます。

参考記事(英語)

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

2020年7月以降のマクタン・セブ国際空港に到着するすべての便のゲストは上記に示された4つのアクションを行い、その後セブ島への入国が可能となります。

セブ空港利用時の必要事項
  1. フライト時間の最低72時間前にオンラインでフライトの決算を済ませる
  2. フライト決算後、オンラインフォームに記入する。フォームはコチラから。
  3. 乗客はフライト支払い確認書の提示が求められます。
  4. 空港にて新型コロナウイルスの試験ブースでテストを行います。

マニラ・ニノイアキノ国際空港の新型コロナウイルスの対応

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

フィリピンの都市に位置するマニラ・ニノイアキノ国際空港「ニューノーマル」として新型コロナウイルスに対する新しいガイドラインを実装する準備をしています。

コロナウイルスのさらなる拡散を防ぐことを目的としているこのガイドラインは、旅行制限が解除され、マニラ・ニノイアキノ国際空港が再開すると導入されます。

マニラ・ニノイアキノ国際空港ではコロナウイルスの伝染を防ぐために安全と衛生の為に展開する9つのルールを制作しました。詳細は以下から確認できます。

マニラ・ニノイアキノ国際空港の新型コロナウイルスの9つのルール

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】
マニラ空港のルール
  1. 空港施設に入る際のフェイスマスクの着用。
  2. 空港施設に入る全員は、必須の体温チェックを受ける。
  3. ターミナルビル内外のすべての待ち行列地点で、ソーシャルディスタンスを厳格に遵守する。着席する場合は、「1席離席ポリシー」が施行。
  4. 「非接触手段」を通じてセキュリティ手順を実行する。
  5. 有効な旅行書類とその日の予約が確定している乗客のみが空港施設に入場可能。
  6. すべての施設、特に飛行業務に使用される施設の継続的な消毒。頻繁に触れる表面など、他の空港施設や設備でも広範囲にわたって行う。
  7. 乗客および空港要員のすべての入口および出口にフットバスを設置。
  8. 安全対策のポスターやその他の健康に関するガイドライン目立つ場所に掲示する。
  9. 検疫局の要求に従い、出発および到着するすべての乗客は、簡単な連絡先追跡のために、健康申告フォームと乗客ロケータフォームに電子的に記入する。

新型コロナウイルスでセブ島は閉鎖中まとめ

コロナウイルスでセブ島は閉鎖中【渡航の再開時期は来年2021年】

新型コロナウイルスの影響でセブ島への観光や留学は2023年まで実現することは難しいかも知れません。

各航空会社・航空ターミナル・宿泊施設はコロナウイルスの拡散を防ぐ新たなガイドライン「ニューノーマル」を導入し安全で楽しくセブ島渡航を実現できるよう今、動いています。

アフターコロナでセブ島に渡航できる際は、新型コロナウイルス前と異なる「ニューノーマル」の元にセブ島を満喫しましょう!

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【新型コロナウイルス】セブ島の観光地再開に伴う新たなルール



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セブセレクトツアーズ編集部
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